JFL「ソニー仙台FC」との試合

JFLで調子の良いソニー仙台FCと練習試合を行いました。

結果は1-2です。

立ち上がりの時間は、相手の早いパスがくさびにはいるなど、展開、裏への長いパスに苦しみましたが、途中から慣れ、しっかり追い出しができてきました。

前半は、よいDFからカウンターが数回ありましたが、決められず、0ー0で終えています。
羽田選手、水澤選手ともに調子がよく、収めるどころがありました。羽田選手は膝の痛みのため前半で退き、代わりに斎藤つばさ選手(ユース)がFWで入りました。


後半は、FWの収まりがとてもよく、起点となり攻撃が展開されました。
また富塚選手(ユース)が輝き、ボールを奪い、前にグイグイと上がり、2回決定的なシュートを打っています。

相手は、しっかりとした守備に攻めあぐねていました。浦安は相手のミスパスを奪い、ショートカウンターが何度もありました。そこで得た、コーナーで、富塚選手が蹴り水口選手(ユース)が決め、先制しました。

先制後、うまくボールがまわらなくなり(相手が前から来たこと、浦安側の疲れからの判断ミス)、右サイドからあげられたクロスを一旦はGK野崎選手が防ぎましたが、こぼれ球を打たれ追い付かれました。

相手は最後まで、前に来て、サイドからのクロスと長い縦パスがきました。失点は縦パスを川里選手が胸トラップで吸収し、逆サイドの水口選手につないだところ、水口選手が足をすべらせて、クロスを入れられ、フリーの相手にヘディングを決められました。

アルテ戦に続く、ロスタイムの失点。勝ちきれないことに、格上との差を感じました。

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トップ:白熱した千葉教員戦

今期最終戦 負ければ関東大会の進出がなくなるという後がない試合

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千葉教員SCとは勝ち点25の2位で並んでおり、馬来田FCが勝ち点26で前節まで1位。この試合に勝った方が勝ち点28で暫定1位になります。(馬来田の試合は午後7時開始)

合宿をして万全で臨んだ試合、コンディションは良い。ただ会場となった国際武道大学は練習のための設備がなく、仕方なくコンクリートの上でアップをすることになってしまいました。

開始早々、コーナーキックで失点してしまいました。

横にボールをつなぎ、個人技でセンターにドリブル突破する千葉教員。対して浦安JSCは後ろでボールを奪い、横、縦とボールをつないで確実に相手陣内に攻め込みます。センタリング、フォワードの縦の突破とこの日の試合はバリエーションが多彩でした。

惜しいシュートが何本かあり、このまま続けば確実に得点が来る、との期待が出てきたのですが前半は0-1で終了。浦安側には30人ほどの応援が駆けつけてきていました。

さて後半が始まり、5分ほどしたところで羽田選手がドリブル突破で持ち込み、見事シュートを決めました。

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浦安JSC側の応援席は大歓声!羽田選手、リーグ12得点目です。

その後試合は浦安JSCの一方的な展開に。しかし千葉教員もさすが、攻め立てる浦安JSCからボールを奪うと左右に散らして速攻の攻めを見せます。これを危なげなくさばく守りの選手達。

後半15分ほどでいよいよ選手交代に動きました。伊福選手の投入です。伊福選手は一昨年のキャプテンですが、今期後半から選手として復帰しました。伊福選手のグランド内での指示が活きてきて、チームに彩りが出てきました。

攻めがより多彩になり、どんどん前に出てゴールを脅かします。

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しかし相手GKの反応が素早く、ゴールの枠に飛んだシュートもことごとく遮られてしまいます。あまりの攻めの早さに相手チームもたまらずファールを繰り返します。数えてはいませんでしたがカードの数は相手チームだけで6枚は出たのではないでしょうか。退場にならなかったのが奇跡のようでした。

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そしてやってきました2点目。染宮選手のスピード。ドリブルして、パスをし、これを受けて技ありのシュート。反応の良かった相手GKは一歩も動けませんでした。

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またまた応援席は大歓声。

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残り時間はあと10分ほど。この1点差を守りきれば優勝が見えてきます。監督も「責め続けろ!でも守りもしろ」と気持ちをそのままぶつけていました。

相手はパワープレイに入ります。

残り1分。攻める浦安JSCからボールを奪ってゴール前に怒濤の攻めを見せた千葉教員。ほぼ全員ゴールの前に。そして無情にもボールが浦安JSCのゴールにこぼれていきました...

そして相手側最後のコーナーキックと思われた時間帯、相手のGKも前に出て攻めてきます。なんとかそれを防いでボールは前に張っていた羽田選手までフィードされました。蹴ればGKのいないゴールに....ものすごい早さでもどった相手選手と競り合ってボールはゴールを外れてしまいました。

時間切れ。2-2のドロー。

これだけ白熱した試合は県リーグではなかなか見ることが出来ません。私はカメラを持っていたのですが、思わず力強く握っていて手が疲れました。体はずっと相手陣営側に向いてしまっていました。観戦していて「攻め」の気持ちが移っている。

選手はよく走りました。後半45分になってもグランドの端から端までエネルギーを切らすことなく走り続けました。

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この試合の結果、得失点差がひとつ上回っていた浦安JSCが暫定首位となりました。

しかし....夜の試合で順天堂大学と馬来田FCが引き分け、勝ち点1を上積みして浦安JSCは3位となってしまいました。

関東を目指して戦ってきた選手の皆さんは、グランドで結果を知ることが出来ずとても残念な気持ちであったと思います。張りつめた心を体を少し休めてください。

我々にこんなに興奮と夢を与えてくれてありがとうございます。でもまた来年の目標が出来ました。サポーターも一緒に戦いますよ。

 

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トップ 船橋FCに快勝

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(新しい青のユニフォーム クリックして拡大)

県リーグはあと2試合残すのみ。全勝して優勝を目指しています。選手と監督のモチベーションも高く、船橋FC戦はキックオフから全開モードでした。

ほぼ相手陣営ででのボールコントロール。開始早々からシュートが出ました。

前半10分ほどして、ゴール前で染宮選手が競り勝ちゴール。

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先取点を得てからはさらに攻撃的になってきます。

ほどなく、水澤選手がゴール右サイドから狭いエリアを通しての技ありシュート。

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ますます乗ってきます。

ボールはサイドから、中央からと選手の間をよく動いていました。相手に取られても運動量を発揮して中盤から取り返す展開。

前半終了前に羽田選手が、今度は左サイドからゴールに突き刺します。

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前半が終了した時点で3-0と相手を突き放しました。

後半は監督から「どんどん攻めろ!」と熱い指示をもらい、9月中旬にしては真夏のような暑さの中、選手が送り出されました。

後半開始20分ほど、羽田選手が抜け出して蹴ったボールはGKをすり抜けてまたゴールにみごと突き刺さりました。

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これで4-0。羽田選手は2得点目です。

両チームの選手とも疲れが見え始め、お互いにミスが目立つようになります。またロングボールが増え、試合は膠着状態に。

そんななか、浦安JSCは早めの交代を繰り返します。高校2年生の富塚選手が投入されました。また同じく高校2年生の水口選手。暑さの中、疲れが見えた試合を元気に盛り上げました。

