トップ 対 小山田FC

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 トップの練習試合が13日(日)に舞浜グランドで行われました。対戦相手は千葉県1部リーグの強豪小山田FCです。浦安JSCのトップチームはプロを目指す社会人・大学生で構成されています。

トップチームの試合は通常芝のグランドでしか行われないため、練習試合ですがホームでのトップの試合を見ようと、寒い夜でしたが30名以上のサポーターで観客席が満員になりました。

試合は前半25分浦安JSCがフリーキックから先制しましたが、44分小山田FCにゴールを許し1-1で前半終了。

後半10分にインターセプトから浦安JSCが2点目を入れ2-1、ところがまたも終了間際の43分相手にゴールを許し2-2の同点。このままドローかというホイッスル寸前にセンタリングを頭で合わせ、浦安JSCの劇的な勝利となりました。

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観客席には浦安JSCのジュニア低学年の 選手達も沢山応援に来ていました。普段コーチをしてくれている選手がゴールを決めると『スゲー!!』、『うめー!!』、ヘディングで競ると『コーチあんな高くジャンプできるんだー!!』、『なんで俺達の練習のときはあのジャンプ見せないんだろう』、トラップミスをすると『あっコーチミスした!』『今のミスだよねー』などと厳しいチェックも入りながら、元気な声でお互いに話していました。もちろん試合終了間際に勝ち越すと立ち上がって大騒ぎ。 終了後選手達が観客席の前に並んで挨拶に来ると、子供達も選手達と一列に向き合って並び挨拶をしていました。

千葉県社会人1部リーグの現役の選手達がコーチをしていることも浦安JSCの特徴です。ジュニアやジュニアユースの選手は普段教えてもらっている千葉県の社会人トップレベルのコーチ達が、口頭の指導だけでなく、体を張ってプレーする姿を、実際に見ることができ自分のプレーイメージを作れます。

19日(土)は新浦安の明海大学グランドで明海大学との練習試合が組まれています。(11時KickOff) お時間のある方はトップチームの応援をよろしくお願いします。

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JFL「ソニー仙台FC」との試合

JFLで調子の良いソニー仙台FCと練習試合を行いました。

結果は1-2です。

立ち上がりの時間は、相手の早いパスがくさびにはいるなど、展開、裏への長いパスに苦しみましたが、途中から慣れ、しっかり追い出しができてきました。

前半は、よいDFからカウンターが数回ありましたが、決められず、0ー0で終えています。
羽田選手、水澤選手ともに調子がよく、収めるどころがありました。羽田選手は膝の痛みのため前半で退き、代わりに斎藤つばさ選手(ユース)がFWで入りました。


後半は、FWの収まりがとてもよく、起点となり攻撃が展開されました。
また富塚選手(ユース)が輝き、ボールを奪い、前にグイグイと上がり、2回決定的なシュートを打っています。

相手は、しっかりとした守備に攻めあぐねていました。浦安は相手のミスパスを奪い、ショートカウンターが何度もありました。そこで得た、コーナーで、富塚選手が蹴り水口選手(ユース)が決め、先制しました。

先制後、うまくボールがまわらなくなり(相手が前から来たこと、浦安側の疲れからの判断ミス)、右サイドからあげられたクロスを一旦はGK野崎選手が防ぎましたが、こぼれ球を打たれ追い付かれました。

相手は最後まで、前に来て、サイドからのクロスと長い縦パスがきました。失点は縦パスを川里選手が胸トラップで吸収し、逆サイドの水口選手につないだところ、水口選手が足をすべらせて、クロスを入れられ、フリーの相手にヘディングを決められました。

アルテ戦に続く、ロスタイムの失点。勝ちきれないことに、格上との差を感じました。

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トップ:白熱した千葉教員戦

今期最終戦 負ければ関東大会の進出がなくなるという後がない試合

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千葉教員SCとは勝ち点25の2位で並んでおり、馬来田FCが勝ち点26で前節まで1位。この試合に勝った方が勝ち点28で暫定1位になります。(馬来田の試合は午後7時開始)

合宿をして万全で臨んだ試合、コンディションは良い。ただ会場となった国際武道大学は練習のための設備がなく、仕方なくコンクリートの上でアップをすることになってしまいました。

