U-12千葉県少年サッカー選手権大会(CTC杯)2、3回戦突破!
昨日10/11(日)、浦安少年サッカー場にて、ジュニアの
千葉県少年サッカー選手権大会(CTC杯)2、3回戦があり、
2回戦、3回戦を連勝、突破し、4回戦へ進出しました!
2回戦vs.高洲コスモスFC 5-2
3回戦vs.ながらFC 4-0
全体的にパスが非常に良くつながり、決定力も含めて、
これまでで最も上手なサッカーであったと思われます。
4回戦(勝てば同日に5回戦)の日時、場所は次の通りです。
日時 10/18(日)12:00 Kick Off
場所 栄レインボーグランド(A)
CTC杯は6年生にとっては小学校最後の県大会ではないか
と思われます。悔いのない様に、一つでも上を目指して、
思い切って頑張ってもらいたいと思います!
以上
小1 浦安トーナメントで優勝しました
浦安トーナメントの準決勝と決勝が行われました。
1試合目はマリーナとの対戦。まずマリーナに先制され、立ち上がりから苦しい展開でした。しかし持ち前の明るさと、練習成果を発揮できる落ち着きがこのチームにはあります。
その後波に乗ってきたチームは、固まって受けて、横に展開する、という大人のサッカーを実践しはじめたのです。そして2点を重ね、決勝に進出しました。
決勝戦まで15分の休憩。その間に1年生ながらポジションの確認やら、戦術やらを話し込む選手達...決勝戦は同じく勝ち上がってきた明海FCです。
試合が始まると2試合連続とは思えないエネルギー。前後左右に走り続けます。そしてなにより素晴らしいのは、ボールをサイドに寄せながらゴール前で中央に切り込むこと。まるで大人のサッカーを見ているようでした。
その後はゴールラッシュ。
前半が終わってみると5-0になっていました。
後半はどんどん選手を入れ替えながら守ることも徹底されていきました。攻められたらボールを取って、蹴り出さずにサイドにつないでいく。ユース(高校生)の選手がよく使っているのですが、まさか小学1年生でこの流れを見ることが出来るとは、びっくりです。
最後はゴールが見えたらミドルシュート!見てください、この軸足。ほれぼれします。
後半は2点を重ね、終わってみたら7-0。堂々とした優勝です。
日曜日にトップが2位となり、涙を呑んだスタッフですが、この1年生達が優勝してくれて少しだけ胸のつかえがすっきりしました。
最後にみんなで車座になって反省会。口々に「楽しかった」「優勝できて良かった」「ボールを蹴られて気持ちよかった」と言っていました。
増田コーチから「優勝なんてなかなか出来ないことだぞ。これからは王者だからみんなから追いかけられる。負けないようにもっと練習をしよう。」との声にみんな目を輝かせてうなずいていました。
応援に来てくれた保護者の皆様、おめでとうございます。いっぱいご飯を食べさせてあげてください。
5年生 県リーグ3回戦惜敗
20日、21日にそれぞれ2、3回戦を君津市貞元グラウンドで行いました。
20日
△1-1CFCNフェリース
PK○3-1
21日
●0-4三小キッカーズ
今回は3回戦敗退で大会を終了いたしました。
3試合を通して立ち上がりに声が出ていたことは、彼らの特徴が現われていました。特に2戦目では試合を通して声が出せ、チームの勝利に繋げる事が出来ました。
3戦目では相手チームの早い動きに対して、後半粘りのある対応が出来ないまま試合を進めることになり、4失点を許すことになりました。
粘れる、頑張れる事、力を出し切ることが、彼らが上達する上で、近道であることを感じました。
この悔しさをバネにもっともっとサッカーに夢中になってもらいたいです。
今回は土、日と遠方での試合でしたが、多くの父兄の方に観戦、応援して頂いたことは、選手たちの励みになりました。
U-12全日本少年サッカー大会千葉県大会県ベスト16進出ならず
6/7(日)、習志野市袖ヶ浦少年サッカー場にて、ジュニアU-12の
全日本少年サッカー大会千葉県大会5回戦が行われました。
県ベスト16を目指し、強豪カナリーニョFCセレソンと対戦・健闘
しましたが、力の差も有り、残念ながら、0対12で敗退しました。
個人技・組織プレー共に優れ、当クラブがお手本にすべき相手で
あったと思います(上手なサッカーができて強い、且つ、勝てる)。
当クラブ・U-12のこれまでのベストの戦績までは分かりませんが、
昨年余り勝てなかったチームが年度初から県で4勝したからこそ、
この様な貴重な体験ができたと思われます。選手・コーチの皆様、
大変お疲れ様でした。
その成長や進化に素直に感動した、素晴らしい1カ月余りでした。
サッカー人生はまだこれからです。次回また頑張りましょう!!!
強豪相手に県ベスト16、ベスト8以上の更に上を目指すためには、
更なる育成・強化が必要であり、それが課題であると思われます。
実際、今大会前の我孫子遠征の際は、我孫子・柏のチーム相手に
良い結果を残せませんでした(本日対戦した相手も柏市のチーム)。
クラブとしても、クラブの良い面だけを取り上げるのではなくて、
ジュニアを含む全ての世代で、更に上を目指した取り組みを是非
お願いしたいと思います(ジュニア世代では、更なる練習試合等)。
そのために必要であれば、可能な限り協力させていただきたいと
思います(強い選手をセレクションするだけでなく、ジュニアの
底上げそのものが必要だと考えられます)。
以上
U-12全日本少年サッカー大会千葉県大会3、4回戦突破!(県ベスト32進出!)
