U-18/U-15ともに1次リーグ突破

8月初旬に、U-18は関東クラブユース1次リーグを、U-15は千葉県ユース(U-15)サッカー選手権大会1次リーグを突破を決めました。

◆U-18結果 グループ1位

○6-1vsTFCシュトルツ

○1-0vs西多摩SSS

○2-0vs大宮ソシオ

●0-1vs杉並アヤックス

○6-1vsFC Balzo

◆U-15結果 グループ1位

○8-1vs市川4中

○5-0vs東国分中

互いに1位になり、次なる戦いに準備しています!

詳細が決まりましたら、お伝えします。

少年の選手が大人や年上の選手を見て、学ぶ場が、このクラブにはあります。

大人や年上の選手が、下の世代を見たり、手伝ったりすることが、このクラブにはできます。

お互いに刺激しあい、成長していきたいと思います。

U-15は22日(水)に県大会出場をかけて決定戦があります。

会場:市川7中

10:30キックオフ

vs相手未定

U-18詳細は後日掲載します。

応援よろしくお願いします!

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ユース 2次リーグ進出!

全国クラブユース選手権、2次リーグへの進出をかけたプレーオフは大宮ソシオとの戦いでした。2-1で勝利し、2次リーグに進出を決めました。

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8年ぶり、そして現行の予選方式になってからはクラブ初となる関東2次リーグ進出をかけたプレーオフ。
トップチームでプレイするあこがれの選手たちでも突破できなかったことを想像した現ユース選手たちは自分たちの思いだけでなく、クラブ全体の思いをひしひしと感じているようでした。

5月8日、とても暑い一日でした。
そのせいか、5日前の一次リーグ綾瀬戦で見せてくれたスピード感をもってプレーすることはできませんでした。
ボール支配率は相手チームの方が高く、浦安陣地に押し込まれる立ち上がりとなりました。
それでも、私たちはしっかり守って、奪ってパスをつなぎ、少しずつこちらのリズムをつかむようになっていきました。
ただ、それでもなかなかゴール前まで行けず、あまり得点の雰囲気を感じられないまま時間が過ぎていきました。

そのような展開の中、私たちが先制点を挙げました。
相手ボールを奪って、中盤でパス交換をしてからスルーパス。
そのままシュートを打つことはできませんでしたが、持ち直して後ろに柔らかく落としたところ、キャプテン飯野が豪快にニアに蹴り込みキーパーの手をはじいてゴール!
難しい体勢からのスーパーシュートでした。
先の綾瀬戦でもワールドクラスのゴールを決めている飯野の2試合連続ゴールです。
前半の残り時間は約15分。

1-0のまま前半を終えようとしていた矢先、
相手センタリングからヘディングシュートを入れられ1-1に。
結局そのまま前半を終えました。
もっとも悪い試合内容ではなかったのでチームの雰囲気は良く、ベンチサイドも落ち着いてハーフタイムを迎えることができました。


後半も押し込まれることが多く、何度かピンチを迎えました。
しかしGK斉藤の好セーブ、DF荒、水口の体を張った守りでなんとかしのいでいきました。

後半も20分を過ぎると、暑さと疲れにより両チーム足がとまりはじめました。
伊福監督は積極的に選手を替え、チームに活力を与えて戦う策に出ました。
その選手交代が功を奏しました。

途中出場のDF高野が、相手パスをカットすると
そのまま持ちあがってFWにあずけ、そのまま相手DFライン裏にすりぬけます。
GKとの一対一となり冷静にゴールに流し込みゴール!
耐えて、耐えて、耐えた結果生まれた数少ないチャンス。残り時間10分を切ったところで貴重なゴールに、選手もベンチも大喜び。
あとはそれを守り切るだけです。

追う展開になった相手はパワープレーに出てきました。
大型選手をトップに移し、積極的に前に出てきます。
アディショナルタイムがまさかの4分ではありましたが、それにも屈せず、相手の必死の攻めをしのぎきりついに試合終了のホイッスル。

大喜びしたり、泣いたり、水をかけたり、
それぞれが2次リーグ進出の喜びにひたっていました。
しばらくぶりのユースからのうれしいニュースにみな大喜びでした

だけど忘れてはいけないことがあります。
ユースが強くなっている大きな要因は、トップチームの練習や試合や合宿にユースの選手が参加させてもらっていることでしょう。
日ごろから高いレベル、高い意識の中で育ててもらえているのは本当に大きく影響していることでしょう。
たいへんありがたいことです。

2次リーグは一層強い相手との試合が続くことでしょう。
それでも全国大会出場のチャンスは、私たちにも十分あるでしょう。
謙虚でありながら、自信をもって2次リーグを戦い切りたいものです。

クラブに関係する皆々さまにも
ぜひぜひ応援していただけるようお願いいたします。

 

