U15 千葉県クラブユース選手権でベスト16に

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日本クラブユース選手権サッカー大会(U15)の予選を勝ち上がり決勝トーナメントに進出した浦安SCのU15。初戦で5月3日の対「スポルトやちよ」に4−0で勝利しベスト16になりました。

5月6日は県リーグ1部の千葉SCとの対決。

キックオフから相手チームに攻め込まれ、バタバタと本来のサッカーが出来ないまま10分ほどが過ぎてしまいました。

失点もせずになんとか守っていたのですが、20分ごろにドリブルで切り込んできた相手選手に足がかかりPKを献上。失点します。

その直後、注意散漫な状態で更に2点目の失点。前半終了間際には攻めの体制だったところでボールを奪われ、守りの体制を作れないまま更に失点して0−3で折り返しました。

点差ほどの力の差はないと見受けられたのですが、サイドをうまく使った千葉SCのボールコントロールにたまに守りがついて行けないのが気になりました。

後半はそれを修正して守りから攻撃につなげる展開が出来るように。ボールを保持しながら余裕をもってスペースにボールを供給。ペナルティーエリアに入った回数は後半だけなら浦安SCの方が多かったと思います。

しかしさすがに1部のチームは守りが堅い。枠に飛んだシュートはほとんど打たせてもらえず。

負けているのでどんどん前に前にと出てきますが、千葉SCの速攻でまた失点。0−4と大きく点差が開きます。

終了5分前に得たフリーキック。


これを決めてなんとか挽回。

負けはしたものの、スピードを磨けば1部リーグのチームでも闘えるという見通しはついた。U15は夏に向かって試合がまだまだ続くけれど、この敗戦はとても良い刺激になったと思います。

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U‐14市川浦安招待優勝!

12月23日から25日の3日間、U14選手参加の「市川浦安招待大会」が行われました。

U14は23日に船橋中学校を 5-0、入船中学校3-0、

24日に福栄中学校を2-0、横浜の岩崎中学校を4-1

という戦績でそれぞれ破り予選枠を1位抜けで勝ち上がりました。

25日は9:00より会場の美浜中学校において妙典中学校との準決勝が行われました。

当日の監督はなんと!

トップの齋藤監督です。

また連日担当している市原コーチ、さらにはジョゼコーチもいて

スタッフはまさにトップチームの試合のようです。

チームにはいつもと違った緊張感が走っていました。

前半はとても好調の滑り出しで浦安優勢のボール回しが続き、

たくさんのチャンスを作りました。

7番日野選手、10番鈴木優介選手の得点により2-0で順調に折り返します。

しかし相手チームも後半から動きが良くなってなかなか前半のようなポゼッションサッカーができません。

途中、齋藤監督の激が飛び、修正して動きがよくなった終了間際、

29番宇津木選手が駄目押しのヘッドで3-0。これで決勝へコマを進めました。

決勝は13:00よりキックオフ。

相手は昨年のU13選手権8ブロック予選で敗れた名門のカネヅカFC。

(昨年のリベンジを果たせるかどうか・・・観戦側にも緊張感が走りました。)

前半からやはりカネヅカのパワープレーで押し込まれ

相手にシュートを何本か打たせてしまう危ない部分がありましたが

20番野崎選手、18番の一年生鎌倉選手等の踏ん張りで

辛くも0-0で折り返します。

(決勝戦ともなると激しいプレーが多く、両チームとも倒れる選手がとても多かったです)

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しかしハーフタイムでは齋藤監督の指導を真剣に聞き入る姿があり

選手の目にはいつもと何かが違うといった雰囲気を感じました。

後半は心機一転、浦安JSCの方が動きがよくなり圧倒的にチャンスメイクが多かったです。

そういう意味ではセットプレーのチャンスが多くなり、

後半10分、コーナーのチャンスを後半から変わって入った

29番宇津木選手がドンピシャで先制!

サポーターにも一気に歓声が沸き起こります!

昨年とは違うぞ!といった雰囲気の中から20分頃、

全員が監督の前へ!前へ!の声で相手にプレッシャーを与えます。

その後も後半20分位だったか、コーナーキックから10番鈴木選手が

駄目押しのヘッドで2点目!

素晴らしいぞU14チーム!

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これを守り切り、優勝を勝ち取りました。

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このチームは中一の頃から期待が大きかったのですが、

今までプライベート大会でも残念ながら優勝がなく、

特に1年生の夏の市川浦安大会は残念ながらフッチに破れ準優勝。

それだけに喜びは大きかったと思います。

そして今日はJSCオールスタッフの監督、コーチ陣にも恵まれ

優勝以外にも得るものが大きかったと思います。

U14の皆さん、本当に優勝おめでとう!