5/10(日)、習志野市立谷津南小学校にて、ジュニアのU-12全日本少年サッカー大会千葉県大会3、4回戦が行われ、3回戦・4回戦を連勝、突破し、県ベスト32に進出しました!
1回戦vs.鎌ヶ谷蹴球会 2-1 (4/29)
2回戦vs.大木戸SCレッド 3-0 (5/ 3)
3回戦vs.流山隼少年SC 0-0(PK4-2)
4回戦vs.向山イレブンSC 2-0
これで県大会4連勝となりました。
千葉県で250チーム以上が参加しましたが、その中でのベスト32ですので、非常に価値があると考えられます。
DFが安定しており、MFは1対1で大変強さを発揮できており、更には、2トップのコンビネーションが非常に機能しています。
次回は県ベスト16を賭けて強豪カナリーニョFCセレソンとの5回戦となります。
日時、場所は次の通りです。
日時 6/7(日)11:30 Kick Off
場所 習志野市袖ケ浦少年サッカー場
当クラブをサポートいただける多くの方々の応援を是非ともよろしくお願いします!!!
小1 市内リーグ戦
1年生の市内リーグ戦が土曜、日曜と続けて行われました。
今回は4つの約束をしました。
1)仲間を助ける
2)すぐにボールを出す(スローイン、ゴールキックなど)
3)取られたら取り返す
4)相手より走る
土曜日は失点から始まったのですが、子供達は動じることもなく攻め続けました。結果的にこの2試合は5-2、5-0での勝利となりました。
まだゲームを仕方を教える時期ではないので、とにかく楽しく元気にサッカーが出来ればよいと思っています。そしてその結果の勝利であればなお良いですね。
今回の試合を見ていて「素晴らしい」と感じたことは次の2点です。
①とにかくボールを持ったら前に攻める気持ちが強い。サイドから絶妙なパスが出ることが何度もあった。
②子供達で話し合って、相手の強い選手のマークを決めた。
我々は上の4つ以外には何も教えていません。自分たちで考えて、あるいは自然にこのようなことが出来たのは「なんでも自分で考える」ことを常日頃から気をつけているからでしょう。
少年サッカーではたまに保護者やコーチが型にはめてなんでも指示するケースも見受けられるのですが、負けてもいいから基本だけ守って、あとは楽しく自分たちの工夫でサッカーができれば良いと思っています。
今回は約束が全部守れて、結果として勝利することが出来ました。保護者のご協力もたくさんいただき、楽しく1年を締めくくれましたね。
年末年始はぜひお父さんお母さんとサッカーをしてくださいね。
小学3年生公式戦
今日は2試合行われました。2年生で呼ばれた選手も含めてよく走った試合でした。
<対ギャルソン戦>
試合開始から遠慮がちな選手たち。責められ続け、前半2失点しました。
しかし後半に1点を返すと、とたんに点を取る動きになり、全員が前に前にと走れるようになりました。とくにドリブルをして相手を抜こうとする姿勢があらわれ、パスも通るようになりました。後半も1失点したものの、がんばれば点を取れるんだ、という意識が芽生え、ようやく試合慣れしてきた気がします。
<対ファルコンズ戦>
こちらも立ち上がりの失点をしました。ところが佐々木コーチの「どんどん攻めろ」という指示がわかったのか、3点差を同点まで追いつく大活躍。選手たちも「イケイケ」モード全開。全員で総攻撃。
後半はキーパーも前に前にと出てとても攻撃的になりました。ボールに食らいつく姿が印象的でした。
失点の大半は全員攻撃で相手にボールを蹴られてしまい、足の速い相手選手にカウンター攻撃されたもの。それは攻撃的な時には仕方ありません。今は失点を怖がらずにどんどん走るサッカーをしましょう。
試合の合間のお弁当は美味しいです。
6年生リーグ戦 対ギャルソン戦
いよいよ浦安市内リーグが始まりました。
今年度から全学年8人制サッカーとなり、浦安JSCの6年生は1チームの登録です。第1戦はギャルソンAチーム。お互いほぼ8名。20分ハーフを交代なしで走るのはかなり大変です。というのも広さは少し小さいとはいえ、フィールドが3名少ないのです。
浦安JSCの選手は、試合前に上條コーチから「勝ちたければ相手より走れ。相手より走らないで勝てるなんて甘いことを考えるな。これまでのトレーニング通り、パスを出したら走る。これを徹底すれば勝てる。」と指示されました。
試合が始まり、早々に先制するとあとは浦安JSCのペースでした。全員が走り、相手をかわし、パスを出し、そして走る。それが徹底できたとても流れのある良い試合運びとなりました。
ギャルソンも一矢報いようと3点を入れてきますが、後半だけで浦安JSCが7得点という一方的な展開。選手はかなり疲れていましたが、全員で走る良い試合が出来たと思います。
試合結果は10-3でした。
エキシビションで6年生活躍
浦安市を拠点とするFリーグの「バルドラール」公式戦が浦安市総合体育館で行われました。バルドラールは日本代表を多く出している、日本最強のフットサルチームです。
浦安JSCの6年生が、この試合の前にエキシビションとして招待されました。対戦相手はFC浦安。6年生同士でフットサルを行うのは初めてです。