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ユース:JEF千葉に1点差で残念

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クラブユース新人戦。

正直、勝ち点を取れる試合を落とした無念さを感じた。反面、勝てるかもしれないという、成長した姿を見ることも出来た。

立ち上がりはほぼ互角。JEFはボールを取るものの、なかなかつなぐことが出来ない。浦安JSCの選手が、要所要所でつぶしにかかっていたからだ。

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浦安JSCはゴールまでボールを持ってこられても堅い守りでことごとく跳ね返す。水口、富永を中心に落ち着きながらきちんとボールがつながって行く。しかしシュートまでが少し遠かった。

激しい当たり合いが続いた前半終了。フォワードの選手が怪我で交代。システムを変更したその刹那、クリアミスで失点。ここまで完璧に押さえていたのだが、中盤でボールを奪われたこと、そして交代したばかりでまだ体が完璧ではなかった選手にボールが当たったことが失点の理由だ。すでに前半はロスタイムに入っていた。

後半の立ち上がりは悪くない。前半は比較的JEFにシュートを許していたが、後半はペナルティーエリアから打たれることはほとんどなくなった。

むしろ焦り気味のJEFに対してボールを確実に奪い始める。

そしてこの攻撃。

後半の30分過ぎ。徐々にペースが浦安JSCに来る。ボールを奪ってはゴールに迫る。しかし最後のシュートが枠に入ることはなかった。

結果0-1の敗戦。負けない力はあったのだが。

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過去3年間、10点以上の失点で負けていたこの大会のJEF戦。間違いなくこのチームは成長をしている。課題は勝つべき試合で絶対に勝つという強い意志だろう。もっと声を出し、もっと鼓舞しながら、ゴールに向かって攻撃をし続けることができるはずだ。

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ユース JEF千葉に快勝

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10月3日(土)浦安市の運動公園サッカー場にてJEF千葉U18との試合でした。朝から雨が降り続き、グランドコンディションが悪い中での試合です。

浦安サポーターの応援が後押しして素晴らしい試合を展開してくれました。

お互いほぼ全開モードでの立ち上がり、完全にボールは互角で動いていました。しかし徐々にボールの流れが浦安JSCに来る展開。ボールへの執念が一歩強い感じで取り返すと、低めにボールをつなぎ、ゴールに迫ります。

そして試合は前半の中盤でゴール前での競り合い、こぼれてきたボールを確実にゴールに蹴り込みました。

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これでJEFも目が覚めたのが、この後は荒っぽい試合展開になってきました。シャツを引っ張る、体で強くあたる、どれをとっても最近あたったチームよりは容赦ない。しかし全然負けていませんでした。特にまだ中学生のDavidのスピードにはJEFの高校3年生選手も全然スピードでついて行けない。これはもしかしたら...とゴール前にボールがどんどん運ばれています。

前半は1-0で終了。

後半開始では、こんなことがありました。前半キックオフでボールを蹴ったJEF千葉。後半でもキックオフをしようとしています。浦安JSCの選手が「レフリー!キックオフは浦安」とクレームを。JEF千葉は焦りといらいらで冷静さがまったくない。

その前のめりのJEF千葉に早々に1点を返されてしまいます。そのまま1-1で中盤までさしかかりました。ここまで全くスピードでもボール扱いでも負けない内容。ついに2点目が来ました!

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これで2-1。残り15分で勝ち越し。さらに焦る相手。次はペナルティーエリアでファールを犯し、浦安JSCにPKを献上です。

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これで3-1。このまま終わりか、と思った矢先、次は浦安JSCがPKを献上しました。しかしそのPK、GKがしっかりとはじき返し得点にはなりません。

そしてタイムアップ。たくさんの応援の中、ホームで勝てたのは浦安の一体感が出来て最高でした。

しっかりとボールを保持し、つなぎ、一気に攻める。その「斎藤イズム」がこのチームにも根付いています。今年度の公式戦はあと数試合。斎藤監督の指導をしっかりと受けて、これを最後まで吸収し続けてください。

最後に応援に駆けつけていただいた市民の皆様、おかげで勝てました。ありがとうございました。

 

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ユースの夏キャンプin那須

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<写真はクリックして拡大>

たまたま仕事仲間と那須に行っていた時期にユースキャンプだったので少し参加してきました。写真を見ると37名いますが、来年度のユース候補生の石神井マメックスの中学生も少し参加してくれています。

着いたときには最終日の練習があと30分で終了というタイミング。 ちょうとチーム分けしてのミニゲームの最終試合でした。結局2チームが同点でPKで決着。その様子がビデオになっています。那須の風景と、天然芝のサッカーグランドの雰囲気を感じ取ってもらえます。

暑い中でのキャンプでしたが、KCYで結果が出ており、充実した内容だったようですね。

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ユース 常総アイデンティに快勝

7月25日はユースが常総アイデンティーと練習試合を行いました。常総アイデンティーは昨年度の関東クラブユース選手権で決勝戦まで進んだ格上のチーム。舞浜でのホームゲームでしたが、相手に敬意を表してこちらはアウェイのユニフォームで臨みました。

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アウェイの白ユニフォームはHP初登場ですね。白をベースに黒のアクセント。そしてゴールドの背番号です。すごく格好いいと思いませんか?