そして残り10分でインソン選手の投入。今日は体の切れが良く、ボールの行方にうまく併せて体を動かしていました。

そして中盤から抜けだし、フィードされたボールはゴール前にうきあがり、インソン選手がすかさずヘディング。焦ったGKがこれをハンブルし、詰め寄った羽田選手がゴールに蹴り込みました。これで5-0。羽田選手はハットトリックです。

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最後はこちらのボールと思っていたスローインが相手側となり、そこで一瞬足が止まり、相手に蹴られてゴールを許してしまいました。最後まで集中力が大事です。

今日の試合は全員が高いモチベーションで戦いました。特に都並選手が90分間、最後まで全力疾走をしてチームを引っ張っていました。また川里選手はバックスながら前後を縦横無尽に走り、惜しいシュートもありました。

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(手前が川里選手、左奥が都並選手)

最終戦は千葉教員との対決です。皆さん、応援に出かけましょう。よろしくお願いします。

日時 9月 20日 (日) 12時キックオフ
場所 国際武道大学グラウンド

 

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トップ 柏FCと引き分け 優勝争い踏ん張る

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新しいユニフォームのお目見えですが、この日は白でした。(クリックして拡大)

残り3試合をすべて勝つと優勝の可能性が高いのです。中学1年生達が浦安JSCのジャージを着て、夜7時のキックオフにも関わらず電車で蘇我のこのフィールドまで応援に着てくれていました。彼らの優勝の運も味方にしたいところです。

しかし前半早々にPKを与えてしまい、苦しいスタートになりました。そんな中、開始20分ほどでリズムを取り返し、怒濤の攻めが始まります。しかしゴールに至らず、ベンチはため息に包まれます...。

監督は「よしよしその調子!絶対に点が来るから続けろ」と指示。攻め続けるも前半は得点に至りませんでした。

後半も攻め続けますが、ボールがなかなか思った通りにつながらない。逆に柏のサイドを使ったうまい攻撃に中盤が苦労をする場面が増えてきます。(逆の味方をすると、サイドに相手を押し出していたわけです)

そんな中、ゴールまでうまいトラップをした羽田選手のシュートが決まりました。

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その後、一進一退が続きます。ボールを右に左に展開し、シュートを放ちますが点に結びつきません。相手の反撃も早く、ボールを落ち着かせようとしますが、展開が早いままに90分が過ぎてしまいました。

結果1-1のドロー。

前の試合で馬来田FCが市川FCに敗戦をした状況を見ていたにも関わらずここで勝てない。幸い千葉教員も引き分けたため、残り2試合で、勝ち点3差で浦安JSCを含む3チームがトップ争いをしています。次は得点差をつけての勝利が必須。頑張ろう!

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トップと中1、2 那須で合同キャンプ

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(全体写真クリックして拡大)

8月17,18,19日は那須スポーツパークでトップと中1、中2がキャンプをしています。通常はカテゴリー毎に別メニューなのですが、本日の午後だけは合同メニューでトレーニングをしました。

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まずはポジション別にトップ選手の技術を模範にして、それぞれの基礎技術とボールワークを学びます。伸び盛りのジュニアユース選手ですが、トップ選手のハイレベルの技術を」目の前で見て「すげぇ」とため息。実際にやってみるとさらに基礎技術のトレーニングの必要性を感じたみたいです。

トップ選手と一緒に練習をして、伸びしろを常に感じることが出来るのが浦安JSCの特徴です。

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残りの1時間はポジション別にチームを組んでのミニゲーム。1,2位までは賞品があるので真剣です。トップ選手も容赦がありません。

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佐々木選手のボールがなかなか奪えません。

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ジュニアユースの選手も次第に真剣味が増してきます。

キャンプから帰ってきたら一回り成長していること請け合いです。中1、2年生は人数が増えてトップ選手も全員と触れ合うチャンスがなかなかありませんが、浦安JSCが世代を超えて一つになれる、ということを実感したキャンプです。夜はトップ選手の集まりで、DVDを使った戦術会議を監督と行いますが、そこにジュニアユースの選手も参加を許されました。肉体と頭脳で成長して行く姿が頼もしいです。

キャンプの様子はHPのギャラリーからどうぞ。(リンクはこちら

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トップ小山田FCに大勝

8月9日(日)順天堂大学さくらキャンパスグラウンドPM12:00キックオフで、トップの県リーグ第10節、対小山田FC戦が行われました。

後味の悪い敗戦となった前節から少し間が空き、決して甘く見てはいけない相手である小山田FCに対して、どのように立て直してきたのかが気になる試合でした。

前半。

開始早々に相手ゴールを脅かしたものの、ワンタッチで速いボール回しが持ち味の小山田FCが相手なだけに、お互い激しい攻防が続きました。

この試合、バックの要である川里選手がカードの累積で出場できず、守りがどうなるかと思いましたが・・・
なんと!伊福選手が今シーズンこの試合から復活!!
右サイドバックに入り、守りだけではなく、攻撃にも積極的に絡んでいました。

両チームともになかなか得点できずに迎えた前半終了間際。
左からドリブルで切り込んで行った松島選手のこぼれ球を、今シーズン新加入の染宮選手が拾い、少し左にドリブルしてからの左足でのシュート!

これが決まって、前半を1‐0で終えました。

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後半。

前半終了間際の得点で波に乗ったのか、後半14分頃、染宮選手から右に大きくサイドチェンジされたボールを伊福選手が絶妙なセンタリング。
そのボールに、ゴール前まで上がってきていた左サイドバックの小川選手が頭で合わせて、綺麗な形の2点目。

この後、少し攻められて苦しい時間帯がありましたが、キーパー石下選手の好セーブやバック陣の体を張ったプレーで守りきりました。

そして後半40分頃からは浦安の怒涛の攻撃。

迎えた3点目は、水澤選手に交替して入ったインソン選手がオフサイドぎりぎりのタイミングで走り出したところへ、これまた伊福選手に交替して入ったばかりの水口選手(ユース)がパスを出し、インソン選手がそのまま持って行き落ち着いてシュート!

続く4点目は、右からの松井選手のセンタリングに、相手バックラインに並んだところで染宮選手が上手いトラップで敵を交わしてシュート!Jsc168

(先週の日体大戦で救急車を呼ぶ大けがをしたものの、2得点と大活躍の染宮選手)

更にダメ押しの5点目は、染宮選手に交替して入った加藤選手が右コーナー方向に出たボールに追い付き、ゴール前に走り込んでいたインソン選手にパス。
インソン選手は軽くタッチするようなパスを更に後ろに走り込んでいた松井選手にパス。
松井選手は相手選手を背負っていましたが、粘って足を延ばしボールをゴールにねじ込みました!