体育館の中に入り、2階席からコートを見た選手達は一様に「でかい!」とコートお広さに驚いていました。日頃、舞浜グランド脇で行っているフットサルコートより明らかに広い。体育館をいっぱいに使った素晴らしい環境になっていました。
緊張をして試合に臨む、と思われましたが選手達にはそんなことは無縁。前半から元気に飛び出しボールを回し始めました。そして前半開始早々ボールを奪うと、一気に裏を取って抜き去り、ゴール前で細かいパスを回してゴール!まだ館内放送の準備も出来ていない時間帯です。
全体的に浦安JSCらしいボールあしらいで相手をいなしている最中に味方が走り込み、ボールを受けるシーンがたくさんみられました。
後半疲れが見え始めると一転攻められますが、GKのファインセーブの連続で会場を盛り上げていました。しかし1点を決められ1-1のドローに。
FC浦安の選手も浦安JSCの選手も7分ハーフと短い時間でしたが、思い切ってプレイをして爽やかな気持ちを会場に与えてくれました。
終わったと選手達は「もっとやりたかった」と名残惜しそうでした。
試合の様子は「晴れ女のひとりごと☆」ブログにも載っています。
ジュニア5・6年生遠征練習試合
本日印西市立原小学校でジュニア5・6年生の練習試合が、
行われました。先方の詳細は不明ですが、同小学校にて
活動を行っているチームの様です。
今回、初めて印西市を訪れましたが、北総公団線延伸で
作られた、とても新しく、美しい街並みで、同小学校も
開校日の浅い、未来的な造りの素晴らしい小学校でした。
到着後、浦安JSCの選手達に目を向けると、中1の選手が
6~7名も加わっており、なんでまた?との印象でしたが、
その後先方チーム保護者に話し掛けられ、先方チームは
全員6年生であると知りました。前日・20日は埼玉からの
遠征チームを受け入れ、練習試合を行い、本日の午前も
活動を行っていたとのこと。暑い中頑張っている様です。
6年生にしては、体格・フィジカル共に、屈強との印象で、
当チームにも良い経験になったのではないかと思います。
(浦安JSCチームはパンツが何色が何年なのかと逆取材も
受けました)
先方が6年生のチームのため、浦安JSCは5・6年生+中1で
各世代混合のチームを組んで、約20分程度x6本の試合を
組んだ様です。引き分けか惜敗の試合が多かったですが、
上記混合チームにおいては、試合中に中1が5年生を指導
するなど、浦安JSCならではの良さも見受けられた様に
思います。
また、遠方にも拘らず、15名以上の5年生保護者・兄弟が
応援しました。コーチ、ユースの方も大変お疲れ様です。
この様な練習試合も是非取材いただければ、と思います。
以上
ジュニア2年生1年生 練習試合
ジュニア小学1年生2年生の練習試合が舞浜フットサルコートで行われました。真夏の日差しの中で元気の良い声とともにピッチの中を走り回りました。
対戦相手は浦安ワンダーキッズさんです。楽しい中にも子供たちの真剣な眼差しがきらりとひかり、激しいボールの奪い合いが繰り広げられました。
1年生も思いっきり走りました。
2年生
見事 ゴールを決めました!!
1年生も早くも浦安JSCらしい個人技を見せていました。
子供たちの元気もよかったですが、応援の保護者の皆さんのほうが更に盛り上がっていました(笑)
2年生チーム
1年生チーム
ホームページ用の撮影の後、あっという間に選手の勇姿にカメラが集まりました。
試合の合間に『コーチ、僕のゴール見た!!』、『コーチ、僕がパス出したんだよ!』と選手達はコーチに次々に駆け寄っていました。子供達は試合が嬉しくて楽しんでる様子が伝わりますね。午前中には小2・1の茶話会も行われ、この年代の選手が取り組む事と、浦安JSCの指導方針についてコーチから説明がありました。サッカーを通じて子供の成長を暖かく見守りましょう。 またフェンス1枚へだてたサッカー場ではユース(高校生)の公式戦が繰り広げられていました。ジュニアの選手達の将来の姿がフェンス1枚通して見ることが出来ることが浦安JSCというクラブチームの良さですね。
浦安サッカーアカデミー7月最終
体験2回、スクール3回、合計5回行われた浦安サッカーアカデミー。この日はその最後の回となりました。
1名だけ修学旅行と重なり、本人が「本当に残念」という選手を除いて全員が参加しました。これまでの復習を兼ねてミニサッカーで始まり、ミニサッカーで終わる、というアカデミーの基本を行いました。
途中ヘディングの練習と、サイドからのボールをシュートする練習もオレンジと白のゼッケンをつけて競い合い、真剣そのものでした。
このアカデミーで浦安の少年達は何かを身につけたことはミニサッカーを見るとあきらかです。ボール扱いがとても上手になり、丁寧になりました。
狭いスペースでも相手を交わして前に進む姿勢も、自然とできるようになりました。そして何より楽しく笑顔でサッカーができたのが一番だったでしょう。
浦安サッカーアカデミーは、場所と時間さえ確保できればこれからも続けたいと考えています。
最後に選手とコーチの集合写真。また近いうちに再会を約束して終わりました。
アカデミーの内容はブログ「晴れ女のひとりごと」でも紹介されています。ありがとうございます。
また本アカデミーの共同で主催していただいた、浦安サッカー協会にも感謝いたします。ぜひ続けて開催できると良いですね。