すでにジュニアユースの1,2年生とユース選手はこのユニフォームで統一されています。今月末にはトップのユニフォームもそろい、浦安JSCのアイデンティティーがだんだんと統一されてきています。楽しみにしてください。

試合は前半、浦安JSCのボールコントロールで進みますがお互いに決め手がなくスコアレス。後半になり常総の攻めが目立つようになり、浦安JSCは守る時間が多くなりました。しかしバックスには全く不安が感じられません。きっちりと守り、前線にボールをつなぐ形が出来てきていました。

そして後半、デイビッドが投入され、スピード感がだんだんと出てきました。

中盤からのフィードに対して、このデイビッドのスピードで得点。

練習試合とはいえ、前後半の試合で常総アイディンティーに勝利したのは大きな収穫です。

最後、控えていた選手でお互いにメンバーを変えて3本目を行い、浦安JSCが2得点を加えて終了。中には午前中の石神井マメックスとの練習試合に出ていた選手もおり、2得点、無失点は大きな自信になりました。

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写真は開始前のミーティング。「この試合、絶対勝つぞ。」との強い意志が結果を生んだのだと思います。(夏の夕暮れの日差しにゴールドが映えますね。)

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ユース 練習試合でフッチに勝利

舞浜グランドにて3本の練習試合をフッチと行いました。

1本目 0-0

2本目 2-0

3本目 0-0

でトータル2-0の勝ち越しでした。

1,2本目は怪我や調整で何名かのレギュラーが抜けていましたが、主に主力選手で戦いました。全体的にはボールの支配でも、当たりの強さでも浦安JSCが勝っていました。

サイドバックの選手もよく前線に走っており、運動量も良かったです。もう少しゴール前で思い切りの良いシュートを放ったら見学に来ていたサポーターの皆さんも楽しめたかな。

3本目は中学生の呼ばれた選手や、高校1年生の選手も登場し、押され気味ながらよく守っていました。ユースも2チーム作れる規模になってきたことは、層の厚さにつながり、全体的に良い流れになっています。

これからはリーグ戦など活躍が楽しみです。

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関東クラブユース選手権 劇的勝利

クラブ選手権第2節は「町田ゼルビア」との対決でした。

町田ゼルビアはトップチームがJFL、Jリーグ間近のチームです。そのユースチームとの対決。

前半は相手のスピードに押され気味でしたが、バックスがよく機能して無失点に抑えました。

後半は浦安JSCが盛り返し、フォワードが抜け出すシーンも増えてきました。またサイドからの攻撃が機能し始め、押し気味に試合展開をしました。

このままスコアデスドローかと思われた後半35分ごろ、コーナーキックからヘディングで得点。ベンチも盛り上がり、文字通り劇的な勝利を勝ち取りました。

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ユース練習試合 対 東京学館浦安

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2月28日16:30から東京学館浦安高校グランドにて練習試合が行われました。東京学館浦安高校は千葉県1部リーグの強豪校です。

練習試合は30分形式で3本行われました。初めの30分は東京学館浦安がボールを支配し押し気味に進み0-1、2本目はスタートから浦安JSCペースでしたが、徐々に相手ペースとなり0-2、3本目は両チームとも選手を入れ替え浦安JSCの1-0でした。

強豪校と練習試合をすることで、ボールへのプレッシャーや当たりの強さなど肌で体験しおおいに参考になったと思います。3月にも練習試合が組まれていますので、力を付けて4月からの公式戦を頑張りましょう。

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東京学館浦安は空中戦の競り合いにも強さを見せていました。

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ユースも新ユニフォームのデビューです。

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人工芝のすばらしいグランドですね。ナイター完備の環境でした。

 

 

 

 

東京学館浦安高校は野球部の選手や学生などすれ違うたびに、挨拶がしっかりしていてすばらしい高校でした。ありがとうございました。また練習試合をお願いします。

*明日3月1日は17:30よりトップの練習試合が舞浜G(浦安市運動公園サッカー場)で行われます。舞浜Gでトップチームを見られる数少ない機会ですので、お時間のある方は応援よろしくお願いします。

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ユース 対 フッチ戦

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千葉県クラブユース新人戦の最終戦が、14日19:05KickOff で市原市の八幡球技場で行われました。

対戦相手はフッチSC 結果は 0-2で惜しくも敗戦となりました。

試合展開は浦安JSCが押し気味に進みましたが 前半は0-0で終了。後半も浦安JSCが攻めていましたが、徐々に足が止まりはじめ、25分当たりから逆に相手の攻撃のリズムが良くなり、苦しい時間が続きました。そして終了前10分で2失点となりそのまま終了のホイッスルとなりました。 

ジュニアユースの選手も交代を含め、5名がプレーしました。(中3 飯野選手、豊島選手、齋藤選手、長谷川選手、中2 八田選手)

これで新人戦は終了です。齋藤監督のもとで、どんどん強くなりそうなユースです。4月からの活躍に期待しましょう。

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齋藤監督の的確で熱のこもった指導で急速にレベルアップしているユース世代です。 

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