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5年生選手権大会6回戦・準々決勝

78()に、5年生選手権大会6回戦準々決勝が、淑徳大学更科グラウンドにて行われました。

前日から降り続いた雨の影響で、水たまりとぬかるみのあるグラウンドコンディションの中、試合が始まりました。

6回戦の相手はバディーSC千葉。5回戦ではJSC千葉を破ってきた強豪チームです。

立ち上がり直後は浦安JSC相手を押し込み試合が進みました。ペナルティエリア内で相手キーパーが出てきたところを鼻先でボールを突っつき、キーパーの横をすり抜けゴールか!!と思われましたが、ゴールポストに当たり先制点を奪うことは出来ませんでした。

その後も押し込む形で試合は進むも得点は奪えず。後半は逆に押し込まれる形が増え、相手チームの右からのクロスがバーにあたる、コーナーキックからヘディングで合わせられるなど、ピンチの場面が続きましたが、徹底的に防ぎ、試合は0-0で終了。PK戦へ突入しました。

我々チームは5回戦の三井千葉戦に続き2試合連続でのPK戦です。

5回戦に続きまたもゴールキーパーの選手が相手ゴールを2本防ぐナイスプレイ、一方、浦安JSC5人中4人が決め、結果4-3で勝利し準々決勝へと駒をすすめることが出来ました。

バディーSC千葉の選手はテクニックが高く、ボールの持ち方に特徴のあるチームでした。

さて、続く準々決勝戦。対戦相手は東習志野FCブルー。一試合目よりグラウンドコンデイションは良くなってきましたが、気温も湿度もかなり上がった中での試合が開始されました。先制点は前半10分ペナルティーエリア外からのミドルシュートがバーに当たりそのままゴールイン。その5分後には中盤の選手からのゴール前へ斜めのパスを、同じく中盤の選手が斜めに走りこみ、スルーパスに反応して飛び出してきたゴールキーパーの頭上越しを落ち着いて決めて追加点を奪うことができました。前半戦を2点リードで折り返せたことは余裕を持って後半戦に望める形となりました。

後半戦は相手チームの猛攻が10分間続き、自陣に釘付け状態となってしまいました。油断をしていた訳ではありませんが、相手チームの勝利に対する執念・迫力の前に、相手陣地へ効果的に侵入することが出来ませんでした。10分を過ぎたあたりからお互いに疲れがみえはじめ、有効なスペースが生まれたことによって、お互いのチームがゴール前でまで行くシーンが増えてきた中、15分過ぎにはシュートのこぼれ球をFWの選手が倒れ見ながら押し込み3点目を決めました。これにより勝利を確実なものにすることが出来ました。

準々決勝は、体力的にきつい試合でしたが、3点差をつけての勝利となりました。早い時間帯で先制点を奪えたことが大きな勝因となりました。

最終日の予定は次のとおりです。

応援よろしくお願いします。

715日(日) 青葉の森陸上競技場

【準決勝】

1100分キックオフ

VSレッドクローバー

【決勝戦】

1330分キックオフ

VS大和田FCセレソンと藤崎SCの勝者

 

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