浦安サッカーアカデミー第2回目
2回目のサッカーアカデミーが7月8日(火)に行われました。
今回は浦安JSCトップチームのキャプテンの都並智也選手も参加してくれました。
まずはヘディングの練習と胸でボールを渡す練習です。2つのチーム別れ、15回先に成功したチームの勝ち。負けたチームは腕立て伏せ3回。
次にダイビングヘッドの練習です。土のグランドだと危険な練習ですが、さすが人工芝だと安心です。さっきの腕立て伏せの要領で、ヘディングをしたら腕をついて柔らかく体を支えましょう。
次に応用です。二人一組になり、最初の選手がボールを後ろにヘディングします。次の選手はこれをヘディングで返します。コーナーキックやセンタリングの際に有効です。
休憩の後は飛び込んでシュートをする練習。ゴール横からボールをサイドの選手にパスをして、ゴール手前のコーンを回ってセンタリングをシュートします。うまく行けばダイビングヘッドでゴールを狙います。
浦安サッカーアカデミーは7月はあと1回。途中からでも参加できますのでいらしてください。募集要項はこちらです。
浦安サッカーアカデミー体験2回目
浦安サッカーアカデミーの第二回体験練習が行われました。浦安市内の各チームの6年生11名が参加してサッカーの技術を学びました。浦安サッカーアカデミーは実践に役立つ個人のサッカー技術を浦安市内のゴールデンエイジの選手達に、経験豊富なプロコーチが自らの技を見せながら習得させることを目的にしています。
今回もプロコーチの技術を見て、自分でやってみて、ゲームの中でも使ってみるというパターンでサッカーアカデミーが進んでいきました。
プロのコーチが自分の技術を繰り返し見せる。
自分の目で見た技を実際にやってみる。
ゲームの中で使ってみる。
プレッシャーをかけてくる相手を押さえながらボールをキープする技術の解説に、選手達の目はイキイキと輝いていました。
コーチ達の高い技術には選手達から思わず拍手が沸き起こりました。
体の柔軟性も大切な要素ですね。
前回も参加した選手の保護者の方達からは『子供がコーチのうまさに驚いていて今週が来るのを心待ちにしていました』とか『7月だけでなくずっと続けて欲しい』などのうれしい要望がありました。 選手達にはぜひレベルの高い技術を自分のものにして、各チームで生かして欲しいと思います。
5年生練習試合
舞浜小Gで5年生の練習試合が行われました。練習試合の相手は浦安ワンダーキッズFCさんです。15分ハーフで14:00から17:00までたっぷり何度も試合が経験できました。選手はハーフ毎にコーチから試合内容について指摘を受けてとても目が輝いていました。
今年度から日曜日の舞浜Gを活用してどんどんジュニア世代が実践経験を積んでいけるよう練習試合を組む方針です。何人かの応援に来た父兄の方とお話をしましたが、皆さん日曜の練習試合は大歓迎のようです。これからもお子様の成長を見守りながら応援よろしくお願いいたします。
相手DF何人に囲まれてもドリブルでかわす浦安JSCサッカーがここでも体現されていました。
4年生も数名参加しましたが、スピードある動きで相手FWにも負けていませんでした。
コーチからは『横ではなく縦にパスをすることと、そのために縦パスを受けられるポジションに走ること』が繰り返し指導されていました。『ゴールを目指してパスをつなぐ』事が浦安JSCサッカーですね。ユースのT君N君お手伝いありがとう。
キーパーは交代で行いましたが、彼はファインセーブを連発していました!!
実践練習の中で選手は、相手の当たりがある中でボールを奪う、キープする事の経験を積めることや、どこに味方がいてどこにパスを出すべきかの判断などどんどん成長していきます。
6月はこれから6年生2回、5年生3回(試合結果により)、4年生2回の試合や練習試合が組まれています。実戦経験を積んでサッカーがうまくなろう!!
6年生 練習試合
6年生の練習試合が舞浜小学校で行われました。練習試合の相手は曽谷FCという市川のチームです。14:00KickOffで 5時まで15分ハーフで合計4試合行いました。
1-1,0-0,2-1と4試合目の途中まで観戦していましたが、皆元気よくボールを追いかけていました。6年生チームは先の全日本少年サッカーの千葉県大会で4回戦まで勝ち進んだことが自信になったかな。
6月は5年生・6年生と舞浜小グランドでの練習試合や県大会、浦安トーナメントと沢山試合があります。普段の練習の成果を存分に発揮して楽しんでくださいね。
ドリブルからチャンスを作りました。
コーチからは『横パスするのではなく縦にゴールへ向かうこと』が指導されていました。また『暑さでダラダラしたプレーをしている選手は帰っていい』と喝も入りました。
5年生4年生も何人か上級生の中でプレーしました。
曽谷FCの選手の皆さんコーチや応援の父兄の皆さんありがとうございました。
*6月はジュニアやジュニアユースの練習試合や大会が目白押しです。お時間のある方はぜひ応援よろしくお願いします。
6年生 対 行田西FC
全日本少年サッカー大会の浦安JSCの初戦は2回戦からの登場でした。対戦相手は1回戦を勝ちあがってきた行田西FC
結果は 0-0の後にPK戦で 浦安JSCの見事勝利でした!!