結果、5‐0の快勝!!

この日は、バスや車で駆け付けてくれたジュニア・ジュニアユース・ユースの選手たちやそのご家族の大応援団が応援席をうめつくしていました!

その応援団に後押しされて、トップの選手たちのモチベーションやテンションも上がったでしょうし、この勝利にも繋がったと思われます。

応援ありがとうございました!

さぁ、残り3試合!
大量得点で全勝で行きましょう!!

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(斎藤監督)

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トップ 日体大に快勝

8月2日(日)9:00より日体大の青葉キャンパス(横浜)にてトップチームが日体大と練習試合を行いました。

雨の中でしたが、人工芝の良い環境で試合が出来たことはとても良かったです。トップチームは良い仕上がりとなっており、4-1で快勝しました。

前半は圧倒的なボール支配率で、流れの中から最初の10分ほどで2得点。終了時間近くにゴール前のフリーキックから失点しましたが、動揺せずにボールをキープして、流れの中では全く危なげのない内容でした。

後半の始まりは押し込まれる場面もありましたが、羽田のPKと都並の左足ミドルシュートで2得点。

<画像はコーナーキックからボールを奪われ、PKとゲットする場面(監督の横で撮影していたので大声が聞こえますが気になさらずに。ちなみに浦安JSCはアウェイにて白ユニフォームです。>

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トップ「VSSAKURA」戦

勝ち負け以外にサッカーでの指標があれば教えて欲しい、そんな試合だった。もしサッカーのうまさや、ボールの支配率で勝ち点がつくなら間違いなく勝っていた...。

キックオフからボールを支配して、何度もゴールに迫った。しかし前半の半ば、自陣のゴール前に転がったボール。相手フォワードとこちらのバックスとでボールを追っている。GKが「OK」と声をかけて迷ってしまったのか、お互い中途半端になり相手の足先に触れたボールが無情にもゴールに転がり込む。あきらかにミスによる失点。

後半は足がとまりつつある相手に幾度も幾度もゴールに襲いかかる。ゴール前にクロスが飛び交い、コーナーキックもGK前に。相手のファールによるフリーキックも蹴った。しかしなぜかゴールが遠い。相手チームには「相手は焦ってるぞ!」と言われる始末...

ようやく後半30分でゴールが決まり追いつく。

残り15分で逆転を狙う。相手はボールを無用に蹴って来るので、当然ボールはこちら側が奪い、交わしてはクロスが上がる。GKが空いているタイミングでのシュートも高く舞い上がる。ボールをキープすると簡単には取られない。間違いなく力が上だと、誰が見ても分かるのに、全くゴールが遠い。

しかし終了3分前にはあわやゴールを許すところだった。相手のシュートミスで事なきを得たが..。

試合終了後、引き分けながら敗戦のように選手には色がない。

どんなにサッカーがうまくても、どんなに力があっても、ゴールが決まらないと試合には勝てない。

前半戦は残り1試合。強いチームには実力を発揮する浦安JSC。上位争いを勝利で飾って欲しい。

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TOP vs JSC CHIBA

628日(日)トップチームの県リーグ第7節が行われた。

今節の対戦相手はJSC CHIBAJSC CHIBAは若い選手が多く元気のあるチーム。

リーグ戦7試合目ということもあり、試合を左右するともいえる前半の立ち上がりの戦い方を選手全員が意識してプレーできているように見えた。

シュートで終わる場面が見られ、前半10分の右コーナーキックを得る。MFの松井選手が蹴ったボールをFWの羽田選手が頭で後ろへ流し、そこへ飛び込んできたFWの李選手が頭で押し込み見事先制点を決める。待望のリーグ戦初ゴール!選手、スタッフ全員大変喜んでいたのが印象的な光景に見えた。

その後もキーパーの木村選手から李選手への絶妙なパントキックからカウンターがあったり、羽田選手がゴールを背して角度のないところでボールを受け素晴らしいターンで振り向きざまにシュートをし惜しくもサイドネットに外れたりとチャンスはあったものの追加点が取れず1-0で前半が終了。

雨が降る中、後半開始のホイッスルが鳴る。1点差は安心できない。追加点が欲しい。

シュートは放つものの相手キーパーの好セーブや、何度か得るコーナーキックもなかな得点につながらず、逆にコーナーからカウンターでシュート打たれ危うく失点の場面も。

1-0のまま終了かと思われた後半44分、敵陣右サイドでのスローインを受けた水澤選手がFWの羽田選手にパス。ドリブルからシュートを放ちゴールネットを揺らした。しばらくして試合が終わる。

李選手と羽田選手の両FWが点を取る活躍でチームを勝利へ導いた試合でした。

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トップ NSC君津に勝利!

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日曜日、雨の中、NSC君津戦があり、貴重なリーグ戦4勝目を挙げました。

前節の引き分けから、今節はどうしても白星が欲しい状況。

相手ホームグランド、そして試合途中から降る雨と難しい状況の中、前半は風下からのスタートとなった浦安JSC

立ち上がり、連続して何度もコーナーキックを得るもののタイミングが合わず先制点のチャンスを逃してしまいます。

その後、人とボールが動きペナルティエリア近くまで攻めるものの、シュートが少なくゴールまでには至らないもどかしい時間帯が続きました。

しかし、前半31分、小川選手が左サイドゴールライン近くから大きな弧を描くクロスを挙げ、ファーサイドに走り込んでいた渡邊選手が見事なヘディングでゴール!待望の先制点を奪いました。

前半残りわずかの時間帯、NSC君津の低いクロスにキーパーの木村選手が前に飛び出し、相手選手が飛び込んできて激しく接触し負傷退場となる波乱。キーパーは野崎選手に交代となり、そのまま前半は10で終了。

後半からは雨が降り出し、ボールがさらに滑る状況に変わりました。

後半からNSC君津は選手を次々に投入、その為か互いに運動量があまり落ちず、後半中盤に逆に押し込まれる時間があったものの、キャプテンの都並選手を中心に全員の高い集中力で守り切りました。

逆に、佐々木選手の右からの低いクロスを水澤選手が体を投げ出しダイビングヘッドするものの、芝が濡れていた為かバウンドが少し変わりゴールポストをかすめ惜しくも追加点はならず。

なかなか追加点がとれない緊迫した試合展開の中、サイドバック渡邊選手の貴重な1点により、白星で第6節を終えました。

次節はJSC CHIBA戦です。

皆様の応援どうぞよろしくお願い致します。

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トップ 市川FCと引き分ける

千葉県社会人1部リーグは5戦目。これまで負けなしで来ています。

前半は浦安JSCが押し気味で試合が展開されました。立ち上がりが鈍い市川FCに対してスピードとパスワークで幾度もシュートやコーナーキックのチャンスがありました。

試合も中盤にインソン選手がふわりと浮かせたボールに水沢選手がゴールキーパーと競り合いとなりました。そしてキーパーの手元をはずれた瞬間を見定めて見事ゴールにボールを送り込む事ができ先制点です。

