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2012年7月

東京優俊杯5年生大会 3位

728日(土)に府中市少年サッカー場にて「東京優俊杯5年生大会」へ参加してきました。

 

この大会は日頃からお付き合いのある「小柳まむし坂SC」の方から招待していただき参加することができました。

 

参加16チームによるトーナメント戦。勝利に関係なく14試合行うことができます。

 

当日は予想されていた通りの猛暑の中大会が開始されました。

 

 

 

参加16チーム

 

 

 

小柳小まむし坂SC、グリーンファイターズ(府中市)

 

シルクロードサッカークラブ(八王子市)

 

FC大泉学園(練馬区)

 

富士見ヶ丘蹴球団(杉並区)・

 

F.C.エスペランサ、バデイサッカークラブ(世田谷区)

 

FCトリプレッタ鶴川(町田市)・

 

FC中原・FCパーシモン、川崎フロンターレU-11(川崎市)

 

あざみ野FC(横浜市)

 

ヴァンフォーレ甲府U-11(甲府市)

 

戸塚フットボールクラブジュニア(川口市)

 

江南南サッカー少年団(熊谷市)

 

浦安ジュニアサッカークラブ(浦安市)

 

 

 

1回戦  VS 戸塚FCジュニア △0-0 PK ○7-6

 

2回戦  VS FCパーシモン ○2-1

 

準決勝 VS 江南南サッカー少年団 ●0-3

 

3位決定戦 VS FCトリプレッタ鶴川 ○2-0

 

 

 

強豪チームが集まる中3位になれました。

 

選手たちは暑い中体調を崩す選手も無く、最後まで元気にグラウンドを走り回っていたことは自信に繋がると思います。

 

大会に招待していただき貴重な体験ができたこと、小柳小まむし坂SCのスタッフの皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

 

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5年生千葉県少年サッカー選手権大会3位!

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浦安JSC5年生がブロックを1位で通過し、ベスト4に進みました。そしてこの日は準決勝戦。相手はレッドクローバーSCです。

ドリブルでサイドから駆け上がり、パスでつないでペナルティーエリアに侵入してシュートを打つ。あるいはサイドからセンタリングを上げる。そんなスタイルの浦安JSCは関東リーグで活躍中のトップチームの浦安SCが持つサッカーと全く同じなのです。それが浦安のDNA。

一方対戦相手のレッドクローバーSCはしっかりとした守備が特徴。ボールを奪うとロングボールを前線に配給。スピードのあるフォワードが一気にゴールを狙う、というスピードのサッカー。

とても暑い日で更に強い風が吹いていました。前半は試合を押していたのですが、コーナーキックから失点し0−1。

後半は風下となり、ボールを蹴って来る相手チーム有利となりました。写真のように浦安JSCはボールを持つと空いたスペースにドリブルでしかけます。そして細かいパス回しをしながらゴールの隙を狙う。しかしボールを取られるとまえに仕掛けていたため手薄になっている守備に一気に攻め込まれます。

特に風のせいでボールがよく飛び、高いボールの処理を要求されるのですが、トラップで前に弾いてしまい、相手にボールが渡るケースが目立ち始めます。

結局そのパターンで失点。

しかしあきらめず浦安らしい攻めでボールがどんどんつながる。途中からこられた浦安サッカー協会の理事さんが「ずっと攻めていたから勝っているのかと思いました」とコメントされるほど攻め続ける。

レッドクローバーSCの守りは堅く、シュートを打つもGKに阻まれゴールに至らず。

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そしてまたロングボールからミドルシュートを打たれ失点。0−3となる。

最後も攻め続けるものの、ゴールならず敗戦しました。

しかしボールをまわし、パスを交換しつづけたサッカーは観客を楽しませたに違いありません。シュートチャンスを確実に活かした相手が試合を決めましたが、ボール保持もパスの数もはるかに浦安JSCが上回っていました。

このサッカーを続け、これから強いチームとの対戦を重ねると必ず上位に進出しつづけることができます。

それにしても千葉県で3位です。5年生になって急成長したチームは今後が楽しみです。

8月25、26日に   鴨川市総合運動公園陸上競技場にて行われる東関東大会への出場権を確保しています。そこでまたワクワクするサッカーを見せてください!