開始早々、コーナーキックで失点してしまいました。

横にボールをつなぎ、個人技でセンターにドリブル突破する千葉教員。対して浦安JSCは後ろでボールを奪い、横、縦とボールをつないで確実に相手陣内に攻め込みます。センタリング、フォワードの縦の突破とこの日の試合はバリエーションが多彩でした。

惜しいシュートが何本かあり、このまま続けば確実に得点が来る、との期待が出てきたのですが前半は0-1で終了。浦安側には30人ほどの応援が駆けつけてきていました。

さて後半が始まり、5分ほどしたところで羽田選手がドリブル突破で持ち込み、見事シュートを決めました。

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浦安JSC側の応援席は大歓声!羽田選手、リーグ12得点目です。

その後試合は浦安JSCの一方的な展開に。しかし千葉教員もさすが、攻め立てる浦安JSCからボールを奪うと左右に散らして速攻の攻めを見せます。これを危なげなくさばく守りの選手達。

後半15分ほどでいよいよ選手交代に動きました。伊福選手の投入です。伊福選手は一昨年のキャプテンですが、今期後半から選手として復帰しました。伊福選手のグランド内での指示が活きてきて、チームに彩りが出てきました。

攻めがより多彩になり、どんどん前に出てゴールを脅かします。

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しかし相手GKの反応が素早く、ゴールの枠に飛んだシュートもことごとく遮られてしまいます。あまりの攻めの早さに相手チームもたまらずファールを繰り返します。数えてはいませんでしたがカードの数は相手チームだけで6枚は出たのではないでしょうか。退場にならなかったのが奇跡のようでした。

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そしてやってきました2点目。染宮選手のスピード。ドリブルして、パスをし、これを受けて技ありのシュート。反応の良かった相手GKは一歩も動けませんでした。

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またまた応援席は大歓声。

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残り時間はあと10分ほど。この1点差を守りきれば優勝が見えてきます。監督も「責め続けろ!でも守りもしろ」と気持ちをそのままぶつけていました。

相手はパワープレイに入ります。

残り1分。攻める浦安JSCからボールを奪ってゴール前に怒濤の攻めを見せた千葉教員。ほぼ全員ゴールの前に。そして無情にもボールが浦安JSCのゴールにこぼれていきました...

そして相手側最後のコーナーキックと思われた時間帯、相手のGKも前に出て攻めてきます。なんとかそれを防いでボールは前に張っていた羽田選手までフィードされました。蹴ればGKのいないゴールに....ものすごい早さでもどった相手選手と競り合ってボールはゴールを外れてしまいました。

時間切れ。2-2のドロー。

これだけ白熱した試合は県リーグではなかなか見ることが出来ません。私はカメラを持っていたのですが、思わず力強く握っていて手が疲れました。体はずっと相手陣営側に向いてしまっていました。観戦していて「攻め」の気持ちが移っている。

選手はよく走りました。後半45分になってもグランドの端から端までエネルギーを切らすことなく走り続けました。

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この試合の結果、得失点差がひとつ上回っていた浦安JSCが暫定首位となりました。

しかし....夜の試合で順天堂大学と馬来田FCが引き分け、勝ち点1を上積みして浦安JSCは3位となってしまいました。

関東を目指して戦ってきた選手の皆さんは、グランドで結果を知ることが出来ずとても残念な気持ちであったと思います。張りつめた心を体を少し休めてください。

我々にこんなに興奮と夢を与えてくれてありがとうございます。でもまた来年の目標が出来ました。サポーターも一緒に戦いますよ。

 

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トップ 船橋FCに快勝

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(新しい青のユニフォーム クリックして拡大)