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後半は一転攻められる展開に。そこをかなり我慢をしながらチャンスを待ち、何度もゴールキーパーと競り合うまでの攻撃に展開しますが、シュートが決まりません。結局失点を取り返すチャンスを作りながら引き分けとなりました。

インソン選手の調子が戻ってきたため、ボールの展開が良くなっています。次回は勝利を期待しましょう。

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インソン選手はシュートを2本放ったがGKに押さえられて決めきれず。写真は左側から攻め込むインソン選手と、中央からゴールに向かう羽田選手のコンビ。

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トップ雪辱をはかる

社会人サッカー県1部第4節が新日鐵君津大和田グランドで行われました。
相手は4月の全日本社会人大会予選で破れているFCトキガネでした。

先週と同じく、14時にキックオフされた試合は、夏のような暑さの中で行われました。

前回負けている相手に対し、気合いが入っており、開始始早々攻め入り、得たコーナーキック。
インソン選手が蹴り、川里選手が折り返し、佐々木選手が合わせ、決めました!

一回跳ね返ったボールを押し込み、まるで前夜に日本代表の岡崎選手がワールドカップ行きを決めたシュートのようでした。

先制したものの消極的になり、攻められなくなり、経験があるトキガネの攻撃に押されはじめ、前半36分にきれいな攻撃で崩され、追いつかてしまい、前半を終えました。

後半は暑さに負けず、しっかりサッカーをしようと意気込んで迎えた20分、倒されて得たフリキックを松井選手が直接決め、2ー1に。
点を取り返そうとするトキガネをしっかりとした守備で押さえ、攻撃に出ていき、惜しい場面もつくりましたが、スコアはかわらず2ー1で勝ちました!

最後は闘いきって勝った感がありますが、引き分けでおわらずに、きちんと勝ち点をとれたことが、チームの成長かと思います。

次節は15:05キックオフ、市原のスポレクの人工芝で市川SCと試合です。

応援よろしくお願いします!

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トップチーム、強敵国際武道大学に大勝!

社会人サッカー県1部第3節が新日鐵君津大和田グランドで行われました。
今日の相手は国際武道大学。
14時にキックオフされた試合は、久々の晴天で、とても暑いなか行われました。
2週続けての大学生との試合で勢いがあるチームに負けることなく、4ー0で勝利しました!

前半、武大の縦パスにはDFラインが落ち着いて跳ね返し、つなぎながら攻めに転じていました。畠山選手の惜しいシュートもありましたが、0ー0で前半を折り返しました。

後半、気合いを入れ直した相手に押されますが、大崩れしない守備陣とチャンスをものにする攻撃陣によって均衡は崩れました。

後半11分、サイドバックの渡部選手が相手ゴール前まで攻め入り、倒されて得たPKを羽田選手が決め、先制!
17分にはコーナーキックを佐々木選手が流したボールを川里選手が決め、2点目。

24分、相手ゴール前に持ち込んだ羽田選手がキーパーを抜き、シュート!3ー0に。

最後は松島選手の鋭いセンタリングが相手のオウンゴールを誘発し、4ー0に。
失点されそうな危ないシーンもありましたが、チームが一体感を持って戦うことができ、勝利をもぎとることができました。

インソン選手が出場停止の中、若手が出場し、力を発揮しています。

試合後、ほっとした顔を見せたインソン選手にかけよる姿。この日、誕生日を迎えた選手をボトルシャワーで祝うなど、チームがいい雰囲気になっているように感じました。

次週も14時から新日鐵君津大和田グランドにてFCトキガネと試合です。

応援よろしくお願いします!

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トップチーム順調な滑り出し

先週から千葉県社会人1部リーグが開幕しました。

初戦は都賀FC。羽田選手の2点と松井選手の1点を加え3-1で快勝しました。

24日は強豪である順天堂大学との対戦でした。

小雨の中、10時にキックオフされた試合は、次第に雨足が強くなると共に、激しい試合となりました。

勢いのある大学生を相手に押し込まれる場面もありましたが、前半からしっかりつなぎながら何度かチャンスをつくり、前半20分にインソン選手のコーナーキックから佐々木選手が決めて先制し、折り返しました。

雨が激しさを増し、激しい当たりもみせていた後半早々に前半でもイエローカードをもらっていたインソン選手が相手を倒してしまい2枚目の警告により退場していました。

攻めてをかいた浦安は押し込まれましたが、安定したDFラインが失点を許しませんでした。数的不利な状況で相手に疲れさせられ、足が止まってしまった瞬間に同点に追い付かれてしまいました。

その後も浦安は押しこまれながらも、カウンター攻撃により、追撃のチャンスを伺い、あわや逆転のシーンがありましたが、決めきれず、引き分けでした。

数的不利で、攻めてを欠く中で負けない力があることが確認できた試合でした。

来週は君津のグランドにて、14時から国際武道大学と試合です。

応援お願いします!

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天皇杯予選第1戦 対 F.C.BRAZENTIN

浦安JSCは天皇杯予選をシードされ、今回が第1戦です。勝ち上がってきたF.C.BRAZENTINは千葉県2部リーグのチームです。

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風が強く、ボールコントロールが難しい天候でした。開始早々得点をし、ほとんど相手陣営でボールが回ったのですが、前半はそのまま終了。

後半は風下の不利な状況でしたが、ボールを低めに扱い、ゴール際まで攻め込んで3得点。危ない場面がほとんどない状況での4-0の圧勝となりました。

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(ゴールが決まりガッツポーズをする都並キャプテン)

中学生の先発選手に加え、後半は中学生、高校生を次々に投入しましたが、リズムは崩れることなく責め続けることが出来ました。

これからは勝ち上がったチームとの対戦となってきます。応援よろしくお願いします。

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トップ 対 トカファシオ我孫子

県1部リーグの最終戦が柏レイソルのホームグランド柏の葉総合競技場で行われました。対戦相手はトカファシオ我孫子です。

結果は 1-1の引き分けでした。

前半の立ち上がりは固さが見られましたが、次第にボールが回るようになりました。前半27分に失点し0-1で前半終了。

後半はボールも人も動き、15分相手クリアボールを浦安JSCがつないで、最後はきれいなトラップからシュートが決まり1-1の同点となりました。その後も攻め続けましたがシュートがポストやキーパーに阻まれタイムアップとなりました。

これで今シーズンの全日程が終了しました。4勝5敗4分けという成績で関東大会進出はなりませんでした。(最終順位はまだ確定しておりません)

シーズンを通して沢山の皆さんの応援ありがとうございました。来年こそは関東リーグ昇格を目指して頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

