BBQ大会をやりました

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8月7日(日)に浦安市総合公園にてBBQ大会を行いました。

参加人数は160名!トップ選手がみんなにサービスをしました。

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お父さんとレディースのお母さんたち、そしてトップ選手が9:30に集合。11:30のサービス開始までしっかりと準備をして美味しい料理を作りました。

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タマネギを切る正木選手と、涙が止まらない大久保選手

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暑い中、肉担当のお父さん

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アルゼンチン帰りの戸谷選手による「アルゼンチン風焼き肉」。大好評でした。

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160人分のBBQは大忙し。

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都並選手とのツーショットを最初に希望したのは彼です!

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みんなたくさん食べました!

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本日の一番人気は上條コーチの焼きそばでした。

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選手、コーチ、子供達、保護者が一体となって楽しんだ1日でした。
土曜日の天皇杯決定準決勝戦、頑張ってください!

BBQ大会の写真はHPのギャラリーでご覧に慣れます。

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イヴィザ氏によるドイツ流トレーニング

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1月2、3日に行われたジュニアユース+ユース対象のトレーニングを観戦しました。
2日は4時間のフィールドトレーニングに加え、イヴィザ氏が持参した20枚ほどのDVDを使った戦術トレーニングを2時間半。
3日は3時間半のフィールドトレーニングが行われました。

<フィールドトレーニング>
まずはアップの仕方、そして筋力をつけるトレーニングについて入念に指導がされました。
普段なにげなくやっているトレーニングですが、きちんと筋肉を意識する事によって筋力は確実にアップします。

次にミニサッカーのフィールドを使ってのトレーニングです。
ボールを使ってのミニサッカーですが、単純にボールを追うトレーニングでは本番力が身に付きません。
徹底されたことは「コミュニケーション」と「真剣さ」そして「スピード」です。
そのために工夫されたトレーニングメニューが準備されていました。
ここでは詳細を記載出来ませんが、使っていない(次に使う)ボールの置き方一つとっても非常に考えられた興味深いものでした。
選手は戸惑いながらも、次第にトレーニングの意味み気付き、熱の入ったサッカーを展開するようになりました。

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3日に行われたのは広いコートを使った実践トレーニング。

後に説明するビデオを使った戦術面を、何度もボールを止めながら確認して実践します。やはりスピードがとても重要です。

繰り返し行われたのは、数的優位な時の攻撃、逆に数的不利な場合のボール保持の考え方。そして何度も繰り返したコーナーキックの守備側がいかに短時間で攻撃に転じるかの方法論。これは目から鱗が落ちる最新ドイツ流(イヴィザ流)の方法です。

<戦術面のトレーニング>

イヴィザ氏の1860ミュンヘン U-19はブンデスリーグで現在首位を走っています。彼らが実践している戦術面を惜しげも無く披露してくれました。

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トレーニングで疲れた選手達ですが、頭をリフレッシュさせながら何度も頷いていました。ビデオは1860ミュンヘン U-19の試合のみならず、ヨーロッパの大会からピックアップされていました。これを止めながら「さて、ここでボールはどちらに出すべきか?」「この壁は正しいか?そうでないならどうすべきか?」など、常に選手達に考えさせながらの勉強となりました。

<その他>

イヴィザ氏は天皇杯の準決勝と決勝を競技場で観戦しています。更に高校サッカーも競技場やテレビで観戦しました。

私も一緒に競技場に出かけましたが、彼が日本のサッカーを見ながらつぶやくことは残念ながらポジティブなものは少なかったです。

実際に今回の浦安JSCで彼が繰り返し言ってきた事や実践させてきたことは、現在の日本のトップチームが結果的に試合で行っているサッカーとは違っています。

彼は今回、ボールキープの大切さとスピードとコミュニケーションを徹底しました。天皇杯の試合はスピード面で、高校サッカーの試合はボールキープ面でヨーロッパの最新サッカーと比べるとまだ課題がありそうです。

浦安から世界へ!を実践する今回のトレーニングが、チームに非常によい結果を残し、また選手自身が考えながら練習と試合を行えるようになることが大きな成果だと思います。

今回は選手のトレーニングのみならず、コーチ達にも逐一トレーニング内容と目的が伝えられています。そのノウハウがぎっしりと詰まったトレーニングを、これからも徹底して「浦安から世界へ」選手達を繰り出す礎となると確信します。

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体験練習1回目

11月8日 17:00から19:00まで舞浜フットサルコーチにて新中1向けの体験練習会が行われました。

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浦安市内外から25名の選手が集まり、とても活気のある体験練習となりました。

この体験練習では、普段の中学生の練習をそのまま2時間行いました。最初は5:2でボールを取り合う鳥かご。

そして残りの大半の時間をミニサッカーを行いました。6チームに分かれたそれぞれのチームには社会人トップチームから、都並キャプテン、伊福選手、林選手、羽田選手、松井選手、佐々木選手が参加して、一緒にサッカーをやりながら動きを指導する形式です。

これは常日頃、練習で取り入れているメニューです。午後7時から練習が始まるトップチームの練習に先駆けて、5時半からの中学生の練習にトップ選手が合流をし、常に技術力のある上位の選手と切磋琢磨する事が出来るのです。