県リーグはあと2試合残すのみ。全勝して優勝を目指しています。選手と監督のモチベーションも高く、船橋FC戦はキックオフから全開モードでした。

ほぼ相手陣営ででのボールコントロール。開始早々からシュートが出ました。

前半10分ほどして、ゴール前で染宮選手が競り勝ちゴール。

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先取点を得てからはさらに攻撃的になってきます。

ほどなく、水澤選手がゴール右サイドから狭いエリアを通しての技ありシュート。

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ますます乗ってきます。

ボールはサイドから、中央からと選手の間をよく動いていました。相手に取られても運動量を発揮して中盤から取り返す展開。

前半終了前に羽田選手が、今度は左サイドからゴールに突き刺します。

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前半が終了した時点で3-0と相手を突き放しました。

後半は監督から「どんどん攻めろ!」と熱い指示をもらい、9月中旬にしては真夏のような暑さの中、選手が送り出されました。

後半開始20分ほど、羽田選手が抜け出して蹴ったボールはGKをすり抜けてまたゴールにみごと突き刺さりました。

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これで4-0。羽田選手は2得点目です。

両チームの選手とも疲れが見え始め、お互いにミスが目立つようになります。またロングボールが増え、試合は膠着状態に。

そんななか、浦安JSCは早めの交代を繰り返します。高校2年生の富塚選手が投入されました。また同じく高校2年生の水口選手。暑さの中、疲れが見えた試合を元気に盛り上げました。

そして残り10分でインソン選手の投入。今日は体の切れが良く、ボールの行方にうまく併せて体を動かしていました。

そして中盤から抜けだし、フィードされたボールはゴール前にうきあがり、インソン選手がすかさずヘディング。焦ったGKがこれをハンブルし、詰め寄った羽田選手がゴールに蹴り込みました。これで5-0。羽田選手はハットトリックです。

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最後はこちらのボールと思っていたスローインが相手側となり、そこで一瞬足が止まり、相手に蹴られてゴールを許してしまいました。最後まで集中力が大事です。

今日の試合は全員が高いモチベーションで戦いました。特に都並選手が90分間、最後まで全力疾走をしてチームを引っ張っていました。また川里選手はバックスながら前後を縦横無尽に走り、惜しいシュートもありました。

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(手前が川里選手、左奥が都並選手)

最終戦は千葉教員との対決です。皆さん、応援に出かけましょう。よろしくお願いします。

日時 9月 20日 (日) 12時キックオフ
場所 国際武道大学グラウンド

 

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トップ 柏FCと引き分け 優勝争い踏ん張る

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新しいユニフォームのお目見えですが、この日は白でした。(クリックして拡大)

残り3試合をすべて勝つと優勝の可能性が高いのです。中学1年生達が浦安JSCのジャージを着て、夜7時のキックオフにも関わらず電車で蘇我のこのフィールドまで応援に着てくれていました。彼らの優勝の運も味方にしたいところです。

しかし前半早々にPKを与えてしまい、苦しいスタートになりました。そんな中、開始20分ほどでリズムを取り返し、怒濤の攻めが始まります。しかしゴールに至らず、ベンチはため息に包まれます...。

監督は「よしよしその調子!絶対に点が来るから続けろ」と指示。攻め続けるも前半は得点に至りませんでした。

後半も攻め続けますが、ボールがなかなか思った通りにつながらない。逆に柏のサイドを使ったうまい攻撃に中盤が苦労をする場面が増えてきます。(逆の味方をすると、サイドに相手を押し出していたわけです)

そんな中、ゴールまでうまいトラップをした羽田選手のシュートが決まりました。

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その後、一進一退が続きます。ボールを右に左に展開し、シュートを放ちますが点に結びつきません。相手の反撃も早く、ボールを落ち着かせようとしますが、展開が早いままに90分が過ぎてしまいました。

結果1-1のドロー。

前の試合で馬来田FCが市川FCに敗戦をした状況を見ていたにも関わらずここで勝てない。幸い千葉教員も引き分けたため、残り2試合で、勝ち点3差で浦安JSCを含む3チームがトップ争いをしています。次は得点差をつけての勝利が必須。頑張ろう!