*選手の皆さん長いシーズンお疲れ様でした。ゆっくり体を休めてください。そしてまた子供たちのコーチもよろしくお願いします。

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トップ 対 国際武道大学

トップチームの千葉県1部リーグ12節が9月21日に順天堂大学さくらキャンパスにて行われました。

対戦相手は国際武道大学 結果は浦安JSCが0-1で敗れました。

雷による2度の中断があった試合となりましたが、前半相手FKから失点し、後半も最後まで攻めましたが得点できず敗戦となりました。

来週はリーグ最終戦です。対戦相手はトカファシオ我孫子FC 場所は柏の葉総合競技場で10:30KickOffです。 柏レイソルのホームグランドでJリーグの試合も行われるすばらしいスタジアムでの最終戦、ぜひ応援に駆けつけましょう。

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トップ 対 千葉教員

県1部リーグの11節が新日鐵君津大和田Gで12:00KickOffで行われました。

対戦相手は千葉教員 結果は浦安JSCが0-2で敗れました。

前半にゴールキックの跳ね返りから失点、その後ロングシュートで失点と前半は0-2。後半反撃に出ましたが相手キーパーのファインセーブもありゴールを割れず敗戦となりました。

開幕から4連勝しましたが、その後4敗3分けと苦しい戦いが続いています。残り2試合頑張って勝利をつかみましょう。

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トップ練習試合 対 横浜猛蹴SC

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3日の17:30KickOffでトップチームの練習試合が50人近くのサポーターが応援に駆けつける中、ホームの舞浜Gで行われました。普段はトップチームは芝のグランドでしか試合が行われないため、めったにない舞浜Gでの練習試合にトップチームを間近で見ようとジュニア選手やジュニアユース・ユースの選手そして保護者の皆さんと沢山の方が見学に来ていただきました。

対戦相手は横浜猛蹴SCという現在進行中の今年度の神奈川県社会人1部リーグのリーグ戦を現在1位で通過している強豪チームです。

結果は 浦安JSCの 3-2で勝利でした。

普段練習の指導をしてくれているコーチ達の試合を見てジュニアやジュニアユースの選手達は目を輝かせていました。開始早々からトップ選手たちのボール裁きに子供たちは『うますぎる!』『スピードがすごい』など口々につぶやいていました。自分達の目で見てイメージを焼き付けることが上達の早道です。

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都並キャプテン

東京都国体予選メンバーに選ばれました。(HPニュース欄をご覧ください)

国体でも頑張ってください。

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伊福コーチ

浦安サッカーアカデミーでは浦安市内の6年生も指導しています。

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佐々木コーチ

ジュニアユースの選手達が食い入るように応援していました。

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林コーチ

沢山の小学生達が声援を贈っていました。

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ハーフタイムの監督の指示に思わず応援のジュニア達も前へ前へと出て参加してしまいました。

練習試合なので大目に見てくださいね(笑)

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観客席に座りきれずにコートサイドでも多くのサポーターが応援してくれました。

ジュニアユースの選手達も沢山応援に来ていました。

 

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最後はトップの選手とジュニア・ジュニアユースの選手で記念撮影

保護者の方からは『JSCはすばらしい環境ですねー』という声もありました。

 

 

 

*次は10日17:05から市川スポレクパークDで市川SCとの公式戦です。選手の皆さん頑張ってくださいね。応援しています。

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トップ 対 千葉SC

大雨の中、千葉県社会人1部リーグの第8節が14:00から新日鐵君津大和田グランドで行われました。対戦相手は千葉SCです。

結果は 0-0のドローでした。

14:00からの試合前に大雨の中2試合が行われていて、グランドコンディションが厳しい状態で試合は始まりました。ボールが走らない中で何とかチャンスを作りましたが、前半後半ともゴールにはつながらず惜しくも引き分けとなりました。

次戦は7月13日12:00より対TATSUSHO戦(新日鐵君津大和田G)です。次戦まで時間がありますので選手の皆さんゆっくり体を休めてください。

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トップ 対 順天堂大学

千葉県社会人1部リーグの第7節が22日(日)の10:00KickOffで行われました。対戦相手は強豪の順天堂大学、場所は順天堂のホームの順天堂さくらキャンパスです。

結果は 2-2 のドローでした。

前半25分までに2失点してしまいましたが、前半終了間際に1点返して1-2で前半終了後半は浦安JSCペースになり、リズムがでてきたところで2点目が入りそのまま引き分けで終了となりました。

前節の負けを切り替えて、強豪順天相手に追いついてのドローは大きいですね。リーグ戦も折り返しです。体のケアに気をつけて来週からまた頑張りましょう。

*次節は 29日 対千葉SC戦です。(14:00 新日鐵君津大和田G)

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トップ 対小山田FC戦

市原スポレクは浦安JSCにとって不運のフィールドとなってしまいました。怪我で出場できない選手がいるなか、ポジションの変更を余儀なくされて、中盤が苦しい展開となってしまいました。

ボールを回し攻め立てる動きがなかなか出ず、防戦の時間帯も多い展開。このところの疲れも出ている様子です。

1点目の失点は攻めている最中にボールを蹴り返されてカウンター。守備が崩されたわけではないので、あまり心配はしていませんでした。

シュートがゴールポストを叩く場面もあり、ある意味運に見放されたところもありました。

後半の中頃にGKがパンチングの着地に失敗して試合を続けることができず、GKの交代を余儀なくされます。その混乱の中3点目を献上。試合が決まってしまいました。

これが県リーグの難しさといえばその通りだと思います。長丁場、広い千葉県での移動。次第に気温が上がる季節。そして上の大会には1チームしか抜け出せない過酷な戦い(埼玉県4チーム東京都は3チーム、栃木県は2チーム!)。

サッカー場を近くに抱え、選手を比較的幅広く抱えているチームが次第に有利になってきます。選手の技術だけではなく、これからは調整をうまくやっていくチームが勝ち残ることとなってくるでしょう。

ガンバレ浦安JSC!