2時間たっぷり走ったことで、選手はサッカー技術を向上させ、更に気がつかないままにサッカー体力もつける、そんな練習が出来ました。

次は

11月11日(火)、25日(火) 午後5:30~

舞浜運動公園サッカー場にて、ジュニアユースからトップまでの普段の練習に参加いただけます。

ふるってご参加下さい。

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ジュニアユース 1年生保護者会

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4月26日14:00から浦安市の京成サンコーポにてJrユースの1年生向け保護者会を行いました。浦安JSC側からは上條コーチ、佐々木コーチ、役員の長谷川が出席、14名の保護者の方に出席いただきました。(今年度の1年生は23名となりました)

冒頭役員からトップから幼児までのチームを持つ浦安JSCについての説明があり、その後出席いただいた保護者の方の自己紹介、そして上條コーチからこれからの活動について説明がありました。

内容は選手の日常生活について(早寝・早起き・食事・勉強)や挨拶を始めとした礼儀の教育について、そして年間活動予定やチーム練習着についてなど多岐にわたりました。最後に浦安JSCのサッカースタイルについて説明があり、その後質疑応答となりました。皆さんからも積極的に質問いただき有意義な茶話会となったと思います。

今後も選手の試合や練習などぜひ見学にいらしてください。その際にはコーチに自分のお子様の状況など遠慮なくどんどん質問してください。選手のチームの中での様子を試合見学やコーチに質問することで知れば家庭内での会話も弾みます。

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12月の体験練習会

12月25日 第2回体験練習会を実施しました。

浦安のチームの他に江戸川区、市川、船橋などから合計32名の参加がありました。

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楽しみながらゲーム感覚で体をウォームアップを行いました。

その後、4つのブロックに分け、それぞれが異なったルールでのミニゲーム。これは浦安JSCならではの練習方法です。

また体験練習の時間前にはトップとユースの選手達の練習に続き、紅白戦が行われていました。浦安JSCをまだよく知らない6年生たちは激しいサッカーの試合を目にして少し驚いているようでした。

そしてその練習終了後にトップ選手達が体験練習に参加をしてミニゲームを楽しみました。とても技術力の高い選手達とのミニゲームは刺激的で、また子供達の力をいかんなく発揮できるようなボール回しをしてくれて、全体的にとても盛り上がり、参加した子供達も満足げでした。

次回は1月20日を予定しています。HPを参照してぜひご参加ください。

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第1回 体験練習会

本日11月25日は来年度中1向けの体験練習会を行いました。

東京都、千葉県から約30名の参加がありました。

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1時間30分にわたり、Jリーグを目指すトップ選手と中学生の選手が一緒になってミニサッカーで汗を流しました。

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小学生の選手は一流選手のサッカーのうまさに触れて充実して時間を過ごしました。世代を超えて交流が出来る浦安JSCの良さを体験できたと思います。

今後も体験練習会を重ねていきます。体験練習会に参加した選手にはジュニアユース(中学生)の通常練習にも体験でご招待します。HPの開催案内をチェックして申し込んでください。

問い合わせはホームページのメールか電話でお願いします。

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オータムフェスタ

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10月28日(日)に秋のイベントである「JSCオータムフェスタ」を行いました。

午前の部は低学年以下、午後の部は高学年で、総計150余名の参加をいただきました。幼児から千葉県1位を勝ち取ったトップ選手、そして保護者までが一緒にサッカーを楽しめる、これがJSCの醍醐味です。こういった取り組みが出来るサッカーチームは全国にもほとんどありません。

<午前の部>

未就学児童から3年生までの選手がチームに分かれ、トップ選手を味方につけて中学生チームと対戦しました。子供達はお兄さん選手と触れ合って、サッカーを思い切り楽しんでいました。中学生も小さい子供達と触れ合いながら交流することの意義を見いだしたみたいです。

お父さんチームも中学生と対戦しました。こちらはお互いに「本気モード」。お父さんチームの得点には子供達の歓声もひとしおでした。

お母さんチームもトップ選手をサポートに中学生と対戦。気持ちの良い汗を流しました。

<午後の部>

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4年生から6年生、保護者とレディースが4色のグループに分かれて中学生と対戦しました。各グループは「大人」「子供」に分かれ、それぞれトップ選手のサポートをもらいました。

こちらは中学生は人数が少ないハンディーもあり、最初から本気モード。小学生に得点を入れられて大騒ぎする場面も。

グランドを広く使っての試合もたくさん走って気持ちよかったですね。

トップ選手と中学生が混成チームを作り対戦をしました。こちらは見応えのある試合で、すばらしい技術が披露されると「オォ~!」と歓声も。中学生もなかなかのものでした。

<お礼>

当日は関東大会に出場するトップチームへの「遠征費用寄付」を行うチャリティーも兼ねていました。参加していただいた皆様から本当にたくさんの寄付をいただきました。選手、コーチ、役員一同、こころより御礼を申し上げます。

そして朝早くから夕方まで中心となってお手伝いをしてくれた中学生選手の皆さん。本当にありがとう。君たちなしではこのイベントは成功しませんでした。子供達も保護者の皆さんも君たちを見てJSCの素晴らしさを感じてくれました。

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