ユース JEF千葉に快勝

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10月3日(土)浦安市の運動公園サッカー場にてJEF千葉U18との試合でした。朝から雨が降り続き、グランドコンディションが悪い中での試合です。

浦安サポーターの応援が後押しして素晴らしい試合を展開してくれました。

お互いほぼ全開モードでの立ち上がり、完全にボールは互角で動いていました。しかし徐々にボールの流れが浦安JSCに来る展開。ボールへの執念が一歩強い感じで取り返すと、低めにボールをつなぎ、ゴールに迫ります。

そして試合は前半の中盤でゴール前での競り合い、こぼれてきたボールを確実にゴールに蹴り込みました。

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これでJEFも目が覚めたのが、この後は荒っぽい試合展開になってきました。シャツを引っ張る、体で強くあたる、どれをとっても最近あたったチームよりは容赦ない。しかし全然負けていませんでした。特にまだ中学生のDavidのスピードにはJEFの高校3年生選手も全然スピードでついて行けない。これはもしかしたら...とゴール前にボールがどんどん運ばれています。

前半は1-0で終了。

後半開始では、こんなことがありました。前半キックオフでボールを蹴ったJEF千葉。後半でもキックオフをしようとしています。浦安JSCの選手が「レフリー!キックオフは浦安」とクレームを。JEF千葉は焦りといらいらで冷静さがまったくない。

その前のめりのJEF千葉に早々に1点を返されてしまいます。そのまま1-1で中盤までさしかかりました。ここまで全くスピードでもボール扱いでも負けない内容。ついに2点目が来ました!

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これで2-1。残り15分で勝ち越し。さらに焦る相手。次はペナルティーエリアでファールを犯し、浦安JSCにPKを献上です。

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これで3-1。このまま終わりか、と思った矢先、次は浦安JSCがPKを献上しました。しかしそのPK、GKがしっかりとはじき返し得点にはなりません。

そしてタイムアップ。たくさんの応援の中、ホームで勝てたのは浦安の一体感が出来て最高でした。

しっかりとボールを保持し、つなぎ、一気に攻める。その「斎藤イズム」がこのチームにも根付いています。今年度の公式戦はあと数試合。斎藤監督の指導をしっかりと受けて、これを最後まで吸収し続けてください。

最後に応援に駆けつけていただいた市民の皆様、おかげで勝てました。ありがとうございました。

 

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ユースの夏キャンプin那須

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<写真はクリックして拡大>

たまたま仕事仲間と那須に行っていた時期にユースキャンプだったので少し参加してきました。写真を見ると37名いますが、来年度のユース候補生の石神井マメックスの中学生も少し参加してくれています。

着いたときには最終日の練習があと30分で終了というタイミング。 ちょうとチーム分けしてのミニゲームの最終試合でした。結局2チームが同点でPKで決着。その様子がビデオになっています。那須の風景と、天然芝のサッカーグランドの雰囲気を感じ取ってもらえます。

暑い中でのキャンプでしたが、KCYで結果が出ており、充実した内容だったようですね。

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ユース 常総アイデンティに快勝

7月25日はユースが常総アイデンティーと練習試合を行いました。常総アイデンティーは昨年度の関東クラブユース選手権で決勝戦まで進んだ格上のチーム。舞浜でのホームゲームでしたが、相手に敬意を表してこちらはアウェイのユニフォームで臨みました。

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アウェイの白ユニフォームはHP初登場ですね。白をベースに黒のアクセント。そしてゴールドの背番号です。すごく格好いいと思いませんか?

すでにジュニアユースの1,2年生とユース選手はこのユニフォームで統一されています。今月末にはトップのユニフォームもそろい、浦安JSCのアイデンティティーがだんだんと統一されてきています。楽しみにしてください。

試合は前半、浦安JSCのボールコントロールで進みますがお互いに決め手がなくスコアレス。後半になり常総の攻めが目立つようになり、浦安JSCは守る時間が多くなりました。しかしバックスには全く不安が感じられません。きっちりと守り、前線にボールをつなぐ形が出来てきていました。

そして後半、デイビッドが投入され、スピード感がだんだんと出てきました。

中盤からのフィードに対して、このデイビッドのスピードで得点。

練習試合とはいえ、前後半の試合で常総アイディンティーに勝利したのは大きな収穫です。

最後、控えていた選手でお互いにメンバーを変えて3本目を行い、浦安JSCが2得点を加えて終了。中には午前中の石神井マメックスとの練習試合に出ていた選手もおり、2得点、無失点は大きな自信になりました。