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トップ 対 柏FC

千葉県社会人サッカーリーグの第5節が8日10:00KickOffフクダ電子スクエアにて、小雨の中で行われました。対戦相手はここまで同じく4連勝で勝ち点で1位に並ぶ、柏FCです。前半戦の山場ともいえる対戦です。

結果は 2-2の引き分けとなりました。

前半に相手センタリングから失点してしまい、0-1で前半終了。後半は浦安JSCが攻めに転じ11分、FWの林コーチ(トシコーチ)が同点のゴール!! 25分にはコーナーキックから勝ち越しのゴールが生まれ2-1とリードしました。

その後も浦安JSCペースで試合が展開しましたが追加点には結びつかず、後半43分にゴールを奪われ、終了間際で2-2の同点に追いつかれそのまま終了となりました。

前半の山場の試合が引き分けで終了したことはまずまずの結果です。(タラレバを言えば最後の失点が無く勝てば・・ですが(笑))、ここまで負けなしで5試合経過しました。この調子で来週の小山田FC戦も頑張りましょう!!(15日17:00市原スポレクパークD)

選手の皆さん大変お疲れ様です。トップの選手の頑張りはユース・ジュニアユース・ジュニアの選手そして保護者の方々皆んなの励みになります。現役のトップの選手にコーチをしてもらっているジュニアやジュニアユース全ての選手が声援を贈っています。これからも頑張ってください。

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トップ 対 馬来田FC

千葉県社会人リーグ1部の第4節が国際武道大学サッカー場で12:00KickOffで行われました。対戦相手は馬来田FC、浦安JSCはここまで開幕3連勝です。

結果は浦安JSCが 2-0で快勝しました。

立ち上がりコーナーキックから浦安JSCが幸先よく先制しました。その後FWの選手が得点を重ね2-0となりました。その後もチャンスがありましたが得点にはならず、逆に暑さで足が止まり苦しい展開がつづく時間もありましたがなんとか守り切り、結局は完封して皆で勝利をつかんだ試合となりました。

これで開幕4連勝です。次戦は8日(日)対 柏FC(10:00KickOff フクダ電子スクエア)です。

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トップ 対 NSC君津

千葉県社会人リーグの第3節が新日鐵君津大和田グランドにて10:00KickOffで行われました。対戦相手はNSC君津、相手ホームグランドでの対戦となりました。

結果は 3-1で浦安JSCの勝利です。

前半相手フリーキックで先制される苦しい展開でしたが、浦安JSCらしく短いボールをつないでパスサッカーを展開しました。いいリズムになってきたところで味方シュートのこぼれ球を松井選手がねじ込み1-1の同点となり前半が終了。

後半も同じように短くパスをつないで試合を展開し、20分に佐々木コーチ(ジュニアユース竜太コーチ)が勝ち越しゴール。残り3分にはコーナーキックから都並キャプテンが決め3-1で終了となりました。

これで開幕3連勝で現在1部リーグ首位に立っています。この調子で来週も頑張りましょう。

*次戦は6月1日 対 馬来田FC (12:00 国際武道大学サッカー場)です。

*5月31日は浦安JSCスプリングフェスタが明海球技場(少年サッカー場)にて行われます。詳しくはHP参照ください。

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トップ 対 都賀FC

本日12:00より千葉県社会人サッカーリーグの1部リーグの第2節が国際武道大学サッカー場(房総半島の勝浦です。)で 行われました。対戦相手は都賀FC。

結果は 8-1で浦安JSCの快勝です。(前半3-0、後半5-1)

開始前の浦安JSCの今日のテーマはボールを動かすという事でした。浦安JSCサッカーのまさに真髄です。ボールを失った後でも早いプレッシャーで奪い返してシュートまでボールがつながりました。後半は多少中だるみの時間もありましたが最後まで浦安JSCらしいボールのつながるサッカーができました。

暑さの中で相手は十分動けなかったところがありましたが、浦安JSCの選手は年間を通じてトレーニングを十分積んでいるので問題ありませんでした。またこの試合から伊福コーチ・佐々木コーチも怪我が治り試合に復帰しています。

これで開幕2連勝。次戦は25日10:00 対NSC君津(新日鐵君津大和田G)です。

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トップ練習試合 対 AVENTURA埼玉

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 3月22日(土)の18:30より舞浜グランドにおいてトップの練習試合が行われました。

 対戦相手は埼玉社会人リーグ1位のAVENTURA埼玉です。千葉県1位と埼玉県1位同士の練習試合は 5-2で浦安JSCの快勝でした。

 試合結果  前半 1-1 後半 4-1

 得点 前半20分 羽田、35分 AVENTURA、後半 5分 林、10分 羽田、35分 PK畠山、44分 PK AVENTURA、45分 畠山

 浦安JSCはスピードある攻撃でFW陣が相手を振り切り、DF陣はよく守り、今シーズンも快進撃を期待させる試合内容でした。夜は気温も下がり肌寒い中でしたがジュニア・ジュニアユースの選手や父兄など30人以上がホームの応援に駆けつけてくれました。今年度も応援よろしくお願いします。

*23日は9:00より舞浜G(浦安市運動公園サッカー場)においてジュニアユースの新年度体験練習会があります。

 

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天皇杯 千葉SC戦

1-2で天皇杯4回戦で敗戦となりました。

開始早々、陽介選手の技ありのシュートが決まり、今日は差を付けて勝つ、と確信をしました。

しかし千葉SCは浦安JSCを研究して対策を練ってきたのでしょう。退いて守ってカウンター攻撃のパターン。以降はなかなかゴール前まで攻めきれない状況が続きました。そんな中で羽田選手、林選手がゴール前でキーパーと1:1になるも、ボールはネットを揺らすことなく時間が過ぎました。

退いて守る千葉SCに対して前掛かりになる浦安。カンター攻撃で攻められることが何度かあり、ついに守りの人数が足りずに思わずファール。ペナルティーエリアぎりぎりから決められ1:1で前半終了。

後半も同様のパターンでカウンターから守りが整う前に失点。最後の10分で怒濤の攻撃するも、キャプテンが警告2枚で退場となり、ほぼ全員で守る千葉SCの堅い守りをこじ開けることができないまま終了。

全体的に守りに人手を割いた千葉SCに対して細かくボールをつなぐ攻撃が機能せずに敗戦となりました。

千葉県社会人リーグに参入してあっという間に2部まで昇格した千葉SC。2部リーグ2ブロック全勝で1位確定をしています。今後手強い相手となるでしょう。

「敵を知り己を知らば百戦危うからず」孫子の兵法より

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秋葉選手の移籍

トップチームの秋葉勇志がJFLのアルテ高崎に移籍しました。ご存じのように、秋葉選手は浦安JSCトップチームの要であり、これまでも高いリーグへの移籍を模索しておりました。

アルテ高崎はJFL(ジャパン・フットボール・リーグ)に属しており、Jリーグ昇格を狙う各チームと1年間の対戦が組まれています。秋葉選手はこの高いステージで活躍をすることによって、サッカー選手としてのさらなる飛躍を遂げるべく移籍を決意しました。

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これまでコーチとして小学生、中学生の皆さんにも人気の秋葉選手の移籍はクラブにとって残念なことではあります。

しかし選手として上を目指す彼の活躍を願い、また応援していきたいと思います。出来れば秋葉選手の送別を行う機会を持ちたいと思いますが、すでに新天地での練習にも参加しており、浦安を離れています。

ブログにコメントすることにより、秋葉選手へのはなむけの言葉をお送りください。彼もブログを読んでいます。

なおブログの最後のところに最近の彼の写っている写真を載せました。充分なものではありませんが見てください。

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対横浜FC 練習試合

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14:30から東戸塚グランドにて横浜FCと練習試合でした。45分ハーフで90分行われました。結果は1-3で敗戦でしたが、内容は悪くなくJリーグチーム相手に大健闘でした。