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親父サッカー

8日(日)に親父サッカーの練習を行いました。

雨で活動がなくなり、トップの選手たちも一緒にサッカーをしました。

日頃、トップの応援、運営に携わってくださったお父さんたちと、交流を深めることができました。

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練習を前に雨が上がり、快晴の中、ボールをおいかけました!

アップ~ボール回し~輪でリフティング

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小3、中3の選手もいましたが、大人げなくボールを回しました!

トップの選手たちのボール回しにクタクタになるお父さんもいました。

個別にトップの選手と基礎練習をして、

最後は、ミニゲーム!!

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フィールドでも、うまい!GK永井選手
本気です!元マレーシア代表のキット選手!!
トップチームの公式戦を見ているような、トミー選手のコーナーキック!

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おしくもお父さんのヘディングは外れてしまいましたが、

見事なタイミングでのヘディングでした!

最初は、トップの選手とサッカーすることに緊張していたお父さんたちもだんだんと

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トップの選手の声にのり、一緒にサッカーを楽しめました。

最後に1枚(撮影:りゅうたコーチ)

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解散後も残り、子どもたちとサッカーをしてくれたトップの選手。

自主練をしていく子供たち。

世代をこえて集まったこの風景は、当たり前のようでいて、あまり見られなくなっている光景だと思います。

みんながサッカーで集まれる場所。

こんな場所が多く、できたらいいですね。

ステキな一日でした。

トップの選手、ありがとうございました!

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5年生選手権大会6回戦・準々決勝

78()に、5年生選手権大会6回戦準々決勝が、淑徳大学更科グラウンドにて行われました。

前日から降り続いた雨の影響で、水たまりとぬかるみのあるグラウンドコンディションの中、試合が始まりました。

6回戦の相手はバディーSC千葉。5回戦ではJSC千葉を破ってきた強豪チームです。

立ち上がり直後は浦安JSC相手を押し込み試合が進みました。ペナルティエリア内で相手キーパーが出てきたところを鼻先でボールを突っつき、キーパーの横をすり抜けゴールか!!と思われましたが、ゴールポストに当たり先制点を奪うことは出来ませんでした。

その後も押し込む形で試合は進むも得点は奪えず。後半は逆に押し込まれる形が増え、相手チームの右からのクロスがバーにあたる、コーナーキックからヘディングで合わせられるなど、ピンチの場面が続きましたが、徹底的に防ぎ、試合は0-0で終了。PK戦へ突入しました。

我々チームは5回戦の三井千葉戦に続き2試合連続でのPK戦です。

5回戦に続きまたもゴールキーパーの選手が相手ゴールを2本防ぐナイスプレイ、一方、浦安JSC5人中4人が決め、結果4-3で勝利し準々決勝へと駒をすすめることが出来ました。

バディーSC千葉の選手はテクニックが高く、ボールの持ち方に特徴のあるチームでした。

さて、続く準々決勝戦。対戦相手は東習志野FCブルー。一試合目よりグラウンドコンデイションは良くなってきましたが、気温も湿度もかなり上がった中での試合が開始されました。先制点は前半10分ペナルティーエリア外からのミドルシュートがバーに当たりそのままゴールイン。その5分後には中盤の選手からのゴール前へ斜めのパスを、同じく中盤の選手が斜めに走りこみ、スルーパスに反応して飛び出してきたゴールキーパーの頭上越しを落ち着いて決めて追加点を奪うことができました。前半戦を2点リードで折り返せたことは余裕を持って後半戦に望める形となりました。