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ジュニアユースセレクション

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2012年度新中1の1次セレクション(2回目)が小雨の中行われました。1次セレクションには浦安市・江戸川区始め近隣の地域から100名近くの選手が参加しました。

浦安JSCのプロコーチ達が選手一人一人のプレーを真剣に見つめていました。

1次セレクション合格者は12月に予定の2次セレクションへ進みます。

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U14クラブリーグ 初戦快勝

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U14のクラブリーグ戦が始まりました。初戦はチームスポルト八千代と浦安高校Gで10日(月)10時キックオフでした。

結果は 5-0で快勝しました。

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前半開始7分に10番鈴木選手が先制のゴール! 続く18分に24番田中選手が左足での綺麗なゴール! そして20分には7番日野選手のゴールと快調な滑り出しの前半でした。

後半は相手に攻め込まれる場面もありましたが、15分に18番安岡選手がドリブルでゴール右サイドへ切れ込みゴール前へラストパス、これを7番日野選手が決めて4点目。25分には9番竹内選手が5点目を決めて5-0となりました。

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5チームのリーグ戦を2位までで通過すれば、代表決定トーナメントへ出場できます。頑張って勝ち抜きましょう。

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強い日差しの夏日でした。応援の保護者の方もお疲れ様でした。

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U15 練習試合 浦安高校

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ジュニアユースU15の練習試合が2日(日)に浦安高校サッカー部と行われました。

30分を3本行い、1-1,0-0その後メンバーをお互い入れ替えて0-0でした。

体格的には中学生と高校生なのでかなり差がありましたが、試合内容は危ない場面はあまりなく押し気味でした、逆にJSCにチャンスが何度もあったにもかかわらず点に結びつかない場面が多く、もう2、3点欲しい試合でした。

トップチームの斉藤監督・都並キャプテンも試合を見学に来ていました。

(11月の関東リーグ昇格をかけた関東社会人大会応援よろしくお願いします)

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中3は勉強そしてサッカーと両立させなければならない時期です。時間を効率的に配分してしっかり頑張りましょう。

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浦安高校はJSCの保護者にも椅子をわざわざ持ってきてくれるなど、大変親切で礼儀正しいチームでした。

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U13練習試合 浦安U12トレセン

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高洲球技場で中1チームが浦安トレセンU12と練習試合を行いました。

8人制15分をAチームBチームともに3時から5時までたっぷりボールを蹴りました。

浦安JSCのU13チームは8月の市川浦安大会優勝直後であり、さすがに試合は内容・得点ともに終始上回っていましたが、コーチからはハーフタイム毎に厳しい指摘が飛び交っていました。

浦安トレセンU12には技術・体力など優れた選手が沢山おり、ぜひ秋のJSCのセレクションにチャレンジして欲しいものです。

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浦安市内小学生チームの先輩も沢山JSCにいます。これからも浦安のレベルアップに交流を続けていきましょう。

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中1 市川浦安大会優勝!

3年連続の決勝進出、そして昨年のリベンジをして優勝を勝ち取った。過去3年で2回の優勝。着実にレベルアップをしている浦安JSCの姿を物語っている。
今年は準決勝でフッチを破り、昨年の決勝での借りを返し、決勝では市川七中に勝利し優勝。
実は一昨年の決勝も市川七中であり、過去3年で決勝に進出したのは浦安JSCとフッチ、そして市川七中。トップ3が定着している感がある。

準決勝はフッチと対戦。市川のクラブチームではなかなかサッカーらしいサッカーをするので浦安JSCとの試合はいつみても好試合になる。
案の定前半はお互い責め合う形で力が拮抗していることが見て取れた。蹴らない、ボールをコントロールするサッカーだ。

試合が動いたのは後半早々、鵜飼選手がみごとにヘディングを決め先制した。

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試合中コーチからポジション取りについて大声で指示を受けていたので調子が今ひとつかと感じたがどうしてどうして、小柄な体から奇麗なヘディングを決めてみせた。