お互い攻めあい守りあいながら0-0で後半が終了し、PK戦に突入しました。相手キッカーが1回目をはずし、その後お互い譲らず浦安JSCの5人目へ、このPKを見事決めて5-4で勝利となりました。浦安JSCはキッカー全員が決めるというすばらしい精神力と技術です。この勝利は大きな自信につながりますね。
5年生も3名が先発出場し活躍しました。保護者の皆さんも、PK戦はきっとドキドキして、まともに見ていられなかったことでしょう。今夜はグッスリ眠ってください。遠くまで応援に行った甲斐がありましたね。選手の皆さん次戦も頑張りましょう。
6年生 対 葛飾FC
舞浜小学校グランドにて船橋の葛飾FCと練習試合を行いました。6年生が全員は集まらなかったので一部下の学年の選手も参加しました。
6年生チームはパスがきちんとつながり、トップチームまでと同じ形のサッカーが見て取れました。周りの状況を見ながら的確にパスを出せる視力が育っており、時にはジュニアユース選手ですらなかなか出せないキラーパスが。
ドリブルも相手への当たりもしっかりとしており、成長を感じさせるとともに、リーグ戦での戦いも楽しみです。
葛飾FCさんは船橋から遠征をしていただきました。数名の選手が来られなかったとのことで、豊富に交代の出来たJSC側の得点が勝っていましたが、JSCと同じポリシーでのサッカーをしていて、とても親しみがありました。
コーチの方々とお話をしましたが、子供の力を伸ばすために、サッカーの戦術などは教えず、とにかく個々人の能力を伸ばすためにバックスのクリアーはなし、ドリブル中心のサッカーです。これってJSCと同じですね。
おかげさまでお互いかみ合った試合でした。
最後に一緒に写真を撮りました。これからも一緒に頑張りましょう!
ジュニア6年生公式戦終了。最終試合vs.曽谷FC 2-0勝利!
6年生の最後の大会、試合であった昨日3/20(木)市川北招待大会が
悪天候のため中止となり、6年生の公式戦は全て終了となりました。
結果として、同学年最終試合は前週3/9(日)の浦安招待大会となり、
その更に前週の3/1(土)・2(日)のシーサイドライオンズカップから
目指していた攻撃サッカーが実り、見事2-0で勝利し、有終の美を
飾ることとなりました。
3/1(土)・2(日)のシーサイドライオンズカップでは非常に惜しくも
結果は伴いませんでしたが、随所にoffensiveなサッカーが浸透し、
その成果が3/9(日)浦安招待大会で出たのだと考えます。
offensiveであるが故、defenceでは課題の残る場面もありましたが、
3/16(日)練習ではその修正指導もいただいただけに、昨日の中止は
大変残念でした。
6年間の長期一貫指導が選手達とチームの急速な成長を促している
と思います。
ジュニアでの公式戦は終わりましたが、次のジュニアユースでこそ、
これまでとそれからの指導により、より一層の成長が遂げられると
確信しています。
ジュニア3年生練習試合とジュニアユース体験練習会
先日の日曜日(2日)に舞浜小学校グランドでジュニア(小学校)3年生の練習試合がありました。ちびっ子達がワイワイガヤガヤしながら一生懸命ボールを追いかけました。対戦相手は南行徳FCさんです。
とても元気な浦安JSCの3年生でした。団結力があり将来がとても楽しみな3年生チームです。3年生の父兄からは『子どもが試合がしたいって家でよく言っているんですよ』というお言葉をいただきました。今年はジュニアの強化の一環として、舞浜小のグランドを使って日程のつくときはジュニアの練習試合を沢山組んで試合経験を積んでいく方針にしています。(この間は4年生の練習試合を組みました)その時はまた応援に来てくださいね。
その横ではジュニアユースの新1年生向けの体験練習会が行われていました。浦安JSCのジュニアから上がる選手と、外部から入会する選手がありますが、外部から入会する選手の募集はあと若干名となります。(23日と30日に体験練習会があります)
その横ではアップしている小学3年生のお世話を、ジュニアユースの選手が手伝ってくれていました。浦安JSCらしいほのぼのとする光景ですね。
4月からはまた皆んな、ひとつ進級してそれぞれ新しいステージでの戦いが始まります。新年度へ向けての合宿や遠征も今月末から始まります。浦安JSCの春が待ち遠しいですね。
ジュニア6年生招待大会&4年生練習試合
6年生招待大会は先週の草加招待が一日目2敗、二日目1勝1敗、
今週の所沢ウイングスカップが1勝2敗2引き分けとのことです。
浦安JSCの少し長い目で見た強化の視点からは、目先の結果に
一喜一憂すべきではないと思いますが、保護者の方等からも
強くなって来ているとの評価は有り、今後も内容を重視して、
次のステージへつなげて行けば、更なる成長が可能なのでは
ないかと思います。
4年生練習試合は本日南行徳FCとの8人制の10分6本が行われて、
4勝1敗1引き分けでした。
昨年の浦安リーグは3・5年生は結果が出たものの、4・6年生は
惜しくも結果が出なかったので、今回成果が出たこと自体は
自信になったと思います。内容も昨年より進歩して来ている
と考えますので、今後も日々の練習を大切に、更に進化して
もらいたいです。練習と経験が必ず強化につながるでしょう。
以上
3,4,5年生が試合でした
今日はジュニアの試合が重なりました。
4年生は1点取ったものの2点を失点してしまいました。しかし以前は大きく負けていたチーム相手にずいぶん成長が感じられました。特に後半はJSCペースとなり、ボールが周りよく走っていました。これからは練習試合などを増やして、試合感覚をやしなって行きたいと思います。
5年生は4得点で勝利!中盤からバックスも良く守り、攻めもJSCらしさが出た試合でした。ここのところ急激に成長しているチームです。
3年生は2試合ありました。1分け1敗です。まだオフサイドを習っていないので、責め立てていると何度もオフサイドを取られてしまいます。「オフサイドってなぁに?」と試合中に聞いてる姿がかわいい。2得点は良い感じで入りました。まだサッカーを楽しんで、元気よく走っていればいいと思います。よく走っているので期待が持てます。
ジュニア4年生第5戦
本日11月3日のジュニア4年生第5戦vs.FCギャルソンは
正に激闘でした。
前半は立ち上がりからボールを支配し、キープや突破、つなぎで
相手のゴールに迫り、何度も先制のチャンスを得る圧倒的な内容。
浦安JSCらしく、ボールがサメの様にゴールに向う素晴らしい
出来でした。特に落ち着いて相手をかわす所に進歩を感じました。
残念ながら、先制することはできませんでしたが、今までの中で
最高のサッカーで、サポーターの期待も高まり、0-0で後半へ。
後半は相手の動きも良くなり、GKと1対1の局面から決められ、
結局2失点しましたが、応援に後押しされ、最後まであきらめず、
残り少ない時間に個人の突破力を活かして見事1点を返しました!