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写真は開始前のミーティング。「この試合、絶対勝つぞ。」との強い意志が結果を生んだのだと思います。(夏の夕暮れの日差しにゴールドが映えますね。)

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ユース 練習試合でフッチに勝利

舞浜グランドにて3本の練習試合をフッチと行いました。

1本目 0-0

2本目 2-0

3本目 0-0

でトータル2-0の勝ち越しでした。

1,2本目は怪我や調整で何名かのレギュラーが抜けていましたが、主に主力選手で戦いました。全体的にはボールの支配でも、当たりの強さでも浦安JSCが勝っていました。

サイドバックの選手もよく前線に走っており、運動量も良かったです。もう少しゴール前で思い切りの良いシュートを放ったら見学に来ていたサポーターの皆さんも楽しめたかな。

3本目は中学生の呼ばれた選手や、高校1年生の選手も登場し、押され気味ながらよく守っていました。ユースも2チーム作れる規模になってきたことは、層の厚さにつながり、全体的に良い流れになっています。

これからはリーグ戦など活躍が楽しみです。

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関東クラブユース選手権 劇的勝利

クラブ選手権第2節は「町田ゼルビア」との対決でした。

町田ゼルビアはトップチームがJFL、Jリーグ間近のチームです。そのユースチームとの対決。

前半は相手のスピードに押され気味でしたが、バックスがよく機能して無失点に抑えました。

後半は浦安JSCが盛り返し、フォワードが抜け出すシーンも増えてきました。またサイドからの攻撃が機能し始め、押し気味に試合展開をしました。

このままスコアデスドローかと思われた後半35分ごろ、コーナーキックからヘディングで得点。ベンチも盛り上がり、文字通り劇的な勝利を勝ち取りました。

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ユース練習試合 対 東京学館浦安

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2月28日16:30から東京学館浦安高校グランドにて練習試合が行われました。東京学館浦安高校は千葉県1部リーグの強豪校です。

練習試合は30分形式で3本行われました。初めの30分は東京学館浦安がボールを支配し押し気味に進み0-1、2本目はスタートから浦安JSCペースでしたが、徐々に相手ペースとなり0-2、3本目は両チームとも選手を入れ替え浦安JSCの1-0でした。

強豪校と練習試合をすることで、ボールへのプレッシャーや当たりの強さなど肌で体験しおおいに参考になったと思います。3月にも練習試合が組まれていますので、力を付けて4月からの公式戦を頑張りましょう。

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東京学館浦安は空中戦の競り合いにも強さを見せていました。

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ユースも新ユニフォームのデビューです。

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人工芝のすばらしいグランドですね。ナイター完備の環境でした。

 

 

 

 

東京学館浦安高校は野球部の選手や学生などすれ違うたびに、挨拶がしっかりしていてすばらしい高校でした。ありがとうございました。また練習試合をお願いします。

*明日3月1日は17:30よりトップの練習試合が舞浜G(浦安市運動公園サッカー場)で行われます。舞浜Gでトップチームを見られる数少ない機会ですので、お時間のある方は応援よろしくお願いします。

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ユース 対 フッチ戦

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千葉県クラブユース新人戦の最終戦が、14日19:05KickOff で市原市の八幡球技場で行われました。

対戦相手はフッチSC 結果は 0-2で惜しくも敗戦となりました。

試合展開は浦安JSCが押し気味に進みましたが 前半は0-0で終了。後半も浦安JSCが攻めていましたが、徐々に足が止まりはじめ、25分当たりから逆に相手の攻撃のリズムが良くなり、苦しい時間が続きました。そして終了前10分で2失点となりそのまま終了のホイッスルとなりました。 

ジュニアユースの選手も交代を含め、5名がプレーしました。(中3 飯野選手、豊島選手、齋藤選手、長谷川選手、中2 八田選手)

これで新人戦は終了です。齋藤監督のもとで、どんどん強くなりそうなユースです。4月からの活躍に期待しましょう。

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齋藤監督の的確で熱のこもった指導で急速にレベルアップしているユース世代です。 

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ユース レイソル戦

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結果こそ0-3の敗戦だったが、そのうち2失点は無駄な失点だった。崩されて入れられたのは1点のみ。レイソルは苦し紛れのシュートが多く、それでもシュート数は10本行かなかったのではないか。むしろ浦安は枠に行きさえすれば入ったシュートが少なくとも3本はあった。