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トップと中1、2 那須で合同キャンプ

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(全体写真クリックして拡大)

8月17,18,19日は那須スポーツパークでトップと中1、中2がキャンプをしています。通常はカテゴリー毎に別メニューなのですが、本日の午後だけは合同メニューでトレーニングをしました。

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まずはポジション別にトップ選手の技術を模範にして、それぞれの基礎技術とボールワークを学びます。伸び盛りのジュニアユース選手ですが、トップ選手のハイレベルの技術を」目の前で見て「すげぇ」とため息。実際にやってみるとさらに基礎技術のトレーニングの必要性を感じたみたいです。

トップ選手と一緒に練習をして、伸びしろを常に感じることが出来るのが浦安JSCの特徴です。

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残りの1時間はポジション別にチームを組んでのミニゲーム。1,2位までは賞品があるので真剣です。トップ選手も容赦がありません。

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佐々木選手のボールがなかなか奪えません。

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ジュニアユースの選手も次第に真剣味が増してきます。

キャンプから帰ってきたら一回り成長していること請け合いです。中1、2年生は人数が増えてトップ選手も全員と触れ合うチャンスがなかなかありませんが、浦安JSCが世代を超えて一つになれる、ということを実感したキャンプです。夜はトップ選手の集まりで、DVDを使った戦術会議を監督と行いますが、そこにジュニアユースの選手も参加を許されました。肉体と頭脳で成長して行く姿が頼もしいです。

キャンプの様子はHPのギャラリーからどうぞ。(リンクはこちら

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トップ小山田FCに大勝

8月9日(日)順天堂大学さくらキャンパスグラウンドPM12:00キックオフで、トップの県リーグ第10節、対小山田FC戦が行われました。

後味の悪い敗戦となった前節から少し間が空き、決して甘く見てはいけない相手である小山田FCに対して、どのように立て直してきたのかが気になる試合でした。

前半。

開始早々に相手ゴールを脅かしたものの、ワンタッチで速いボール回しが持ち味の小山田FCが相手なだけに、お互い激しい攻防が続きました。

この試合、バックの要である川里選手がカードの累積で出場できず、守りがどうなるかと思いましたが・・・
なんと!伊福選手が今シーズンこの試合から復活!!
右サイドバックに入り、守りだけではなく、攻撃にも積極的に絡んでいました。

両チームともになかなか得点できずに迎えた前半終了間際。
左からドリブルで切り込んで行った松島選手のこぼれ球を、今シーズン新加入の染宮選手が拾い、少し左にドリブルしてからの左足でのシュート!

これが決まって、前半を1‐0で終えました。

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後半。

前半終了間際の得点で波に乗ったのか、後半14分頃、染宮選手から右に大きくサイドチェンジされたボールを伊福選手が絶妙なセンタリング。
そのボールに、ゴール前まで上がってきていた左サイドバックの小川選手が頭で合わせて、綺麗な形の2点目。

この後、少し攻められて苦しい時間帯がありましたが、キーパー石下選手の好セーブやバック陣の体を張ったプレーで守りきりました。

そして後半40分頃からは浦安の怒涛の攻撃。

迎えた3点目は、水澤選手に交替して入ったインソン選手がオフサイドぎりぎりのタイミングで走り出したところへ、これまた伊福選手に交替して入ったばかりの水口選手(ユース)がパスを出し、インソン選手がそのまま持って行き落ち着いてシュート!

続く4点目は、右からの松井選手のセンタリングに、相手バックラインに並んだところで染宮選手が上手いトラップで敵を交わしてシュート!Jsc168

(先週の日体大戦で救急車を呼ぶ大けがをしたものの、2得点と大活躍の染宮選手)

更にダメ押しの5点目は、染宮選手に交替して入った加藤選手が右コーナー方向に出たボールに追い付き、ゴール前に走り込んでいたインソン選手にパス。
インソン選手は軽くタッチするようなパスを更に後ろに走り込んでいた松井選手にパス。
松井選手は相手選手を背負っていましたが、粘って足を延ばしボールをゴールにねじ込みました!

結果、5‐0の快勝!!

この日は、バスや車で駆け付けてくれたジュニア・ジュニアユース・ユースの選手たちやそのご家族の大応援団が応援席をうめつくしていました!

その応援団に後押しされて、トップの選手たちのモチベーションやテンションも上がったでしょうし、この勝利にも繋がったと思われます。

応援ありがとうございました!

さぁ、残り3試合!
大量得点で全勝で行きましょう!!