後半戦は相手チームの猛攻が10分間続き、自陣に釘付け状態となってしまいました。油断をしていた訳ではありませんが、相手チームの勝利に対する執念・迫力の前に、相手陣地へ効果的に侵入することが出来ませんでした。10分を過ぎたあたりからお互いに疲れがみえはじめ、有効なスペースが生まれたことによって、お互いのチームがゴール前でまで行くシーンが増えてきた中、15分過ぎにはシュートのこぼれ球をFWの選手が倒れ見ながら押し込み3点目を決めました。これにより勝利を確実なものにすることが出来ました。

準々決勝は、体力的にきつい試合でしたが、3点差をつけての勝利となりました。早い時間帯で先制点を奪えたことが大きな勝因となりました。

最終日の予定は次のとおりです。

応援よろしくお願いします。

715日(日) 青葉の森陸上競技場

【準決勝】

1100分キックオフ

VSレッドクローバー

【決勝戦】

1330分キックオフ

VS大和田FCセレソンと藤崎SCの勝者

 

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U-9練習試合

7日にU-9の練習試合を行いました。

イーストJrさんにお誘いいただき、4チームでの交流試合で、たくさん経験を積ませていただきました!!

イーストJrさん、ありがとうございました!!

浦安のチームは、県大会の準備ゲームになり68M×50Mに近いサイズで、試合を行いました。

やはり大きかったです!

まだまだ広く使えない、選手たちにとっては、おおっきいな~と思いながらも、力のある選手がのびのびできる広さでもあるのかな~とおもいながら見ていました。

浦安サッカークラブのトップチームの選手たちがコーチをして、

みんなアドバイスをもらっていました。

アドバイスを聞いて、自分なりに工夫する選手。

アドバイス通りにできた選手。

聞いていなかった選手…

とありますが、元気よくサッカーしていたのが印象的でした。

来週は、いよいよ県大会のブロック予選です。

選らばれた選手は、全力を出して、頑張ってもらいたいと思います!

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5年生選手権大会4・5回戦

 

千葉県5年生選手権大会45回戦が71日(日)に千葉市若松小学校にて開催されました。

4回戦の相手は行徳SC

 

立ち上がりすぐに相手11番の選手にボールを奪われ、そのままドリブルからシュートまで許す場面で試合が始まりました。勢いのあるFW2選手を中心に前へプレッシャーをかけてきます。

浦安JSCが相手のプレッシャーを受けながらボールをつなぎ、相手ゴール前に侵入できたのが3分ほどたった時でした。センターフォワードの選手が利き足ではない左足でボールをゴール隅へ転がし先制点。この1点がチームに勢いをつけることとなり、その後の大量点につながりました。

この試合ではベンチメンバー全員が出場し公式戦の雰囲気をフィールドの中で体感できたことは良かったです。

 

続く5回戦は県内でも強豪チームとして有名な三井千葉SCジュニアとの対戦でした。

選手は強豪チームとの対戦を喜び、楽しみにしている様子は頼もしいものがありました。

この試合では最初にシュートを打ったのは我々のチームでした。左サイドの崩しから、デイフェンスの選手がオーバーラップし強気なシュートも相手ゴールキーパーの正面でした。

その後カウンターから前半5分に失点。後半残り10分にコーナーキックのこぼれ球から1試合目で先制点を決めた選手がボレーキックで同点弾。その後はお互いが攻め合う形となりましたが得点を奪えずPK戦となりました。

PK戦では先行の浦安JSC14人目のキッカーがゴールを決め。逆に相手選手の2・3番目の選手のキックを浦安JSCGKが止めたことにより、4-1で勝利することが出来ました。

三井千葉は球際へのこだわりを持ち、勝利に対する執念が強かったです。浦安JSCも見習って行かなければと感じました。

またこの日もたくさんの父兄が応援に来てくれたことは、選手にとって心強かったと思います。

 

次回試合は

試合会場:淑徳大学グラウンド

6回戦

1110

対バデイーサッカークラブ千葉

勝てば

準々決勝

1340

対東習志野FCブルーと百合台SCとの勝者

 

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