レイソルも主力ではなかったと思われるが、浦安も主力3,4名が怪我で高1主体、更に中2が2名、中3が2名先発という体制でのこの結果は満足の行く試合内容だったと思う。得点のチャンスをものに出来なかったことは悔やまれるが。

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ハーフタイムでは動きの修正とフォーメーションの確認がなされ、斎藤監督の激が飛んだ。「いいか、おまえ達はこの残り45分で試されているんだ、この俺もだ。後半立ち上がり10分が勝負だ。」と。

しかし後半立ち上がり5分で2失点。試合の駆け引きを知っているレイソルがそこは上回っていたといえよう。

レイソルは主力中心でないものの、Jリーガーを目指さなくてはならない宿命を背負った選手達。そのチームを相手に、年齢的に若いチームがしっかりと戦えたことは彼らの自信につながったに違いない。

次々回に予定されているJEF戦ではあちらの主力が出てくると思われ、気の抜けない戦いが続く。

中学生でも実力がつけばJクラブのチームの試合に先発出来る。このクラブの良さを活かして、のびしろの限度を持たないチームとして、これからが大変楽しみになってきた。

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ユース新人戦発進

1月10日、11日と千葉県ユースの新人戦が始まり、連続で試合に出場しました。

10日は対千葉SC戦。いきなり強豪チームとの対戦です。

北風が強く、寒い夜の試合。立ち上がりは互角。浦安JSCはボールを回しよく走ります。先に2失点したものの、後半に1点を返す展開。ガーナから来日した若い新生デイビッドのゴールです。その後、後半で5本ほどのシュートをして相手ゴールを脅かせました。結果的にその後はゴールをあげられず1-2で敗戦。

しかしU15のジュニアユース選手(中3が2名、中2が3名)が5名先発、高校2年生が1名という体制で千葉SCと互角に渡り合えたのは好発進と言えるでしょう。

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11日はフクダ電子スクエアーで夜の7時にキックオフ。対戦相手はフォルマーレ。2日間連続のつらい状況で寒い夜の試合でした。

浦安JSCは斎藤監督就任後、この1週間で中身の濃い練習をつんできました。この日も前半からフル回転。ボールを回す、すばやいパスワークでゴールに迫ります。

1点目はデイビッドのヘディングで得点。2日間連続得点です。2点目は斉藤君。3点目は富塚君と前半で3得点。(結果的に中学生の2得点)

チーム斎藤の強さが光った試合運びでした。

高校1年生主体で、中学生のサポートが必要な若いチームですが、「何かやっくれる」期待が高まります。

浦安JSCは力のある選手には世代に関係なくチャンスが与えられます。昨年Jリーグコーチの斎藤監督の、厳しい愛情のある指導を受けにぜひ参加してください。(ユースのセレクションは高校入試終了時期を予定しています。)

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KCY2次リーグ最終戦 vs ヴェルディ相模原 10月5日(日)

勝てば決勝トーナメント進出の可能性が残る試合、3時キックオフで始まりました。最初に攻め込んだのはJSCで、10分までに2本のシュートを打つ素晴らしい立ち上がりでした。しかし、徐々に相手の攻める時間が増えて、ゴールライン寸前でボールを跳ね返すような展開となり、ついに前半33分、DFの連携の乱れからボールが相手FWの足元にこぼれ、先制を許してしまいました。中盤でボールが繋がらず、苦しい時間が続きましたが、1失点のまま前半終了となりました。後半は相手DFの裏にロングフィードを蹴りこむ作戦が当たり、4分に高2松本君、6分に高3吉田君と素晴らしいゴールが続き、あっという間に逆転しました。ただ、相手も後半から交代した選手が素晴らしい動きを見せて、徐々にボールを支配し始め、後半22分同点、29分に逆転ゴールを決められてしまいました。前の試合と同様、ボールを持っていない選手の動きの差が出たような気がします。JSCは40分過ぎから、再三の攻撃をしかけ、特にロスタイムに入ってから、右サイドからのセンタリングをファーサイドで待ち受けた高3吉田君のヘディングシュートは見事でしたがGK正面した。2対3のまま試合終了となり、2次リーグでの敗退が決まりました。高1の時からDFの要として頑張ってきた高3磯貝君が前節の不運なカードにより今日の試合出場停止となり、その磯貝君を決勝トーナメントに連れて行く為にチーム結束して最後まで頑張った姿勢は立派だったと思います。事実上、今日が高3最後の公式戦となってしまいました。人数が少なく苦しい中、サッカーへの情熱を失わずに精一杯頑張ってきた3年生の皆さん、お疲れ様でした。今後のより一層の活躍を期待しています。 

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