横浜FCはカズ選手や三浦淳宏選手の出場はありませんが、他はほぼレギュラーメンバーでの先発でした。さすがにJリーグチームとなると体格が違います。特にエリゼウ、アンデルソンの両ブラジル選手はJSCの選手とは二回りも違いそうで、試合が始まるまではどうなることか、と不安も感じるほど。

前半は横浜FCがボールを保持し攻めかけるものの、JSCの堅い守りからシュートに結びつきません。JSCは立ち上がりに固さがあったのか、ボール回しが思ったほどつながりません。徐々にエンジンがかかってきて、何度かFW羽田選手がボールを持つ場面も増えてきましたが、堅牢な横浜FCの守りをこじ開けることはなかなか出来ませんでした。しかし相手への当たりも全く力負けしないものでした。

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そうこうしているうちに、長いボールを取った横浜FCのアンデルソン選手がドリブルであがり強烈なシュートを決められてしまいました。しかし前線からの思い切ったプレッシャーを常に仕掛けていたJSCは、横浜FCのバックスの選手がゴール前で持ったボールを奪い、キーパーと1対1になり、「同点か!」という場面まで持ち込みました。残念ながらボールを持ちすぎたせいか、キーパーに食い止められてしまいました。

後半の横浜FCはブラジル人選手が下がり、メンバーも頻繁に入れ替わりました。ゴール前のこぼれ球を押し込まれ2点目を献上。

しかし左から果敢に攻めた羽田選手のシュートが見事決まり1-2となりました。(下写真)

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終了間際に1点を入れられ、1-3で試合終了。

点差はあったものの、内容は満足できるものでした。JSCはユース以下も短時間ですが出場することが出来、Jリーガーとぶつかり合う、という大変貴重な経験をすることが出来ました。その布陣で、この結果というのは今シーズンの好調さが見て取れます。

終わってから今や横浜FCコーチの斎藤さん(昨年のJSCコーチ)と挨拶をしましたが、「いいじゃないですか!機会があったらまた組ませてもらいます。」とJSCの動きに対してお褒めの言葉をいただきました。この力を今シーズンの県リーグで発揮してくれると、今年も良い結果が出ることでしょう。

Jリーグと対等に戦えるチーム、そしてJリーグで戦える選手を育成していくことが浦安JSCの方針です。力とチャンスを得たい強い選手はぜひセレクションに挑戦してください。

ちなみに応援は横浜FCよりも浦安JSCの方が多かった、と感じたのは私だけでしょうか...

横浜FCのニュース:http://www.yokohamafc.com/news/?d=200801

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千葉県リーグ表彰式

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千葉県サッカー協会の2007年表彰式に参加しました。1種1、2,3部リーグと大学リーグ、そして国体で優勝した千葉県選抜の表彰が行われました。

浦安JSCは1種1部リーグ2位で表彰をされました。(写真)

1位が順天堂大学、3位が国際武道大学です。大学チームは社会人関東大会には出場をしませんので、関東大会の開催要項では浦安JSCは「千葉県1位」と記載されています。

したがって千葉県1種1部リーグ2位が正しく、また関東大会千葉県代表1位通過も正しいのです。

褒章式にジェフ千葉の淀川社長が来賓でいらっしゃっていました。少し時間をいただいてお話をさせていただきました。

今期プロ契約のジェフ乾選手の出身チームであることを話すと「大変期待している」とのことでした。そして強いチームになるために選手層を広げるにはどうすれば良いか?なにかご意見をいただきたい、とお願いをしたところ次の2点をコメントいただきました。

・トップチームのビジョンが明確であることが必須。そのクラブチームの進むべき方向性とその目標を明確に示さないと優秀な選手は集まってこない

・目標は遠いものばかりではなく、達成可能な近い目標もたてておかないと現実味がない

最後に「ジェフは浦安市には大変お世話になった時代があり、私も感謝をしています。浦安市には機会があればなにかとご支援をしていきたいと思います。浦安JSCさんとも一緒に活動が出来たらと思います。」とお言葉をいただきました。

「ジェフさんと互角に戦えるチームなるように努力をして参ります」とご挨拶をさせていただきました。

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トップ 天皇杯予選

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 1月13日 12:30KickOff で 千葉県の天皇杯予選が行われました。会場は新日鐵君津グランドで、対戦相手は1回戦2回戦と勝ち進んできた、F.C.BRAZENTINという千葉県2部のチームです。浦安JSCはシードのため3回戦からの登場となりました。

結果は 5-0で浦安JSCが勝利しました。

とても寒い中での試合でしたが、今シーズンの始まりが幸先の良いスタートとなりました。また今回はユースの選手やジュニアユースの選手も、何人かベンチ入りしユースの選手はもちろんのこと、後半は中2の選手もピッチに立ち貴重な経験を積みました。

次戦は2月3日(日) 9:30より市原スポレクパークで千葉SCとの対戦となります。

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 *1月30日(水) 浦安JSCと横浜FC(Jリーグ)との練習試合が行われます。       *1月20日(日)来年度のジュニアユース1年生向けの体験練習会が行なわれます。

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都並氏からのコメント

この2日間試合観戦をしていただいていた、都並氏(元セレッソ大阪監督)のコメントを頂くことが出来ました。

「残念な結果には終わりましたが、選手達の闘いぶりは見ていて感動を覚えました。 この闘いに自信を持ち、また反省を忘れずに来年こそ悲願の関東昇格を達成して下さい。選手の皆さん、スタッフの方々、そして応援団の皆さんも本当にお疲れ様でした。」

戦った選手達、それを支えたスタッフ、そして世代を超えた応援の皆様の心に響く、大変にありがたいお言葉です。結果に落ち込んでいる気持ちも、これで思い切り吹き飛ばしましょう。

JSC一丸となって頑張って行きますので引き続きよろしくお願い致します。

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伊福キャプテンの怪我

伊福キャプテンの怪我の状況をお知らせします。

先ほど本人から聞いたのですが、全治2~3週間とのことです。選手生命に関わるようなダメージは全くない、という話。

前半終了2,3分前に転んで肩をぶつけ、その時はちょっと違和感があった程度だったらしいのですが、休憩時間に大けがであることが判明。救急車となりました。

ただもう回復基調で、今日からコーチとしての仕事でグランドに出るそうです。本人からはそう心配はいらない、とのお話でした。

心配していただいた皆様によろしくお伝えください、とのことです。

また応援についても、「試合をしていて本当に力がみなぎった。皆さんの応援は選手にとってなによりのものだったです。」と感謝していただきました。

以上ご報告でした。

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関東大会準々決勝

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11月11日(日) 午前11時キックオフ 対日立ビルシステムビルケア