その後も試合終了間際まであわや同点のチャンスも作りましたが、
非常に惜しくも、結果的には1-2で敗れました・・・
大人としては長い目で成長を見守りたいですが、子供は口惜しい
でしょう。しかし、たとえ試合に勝利する結果は出ていなくても、
確実に成長の結果は出ています。近い将来にはもっと素晴らしい
成果が必ず得られる筈です。
以上
ジュニア6年生JAカップ大会2日目
本日15:40より6年生のJAカップ大会2日目が高洲サッカー場で
FCレベレオとの間で行われました(浦安JSCは本日2日目から登場)。
キックオフ直後から押し気味に試合を進め、先制のチャンスが大変多く、
期待が高まりましたが、前半終盤に一瞬の隙を突かれて、カウンターで
1点を失い、0-1で折り返しました。
後半に入っても、何度も同点のチャンスを作りましたが、相手も得点後、
動きやパス回しが大変良くなり、0-1のままで試合終了となりました。
押していた時間帯も長かっただけにとても悔しいですが、成長は著しく、
今後に期待したいと思います。
尚、今回は上記大会第2日目の県内16会場の一つが上記の会場となり
(B1ブロック)、浦安JSCが会場責任者でしたが、6年生の保護者や
親父サッカー選手、役員、ジュニアユース選手等のご協力によりまして、
役割を遂行できました。ご協力誠にありがとうございました。この場を
お借りして、御礼申し上げます。今後も関係者が結束し、浦安JSCを
盛り上げて行ければ、と思います。
以上 2007/10/07
ジュニア5年生郡市代表1ブロック大会
昨日11:00より5年生の郡市代表1ブロック大会が高洲サッカー場で
南新浜、ギャルソンとの間で、3チームによる1次リーグが行われました。
大変残念ながら、応援には行けませんでしたが、コーチの話によりますと、
0-3、2-2の1敗1引き分けとのことです。
特に後者については、残り15秒で1-2から2-2に追い付いた、との
ことであり、非常に見事な粘りであったと思います。
9/24(月)浦安リーグ第2戦も後半のみ応援させていただきましたが、
6年生に負けず劣らぬ、スピード感溢れるサッカーをしていたと思います。
今後の活躍を大いに期待します!
以上 2007/10/07
ジュニア3年生第4、5戦
本日10:40より3年生の第4戦、13:10より同じく第5戦が行われました。
【第4戦vs.舞浜FC】
前半は自陣のゴールキックを相手前線の高い位置で拾われ、シュートを決められ、
0-2となりました。相手の速いドリブル突破への対応にも非常に苦慮しました。
良かった所はGKの好セーブ連発と自陣ゴール前からでもパスをつなげた所では
なかったかと思います。
後半も自陣からのゴールキックをカットされる等、2点を取られ、0-4となり、
その後怒涛の反撃で、2連続シュートを止められた後、3本目が見事にゴール!
しかし、その後更に1点を失い、惜しくも1-5で試合終了となりました。
【第5戦vs.明海FC】
前半は明らかにオフ・サイドと思われたカウンター攻撃から1点は失いましたが、
その後GKの素晴らしいセーブの連発で、0-1で折り返しました。
ボールキープやつなぎ、ドリブル突破からの惜しいシュートも何本かありました。
後半は疲れも見え始めて、ゴールキックのカットやカウンター攻撃などを受けて、
4失点し、結局0-5で試合終了となりましたが、後半の開始過ぎまでは非常に
接戦で、善戦したと思います。これからこの様な接戦が段々増えて行くでしょう。
3年生はこれで一通りリーグ戦を終え、次は11月24日(日)~の順位決定戦
となります。暫く間が空きますが、順位決定戦に向けて練習に励んでもらいたい
と思います!
以上 2007/09/24
ジュニア4年生第4戦
本日9:00より4年生の第4戦がマリーナFCとの間で行われました。
前半はお互い一進一退の攻防で、JSCが大体7:3の割り合いで攻め込まれ、
シュート数もほぼそれと同じ様な割合であったと思いますが、自陣ゴール前の
相手の猛攻を頑張って食い止め、その一方で得点の惜しい場面もありましたが、
ゴールまでは到らず、前半は0-0で折り返しました。
前半はかなり攻められはしたものの、落ち着いた安定した守備ではなかったか
と思います。そのため、後半への期待も自ずと高まりました。
後半に入ると暫くしてから、一瞬の油断を突かれた様にドリブル突破を許して、
ペナルティエリアまで独走され、DFが頑張って追い付いて、止めたのですが、
残念ながらPKとなり、0-1となりました。その後も一進一退の攻防が続き、
JSCも素晴らしいドリブル突破から、あわや同点!のシーンもありましたが、
決められず、疲労もあって再び相手の見事なドリブル突破の独走なども許して、
後半立て続けに更に3失点となり、結局0-4で負けてしまいました。
後半に入って暫くまで、非常に良い戦いをしていたので、残念ではありますが、
試合を重ねる度に接戦の時間帯が延びて行くことでしょう。選手達は皆精一杯
やってくれたと思います。
次回第5戦は11月3日、このリーグ戦も残すところ後2試合となりましたので、
次回までの1カ月余りの間に、是非今日の悔しさを練習に活かしてもらいたい
と思います。
試合後コーチからも指摘があった様ですが、今日はこれまでの良かった試合と
比べて、縦パスのつながりがもう一歩であった様にも思います。
逆にドリブル突破で何度もチャンスを生み出す場面が見られるなど、これまで
になかった新たな攻撃パターンもできつつあるので、シュートの精度も含めて、
もっともっと攻めを磨いて行ければ、それが防御にもつながって行き、更なる
チームの成長を遂げられるでしょう!