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(斎藤監督)

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トップ 日体大に快勝

8月2日(日)9:00より日体大の青葉キャンパス(横浜)にてトップチームが日体大と練習試合を行いました。

雨の中でしたが、人工芝の良い環境で試合が出来たことはとても良かったです。トップチームは良い仕上がりとなっており、4-1で快勝しました。

前半は圧倒的なボール支配率で、流れの中から最初の10分ほどで2得点。終了時間近くにゴール前のフリーキックから失点しましたが、動揺せずにボールをキープして、流れの中では全く危なげのない内容でした。

後半の始まりは押し込まれる場面もありましたが、羽田のPKと都並の左足ミドルシュートで2得点。

<画像はコーナーキックからボールを奪われ、PKとゲットする場面(監督の横で撮影していたので大声が聞こえますが気になさらずに。ちなみに浦安JSCはアウェイにて白ユニフォームです。>

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トップ「VSSAKURA」戦

勝ち負け以外にサッカーでの指標があれば教えて欲しい、そんな試合だった。もしサッカーのうまさや、ボールの支配率で勝ち点がつくなら間違いなく勝っていた...。

キックオフからボールを支配して、何度もゴールに迫った。しかし前半の半ば、自陣のゴール前に転がったボール。相手フォワードとこちらのバックスとでボールを追っている。GKが「OK」と声をかけて迷ってしまったのか、お互い中途半端になり相手の足先に触れたボールが無情にもゴールに転がり込む。あきらかにミスによる失点。

後半は足がとまりつつある相手に幾度も幾度もゴールに襲いかかる。ゴール前にクロスが飛び交い、コーナーキックもGK前に。相手のファールによるフリーキックも蹴った。しかしなぜかゴールが遠い。相手チームには「相手は焦ってるぞ!」と言われる始末...

ようやく後半30分でゴールが決まり追いつく。

残り15分で逆転を狙う。相手はボールを無用に蹴って来るので、当然ボールはこちら側が奪い、交わしてはクロスが上がる。GKが空いているタイミングでのシュートも高く舞い上がる。ボールをキープすると簡単には取られない。間違いなく力が上だと、誰が見ても分かるのに、全くゴールが遠い。

しかし終了3分前にはあわやゴールを許すところだった。相手のシュートミスで事なきを得たが..。

試合終了後、引き分けながら敗戦のように選手には色がない。

どんなにサッカーがうまくても、どんなに力があっても、ゴールが決まらないと試合には勝てない。

前半戦は残り1試合。強いチームには実力を発揮する浦安JSC。上位争いを勝利で飾って欲しい。

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TOP vs JSC CHIBA

628日(日)トップチームの県リーグ第7節が行われた。

今節の対戦相手はJSC CHIBAJSC CHIBAは若い選手が多く元気のあるチーム。

リーグ戦7試合目ということもあり、試合を左右するともいえる前半の立ち上がりの戦い方を選手全員が意識してプレーできているように見えた。

シュートで終わる場面が見られ、前半10分の右コーナーキックを得る。MFの松井選手が蹴ったボールをFWの羽田選手が頭で後ろへ流し、そこへ飛び込んできたFWの李選手が頭で押し込み見事先制点を決める。待望のリーグ戦初ゴール!選手、スタッフ全員大変喜んでいたのが印象的な光景に見えた。

その後もキーパーの木村選手から李選手への絶妙なパントキックからカウンターがあったり、羽田選手がゴールを背して角度のないところでボールを受け素晴らしいターンで振り向きざまにシュートをし惜しくもサイドネットに外れたりとチャンスはあったものの追加点が取れず1-0で前半が終了。

雨が降る中、後半開始のホイッスルが鳴る。1点差は安心できない。追加点が欲しい。

シュートは放つものの相手キーパーの好セーブや、何度か得るコーナーキックもなかな得点につながらず、逆にコーナーからカウンターでシュート打たれ危うく失点の場面も。

1-0のまま終了かと思われた後半44分、敵陣右サイドでのスローインを受けた水澤選手がFWの羽田選手にパス。ドリブルからシュートを放ちゴールネットを揺らした。しばらくして試合が終わる。

李選手と羽田選手の両FWが点を取る活躍でチームを勝利へ導いた試合でした。

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