前半の立ち上がりは完全にJSCペース。昨日の疲れを感じさせない動きで、おもしろいようにパスがつながる。何度か惜しいシーンもあった。

しかし前半の20分を過ぎると相手チームが巻き返しをはかってくる。ボールをサイドに蹴り出し、そこからセンターにあげてくるサッカー。JSCは疲れが出てきたのか、立ち上がりの勢いが少しずつなくなってくる。試合は全く均衡状態に。

前半の終了直前、一人フィールドで倒れている。接触か。ブレイクの時に確認をすると、キャプテンの伊福選手が腕を固定したまま救急車で運ばれていた...肩の脱臼。

伊福選手が抜けた穴をどう埋めるか、が鍵になった。中盤でボールを取られるケースが増え、苦しい時間帯が続く。

それでも鋭くボールに当たり、形勢を変えてはゴールに迫る回数が増えてきた。あわやゴール、となるシーンは3,4回続く。しかしシュートは枠をはずれ、ゴール前の混戦では相手選手の足に当たってしまいネットを揺らすことはない。相手選手に当たって出たボールもなぜかゴールキックの判定。

ほぼ後半終了時には数十人の応援団が声を張り上げて「う~らやす!」と声援も強くなる..もうロスタイムに入ったかと思われた瞬間にサイドから流れたボールをゴールに入れられてしまった。

残り2分を怒濤の攻撃をしたがむなしくもゴールを割ることはできなかった。

まさしく死闘だった。

二日連続で試合をさせる、この関東大会は熾烈すぎる。日程的な問題もあるのだろうが、選手の肉体的な疲労を考えると運営には問題があると思う。事実キャプテンが大けがをしている。更に本日は11時の試合は2試合同時進行だったが、救急車が4回出動していた。選手の疲労はピークを越えていて、お互いに負けるとおしまい、という追いつめられた状況で、無理を重ねてしまう結果だろう。この事実は重く受け止め、若い選手の未来をつみ取らないように、ぜひ試合形式は再考願いたい。したがって昨日の雨の中の厳しい環境の試合と比べても試合内容が劣るのは仕方ない。

さらに言わせていただくと、某日本代表監督がおっしゃるような、「走りながら考える」サッカーを実践しているチーム、すなわちJSCのような走ってボールを回すチームにはきわめて不利な状況となる。結果的に選手層が厚く、ボールを蹴るタイプのチームが勝ち残るのではないだろうか。これは中学生の試合でも感じたことだ。真夏に1日に2試合をこなす試合の組み方は本来過酷なスポーツであるサッカーでやってはならないことではないか。それも成長期の13歳の子供達に。JSCは1試合目で勝っても2試合目で走れなくなり、負けることが多い。

負け惜しみと取られてもいい。しかし大会運営にお願いしたい。どのチームもベストのコンディションで試合が出来る日程を組むべきだろう。お互い条件がまったく同じ、という言い方はあるだろうが、ベストなコンディションでベストな試合を行い、そこから真にベストなチームを選ぶ仕組みにはならないものか。疲れたチーム同士が過酷な試合を行い、僅差やPKで決するのは若い選手たちにも、そして観戦者にも申し訳ない。

しかしこのコンディションの悪い中、2日間で累計200名も応援にかけつけてくれた皆様。本当にありがとうございました。声をからして最後まで応援団長を務めてくれた中学生ありがとう。これがJSCの良さだし、彼らも先輩達のすばらしいサッカーを見て目覚めたことでしょう。

選手の皆様お疲れ様。来年こそは、の今の気持ちを忘れないようにしましょう。関東ベスト8はこれまでで最高の結果です。

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関東大会第1戦勝利!

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対 宇都宮FC戦 2-1で見事勝利しました。

昨夜から冷たい雨の降りしきる中、選手達は本当にがんばりました。また雨にもかかわらず集まってくれたJSC応援団は130名以上!

試合内容は圧倒的なボール支配率。シャークのようにボールが選手間を見事にまわり、相手チームを翻弄しました。雨のために強いボールはすべって走りすぎ、近いパスは止まってしまいます。ボールを回すJSCはなかなかそのタイミングがつかめない。でも徐々にボールが回り始め、前半で2得点。

後半は体が冷えて動きが悪い立ち上がりに失点。しかしその後も攻め続け、何度も相手チームのゴールに迫ります。幻のゴールも2回。点差は1点ながら試合内容は圧勝。それだけサッカーの勝利は難しい。逆に言うと負けたら終わりのトーナメントでは力の差、以外の部分での勝ち負けもあり得る、ということだ。気を引き締めよう。

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小学生も大人も選手に負けずに声を張り上げました。特に中学生軍団の結束力は驚きでした。練馬から来てくれたマメックスの選手達もありがとう!

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トップ県1部リーグ

とりあえずのご報告です。

10月7日にまだ一試合千葉教員戦を残していますが、昨日の後期上位リーグ第4節を終えた時点で、他チームの勝敗の結果により、我がJSCトップチームの関東大会出場が決定しました!

詳細は後日またお知らせいたします。

ありがとうございました。
今後も応援よろしくお願いします!

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トップ県1部リーグ前期終了

8月19日の国際武道大学戦を最後に、前期総当たりの全11試合が終了した。

結果は以下の通り。

1位 順天堂大学 9勝0敗2分け 勝ち点29
2位 浦安JSC 7勝2敗2分け 勝ち点23
3位 柏FC 7勝3敗1分け 勝ち点22
4位 千葉教員SC 7勝4敗0分け 勝ち点21
5位 小山田FC 6勝4敗1分け 勝ち点19
6位 国際武道大学 6勝4敗1分け 勝ち点19
7位 NSC君津 4勝4敗3分け 勝ち点15
8位 市川SC 2勝4敗5分け 勝ち点11
9位 都賀FC 3勝6敗2分け 勝ち点11
10位 TATSUSHO 3勝7敗1分け 勝ち点10
11位 蔵波FC 1勝9敗1分け 勝ち点4
12位 習志野クラブ 1勝9敗1分け 勝ち点4

※勝率・勝ち点が同じ場合は、得失点差の数値で順位が決まっている。

この結果で、後期は上位6チームと下位6チームに分かれての総当たり全5試合となり、勝率・勝ち点等はそのまま持ち越し。

最終的に、順天堂大学・国際武道大学を除いての上位2チームが『関東社会人サッカー選手権』の出場権を得られる。

☆後期試合予定
8月26日(日) vs小山田FC 13:05キックオフ 八幡球技場
9月2日(日) vs国際武道大学 13:05キックオフ 市原スポレクパーク
9月23日(日) vs柏FC 11:00キックオフ あけぼの山農業公園
9月30日(日) vs順天堂大学 10:00キックオフ 順天堂大学さくらキャンパス
10月7日(日) vs千葉教員SC 12:00キックオフ 新日鐵君津大和田グランド

関東社会人サッカー選手権への出場権獲得に向けて、頑張っている選手たちを応援に来てください!!

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