以上 2007/09/23
ジュニア4年生第3戦
本日13:00よりジュニア4年生の第3戦が高洲ホッパーズとの間で行われました。
高洲ホッパーズは強豪で一学期浦安トーナメント(だったと思います)で0-9で
大敗した相手と思います。
前半は敵陣ゴールからの強風の風下で、やはり防戦となってしまい、風上の方から
ロングボールやシュートを放り込んで来る攻撃に苦慮し、0-4で折り返しました。
しかし、猛烈な強風の中、4点は取られたものの、GK、DF中心に一体となって
守り、ベストを尽くしたと思います。
後半は逆に風上に立ち、第2戦の様なキープやつなぎ及びより以上の溢れる闘志で、
何度か相手ゴールに迫り、あわや得点のシーンもありましたが、もう後一歩及ばず、
しかし、前半同様に攻められもしましたが、体を張ったディフェンスも見受けられ、
後半は無失点で、0-4で試合終了となりました。
結果的に負けたことは残念ですが、先の一学期の対戦結果より大幅に成長しており、
今後の更なる成長に期待が持てる一戦だったと思います。暑い中、選手達は本当に
良く頑張りました。ご苦労様でした。
また明日から今日の試合の様な覚悟で練習に臨み、来週また少しでも成長した姿を
見せてもらえればと思います。
ご家族の皆様、コーチの方々も大変お疲れ様でした。 2007/09/17
ジュニア3年生第2戦
(相手チームのキーパーさん、ごめんなさい)
3年生の試合はまず得点から始まりました。ボールを取ったら一気にゴールまで走り抜ける。「取ったら攻める、取られたら取り返す。」まだサッカーの型はまったく教えてもらっていない3年生ですが、この「呪文」だけは何度となくコーチに囁かれています(笑)。
すぐにワンダーキッズに追いつかれてしまいましたが、試合は完全に互角のまま進んでいきます。幾度となくゴール前につめよって、惜しいシュートも数々ありました。結果的にはワンダーキッズに得点を追加されて負けてしまいました。
しかし見ていた方はおわかりですよね。力は負けていません。なぜ負けたか、コーチではないので本当のところは分かりませんが、おそらくシュート練習をしている相手チームと、まだシュート練習していないJSCの違いがゴール前で出たのでしょう。
3年生の試合を見に行ってびっくりしたのは他チームの練習風景です。あるチームて徹底してコーナーキックを練習していました。ボールを蹴る選手が決まっていて、各選手の立ち位置も決まっています。それは見事。でもちょっとミスをするとすごく怒られます。3年生なんだからもう少し楽しくサッカー出来ないのかなぁ、と保護者の目では感じました。
焦らずゆっくり、親子で一緒に楽しめるうちは楽しいサッカーをしましょうね。
ジュニア6年生市内リーグ1戦目
今年度の市内リーグ第1戦です。相手はこれまで大きく負けていた入船少年SC。
前半は風下からの攻撃です。開始早々に相手のコーナーキックが強い風に乗って大きく曲がり、そのままゴールに吸い込まれてしまいました。しかしなんとその1分後にコーナーキックから同点に追いつきます。なんとなく「これは勝てるかも」と期待の高まる前半でした。
(コーナーから得点して喜ぶ!)