その後、押し気味に試合を続け、終了5分前に飛び出した沼野選手が50メートルをドリブルで独走して着実にシュートを決めた。

これで2−0と試合を決定付けた。ちなみに沼野選手はこのゴールで大会10得点目。

決勝は市川七中。

フッチのサッカーとは大きく違う。ボールを蹴って前に出し、足の速い選手がゴールに迫る。いわいる「部活サッカー」。

しかし侮れない。まずキック力とコントロールがある選手がMFにいた。彼はボールを奪うとドリブルして選手を引きつけながらゴール前に奇麗にボールを出す。フリーキックも正確だ。足も速く、突破力もあるので前線に上がってきた時にはかなりの脅威になる。

浦安JSCはセンターバックの鎌倉選手がゆったりと構えながらも、早いボールで相手が振り切りに来るといきなりトップギアに切り替えてスピードでも負けない。なんど相手のエース格の選手とマッチアップしたか。最後は主審の厳しい判断でイエローカードまで献上する激しさだった。

そんな試合だったが、前半20分までは浦安JSCの独壇場。中盤でボールを奪い、サイドから中央に展開。そこにポストプレーも出来る沼野選手が相手に脅威を与えながら、時に自分で、状況を見て足の速い他の選手にあずけてゴールに迫る。シュートの精度が高ければ前半だけで3点は少なくともとれていたはず。ここは課題が残った。(ビデオを見るとよくわかります)

そんな中、相手ゴールまえの混戦からまたまた沼野選手がゴールを決める。これで大会11点目。

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後半は負けている七中がボールをどんどん前に集めて来る。こちらがオフサイドを置かしてしまうと、コントロールの効いたボールが強い風に流されてゴール前まで届いてしまうのだ。浦安JSCは前に意識が高く、中盤が間延びしてボールをすぐに奪われてゴール前に送られてしまう。そして終了5分前に失点。

そのまま延長戦になだれ込んだ。

ボールをゴール前に蹴り込む七中対サイドから崩しにかかる浦安JSCという構図が続く。

そして浦安JSCのゴール前でお互い厳しいボールの奪い合いをしているところで相手選手が倒れた。その隙を見逃さずにボールを素早く奪うと右サイドからボールがセンターに配給。抜け出した沼野選手がセンターサークルあたりからボールをコントロールして独走態勢。GKと1:1の場面で、今度は落ち着いてゴールを決めた。

これが決勝点。この大会12ゴールの大活躍。得点王ってものがあれば間違いなかったでしょう。

そうは言っても浦安JSCは全員サッカーがきちんと出来ていた。守りから入り、サイドにボールを回して加速しながらセンターのFWが抜け出して受け取る。時にはセンターバックもドリブルをして前に出る。

課題は2つだ。一つはシュートの精度、もう一つは攻め込まれた時に焦ってボールを蹴ってしまう傾向がまだある。たとえゴール前でもきちんとコントロールして空いている選手に展開すればチャンスが生まれるが、蹴ってクリアするとほぼ間違いなく相手ボールになり、また連続してピンチを招く。そうそう、浮いたボールのトラップも練習をしておいて欲しい。

ともあれ優勝だ!どんな大会でも優勝というのは簡単ではない。今回は予選ブロックも全勝で、決勝も含めてPKは一度もなかった。5試合で3失点のみ。19得点も立派だ。

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(写真はクリックして拡大)

おめでとう!

 

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ジュニアユース県2部昇格戦勝利!

浦安JSCのU15(中3世代)は本日の昇格戦でエストレージャに勝利し、2部昇格を決定しました。

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彼らはセレクション第一世代。約3年前に行われたセレクションで選ばれたメンバー達です。

思い起こせばまさにその年のことでした。当時2部制だったクラブチームによる県リーグが、中学校の部活も加えて3部制に移行することとなりました。
浦安JSCはその1年前に1部リーグ昇格に王手をかけたこともあり、2部でカテゴライズされることが当然、と思っていたのですが、なんと結果は3部。移行ということもあり、降格ではないのですが、よく理解できない選定基準ということもあり、とても悔しかったのです。
しかも初年度は3部リーグはきちんと運営もされず、県3種委員会に書状を出して抗議したこともありました。
絶対に昇格してその時の気持ちを晴らしたい、とずっと私は胸に秘めていたのです。

昨年度は勝ち点が一つ足りず昇格を逃したのですが、今年度は昇格戦までしっかりと勝ち上がってくれました。そしてあと一つ勝てば2部に上がれる。そんな日がやっと来たのです。

この3年生チームもこの試合が最後の公式戦となります。日本では高校受験という制度があり、部活サッカーが中心の中学生世代では、夏の試合で「解散」というのが一般的。別にクラブチームまで同じにすることはないのですが、もう公式戦がないのだからしょうがない。
そう、つまり彼らはこの試合を最後に一緒に公式戦を戦う事はありません。