前後半ともにお互いボールの奪い合いでとても緊迫する攻防戦。結局後半にも得点を許して負けを喫してしまいました。
今日の保護者の方は口々に「いままでのチームと違う。成長している。」と驚いていらっしゃいました。サッカー巧者の相手選手にまったくひるむことなく、体が小さくて当たり負けしそうでも、全くあきらめずにボールを取り、キープしようとする。熱意が全く違う、と。
そうなんです、6年生からは少し体も成長して、JSCの意図するサッカーが少しずつ出来るようになってくるのです。特に学年後半はチームが見違えてきます。今の中学3年生の世代からずっと6年生を見続けていますが、全世代の保護者は例外なく6年生の後半戦に成長を感じてびっくりしているのです。
今日印象的だったシーン。
彼はボールを取ったのだけど転んでしまいます。相手選手が足を入れてきてボールを蹴りに来ます。結構痛いし転んでいるからつらいでしょう。彼はでもボールを絶対離しません。どんだけ蹴られても離しません。結局倒れたままパスを出しました。一人ひとりがボールを取り、キープするがんばりがあります。そのうちこれがつながり出すのです。そうなったら簡単には相手チームは取れなくなります。
結局蹴り出してサイド攻撃をしかける相手チームに勝つことは出来ませんでしたが、つなげるようになってくるとタイプの違うこのチームとの試合は、見ていて興奮するものになるに違いありません。あと少しですね。
ジュニア(小学生)4年生デビュー戦
今年は3年生からデビューをしていますが、これまで市内リーグは4年生からデビューでした。したがって今の4年生世代は今年がデビューとなります。
これまで市外での試合はありましたが浦安リーグは今日が初戦、みんな緊張気味でした。相手は強豪の入船少年SC。4年生にしてプロのサッカーチームを見ているかのように、華麗にサイドからくずしてセンタリングする、とてもトレーニングされたいいチームでした。
しかしJSCは自分たちのサッカーをするだけです。ボールを取ったら蹴らない、まずはキープしてドリブルをしたりパスをする。後半になり疲れてきた局面でボールを不用意に蹴る場面がありましたが、全体的に愚直に、とられても自分でボールをコントロールしようとする姿がJSCらしくてすばらしかった。結果0-2で負けましたがにわかキーパーのナイスセーブ、幾度かのドリブル突破と見所がたくさんありました。オフサイドを取られてしまいましたが、すばらしい突破でゴールを割るシーンも胸のすく思いでした。
2試合目は明海FCのAチーム。こちらも強豪です。ボールを前に集めて突破するサッカーで前線の選手の突破力がすばらしい。JSCはここでも愚直にゴール前でもボールをキープする努力をしています。今の中学生も高校生も4年生の時はここでボールを取られて得点されていました。それは今の4年生も同じです。でもここでボールを蹴り出す(クリアー)を覚えてしまうと選手として伸びない、そういう指導方針を貫いています。その結果、今の中学生などはゴール前でボールを奪うと口笛を吹く余裕すら感じさせながら相手をかるくいなしてしまえます。
今日はその第一歩です。試合は大敗でしたが、この猛暑の中、お昼時に2試合出場は4年生の子供達にはあまりに酷です。相手チームが1試合目だったハンディーは大きいのですが、仕方ありません。
しかし2試合目も見せ場が何度もあったのです。前半のこれまた半分で交代させてあげる、と1試合目とは違う子がキーパーとなったのですが、これがナイスセーブの連発。1試合目もそうですが、キーパー練習なんてしてないんです。これが楽しかったのでしょう、最後までキーパーをしました。
ボールをカットしてみんなで思いっきり突破してシュートを打った。残念ながらクロスバーに2度当たってゴールならず。
とにかく2試合がんばり続けた選手達を褒めてあげましょう。保護者応援団も、これまでのJSCにない大声援と結束力。選手・保護者の皆様ご苦労様でした。手伝いに来てくれた中2の二人もありがとう。彼らは4年生の時にこのリーグ戦で準優勝しています。その彼らより強いかもしれません。尻上がりに強くなるはずです。
ジュニア(小学生)3年生デビュー戦
これまでJSCでは4年生から公式試合に参加をしてきましたが、今年度から3年生から参加をすることとなりました。あまり小さいうちに試合慣れをして「勝ための」セオリーを覚えてしまうのは長い目で考えた選手としての成長には決してプラスになりません。その境界が4年生と考えていました。
しかしながら浦安のサッカー熱はこのところ熱くなってきており、ジュニアのサッカーチームが増えてきています。保護者の目も厳しくなり、試合に参戦している他チームに魅力を感じ、結果として他チームに選手が流れてしまうことがここ数年起こっていました。
そこでJSCの理念を曲げずに、かつ保護者も選手も「楽しめる」サッカーをしながら参戦することとしました。
1試合目は試合巧者のマリーナ・スリーライオンズ。デビュー戦です。まだキックオフの仕方も、スローインの仕方も、もちろんオフサイドも分からないJSCですが、コーチからは「とにかく楽しんでこい」と送り出されました。試合慣れしているマリーナには刃が立たず10点を取られて負けてしまいましたが、けっしてボールを蹴り出さないJSCのサッカーがここから始まりました。
2試合目はギャルソン・ファイヤー。1試合目はゴールキックを前線で取られて6点は許してしまったので、この試合ではゴールキックに秘策を入れました。おかげでゴールキックからの失点はなし。ボールを前に蹴り出すギャルソンに追いつけず、4失点したものの、最後に記念すべき初ゴールが決まりました。
負けたけれど子供達はとても楽しかったらしく「もう1試合したい」と言っていました。印象的だったのは試合が終わって移動をしている最中に、子供同士で「あそこでパスをXXに出さないとだめだよな」と話し合っている姿。いやデビュー戦にして選手が自ら考え始めた。このチームは将来楽しみです。
ボールを蹴り出さない、ボールを持ったら相手をかわしてゴールに向かう、そんなJSCのサッカーに踏み出した3年生チーム。すでに随所に片鱗が見られたのはコーチの日々の指導の賜でしょう。
保護者の皆様、JSCは勝つためのサッカーはまだ教えません。それは中学生、高校生になって技術が身に付いたら徹底的に教えます。今はすべての選手がボールをもてる技術を身につける練習をしています。今日もコーチに「相手に囲まれてもボールは蹴り出すな。取られてもいいからドリブルをしろ。」と言われていました。だからみんなドリブルしようとしていました。それは見ていておわかりなったと思います。デビュー戦は0-10でしたが、必ず勝つ時期が来ます。それまでじっくりと見守ってください。




































































































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