その2つの理由があって、この日はこれまでにない気合いの入り方でした。対戦相手はエストレージャ。無敗で上がってきたチームです。(浦安JSCは5勝1分)

さてキックオフ。気持ちの入れ方は互角だったでしょう。ボールは行きつ戻りつしながらも、浦安JSCが先にシュートを打ちます。
しかしこれまでの連戦の疲れもあるのか、ボールを奪いながらシュートまで行くのですが、決定的な場面にはなかなか行けない。
ただ良かったのは相手チームの大柄な選手にも仕事をさせない徹底的な守備の意識。
守備は見ていて安心できる。中盤でボールを奪われて攻め込まれても、相手が有利になる状況には決してならなかった。
そんなこう着状態で前半終了。

ハーフタイムではジョゼコーチがずっと彼らに体を使ってボールの扱い方を説明していました。
そのコーチングが良かったのか、後半はサイド攻撃にスピードが出てきます。相手の単調な攻撃をバックスがしっかりと捉えると、サイドに散らしながら徐々に攻め込む。今日はボールへの執着心が強く、中盤でも体を張ってボールを守る。
そしてサイドからスピードのある攻撃に切り替える。特に左サイドの早さは相手に疲労を与えたに違いない。

そんなサイド攻撃を繰り返していると真ん中からの攻撃にチャンスが生まれるのです。
あと5分で試合が終わるという時間。中盤からサイドへ、またゴール前へと個人技で突破。
そしてシュート。跳ね返ったボールにここでも出た執着心から飛び出してボールを強引にゴールに転がした。相手バックスが必死でクリアに向かうが、ボールはゴールに転がり込んだのです。
まさに執念のゴール!

その様子はビデオを見て下さい。


みんながこのクラブチームに残してくれたものは計り知れないのです。
後輩達が2部リーグで戦い、そして1部リーグに向かって挑戦するための機会を作ってくれた。
ありがとう。
先週の悔し涙が、今週のうれし涙に変わったのを見て思わずもらい泣きをしてしまったのでした。

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中1 市川浦安大会予選2連勝

中1の公式戦はこの大会から始まります。例年暑い時期に行われ、かなりタフな大会ですが、この2年間優勝、準優勝と結果を出しているので今年もやはり良い結果を出したいですね。
1戦目は市川学園に5−1で快勝。2戦目の対浦安中学戦を応援に行きました。

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ハーフ25分という短い試合となっています。そんな中でゴールを決めて勝ち上がって行くのはなかなか難しいのです。
浦安JSCは1チーム参加で戦いました。(昨年は2チーム)
実は昨年、金曜日に大会が行われ、すでに学期が始まっている東京からの選手が参加出来なかったので、大事を取って1チーム登録です。

したがって1日2試合あるこの大会、1試合目と2試合目でほぼ選手を変えて出場させることが出来ました。そんなところも優位かもしれませんが、序盤から浦安JSCが攻め込みます。

開始1分で得点し、その勢いのまま前半は3得点。相手にシュートらしいシュートを打たせる事はありませんでした。

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なにより良かったのはボール際の強さ。一人一人が強い意志でボールを取り、それを大事にする姿勢がありました。
浦安中も大柄なフォワードの選手を軸にゴールへ突破を何度もはかりますが、センターバックの鎌倉選手を中心に攻撃の目はどんどん摘んで行くので危ない場面はほとんどありませんでした。

後半も3得点を加えて、終わってみたら6−0で大勝。明日勝てばブロックを1位通過となります。

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中学3年生の写真です

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中学3年生の写真です。

ダウンロードはこちらから

高円宮杯の地域決勝戦で惜敗です。放ったシュート数も、ボール支配率(感覚ですが60%ぐらい)も上回っていたのですが、PK戦までもつれ込みました。PK戦というのは「運」ですから負けても「運が悪かった」と思うしかありません。

でも皆よく戦ったと思います。

昨日勝った時の写真集をギャラリーにアップしておきました。

この日はトップチームの順天堂大学相手に先制しながらも1−2で敗戦。県リーグ1位の順位に影響はありませんが、「ダントツで優勝」という目標を掲げながら最終日までもつれ込む様相となりました。

こういう日もあります。

今日の敗戦で流した涙は明日の糧になるでしょう。来る土曜日はU15の県2部への昇格戦。悔しさをここにぶつけて、試合を圧倒してしまいましょう。

トップチームもいよいよ天皇杯本選に向けての決勝戦。応援よろしくお願いします。

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