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2012年5月

浦安サッカークラブのHP開設

ついに浦安サッカークラブ(浦安SC)のHPが開設しました。

関東リーグ昇格が決まってから約5ヶ月を費やして、構想からこの日にこぎ着けました。
開幕までには写真などのデーターが間に合わずにいましたが、なんとか前半戦の中盤で開設が出来ました。
開設までに親身になってお手伝いいただいたWEBデザイナーの山本さんには感謝ばかりです。
山本さんには浦安JSCのHP開設の際にもいろいろ新しい試みをアドバイスいただき、子供から社会人まで楽しくなるようなページ作成を心がけました。またブログ連携を中心とした、更新やメンテナンスの際にも優しい仕組みが出来上がりました。

新しい浦安SCのHPでは更に進めてソーシャルメディアの活用を模索しました。TwitterとFacebookとの連動について前面に出しました。そしてこれまでこのブログからしか連携していなかったYoutubeもトップページで抽出して表示されています。
模索しながら、よりソーシャルとの連携を深めていきたいと考えています。
千葉県リーグや関東リーグでのHP開設に参考になるものと信じています。
新しいHPも極力WEBデザインツールを使わず、誰でも簡単に更新できるように工夫がされています。
お問い合わせいただければデザインについてアドバイスが出来ると思います。

また浦安サッカークラブへの名称変更(ジュニアを除く)に際して、ロゴの再作成やWEBページの色使いなどについてサポートをいただいたデザイナーの室伏さんにも大変お世話になりました。室伏さんは浦安JSCと浦安SCのエンブレムや横断幕をデザインしていただいています。
この場を借りて御礼申し上げます。

さて、もうすぐ浦安SCのポスターが出来上がります。こちらについても楽しみにお待ちください。

様々な形で出会いや紹介があり、HP、デザイン、その他たくさんのサポートをいただいています。
みなさんサッカーが好きだったり、浦安サッカークラブの理念に共感していただいたりして、私の無理難題をほとんどボランティアの形で対応していただいています。皆様に支えられてこのクラブチームは成り立っています。
なんど感謝してもし足りません。

最後になりますが、トップチームの試合結果のブログについては本日以降、浦安SCのブログに移行されます。(この数試合はダブルポストしていました)
このブログではユース、ジュニアユース、ジュニアについて掲載されます。
(将来的にはユースとジュニアユースも移行予定です)

今後とも浦安SCと浦安JSCをよろしくお願い致します。

代表 谷口和司

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U15 千葉県クラブユース選手権でベスト16に

Jsc2012041

日本クラブユース選手権サッカー大会(U15)の予選を勝ち上がり決勝トーナメントに進出した浦安SCのU15。初戦で5月3日の対「スポルトやちよ」に4−0で勝利しベスト16になりました。

5月6日は県リーグ1部の千葉SCとの対決。

キックオフから相手チームに攻め込まれ、バタバタと本来のサッカーが出来ないまま10分ほどが過ぎてしまいました。

失点もせずになんとか守っていたのですが、20分ごろにドリブルで切り込んできた相手選手に足がかかりPKを献上。失点します。

その直後、注意散漫な状態で更に2点目の失点。前半終了間際には攻めの体制だったところでボールを奪われ、守りの体制を作れないまま更に失点して0−3で折り返しました。

点差ほどの力の差はないと見受けられたのですが、サイドをうまく使った千葉SCのボールコントロールにたまに守りがついて行けないのが気になりました。

後半はそれを修正して守りから攻撃につなげる展開が出来るように。ボールを保持しながら余裕をもってスペースにボールを供給。ペナルティーエリアに入った回数は後半だけなら浦安SCの方が多かったと思います。

しかしさすがに1部のチームは守りが堅い。枠に飛んだシュートはほとんど打たせてもらえず。

負けているのでどんどん前に前にと出てきますが、千葉SCの速攻でまた失点。0−4と大きく点差が開きます。

終了5分前に得たフリーキック。


これを決めてなんとか挽回。

負けはしたものの、スピードを磨けば1部リーグのチームでも闘えるという見通しはついた。U15は夏に向かって試合がまだまだ続くけれど、この敗戦はとても良い刺激になったと思います。

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トップ 厚木マーカスとまたスコアレスドロー

浦安から神奈川県綾瀬市まではどの経路を使っても渋滞に巻き込まれ、サポーターの一部が前半戦を見る事が出来ない事態に。GWとはいえ、千葉県内だけで闘っていた昨年との違いをサポーターも身を以て感じた次第でした。

試合結果はスコアレスドロー。お互いに決め手に欠ける内容だった。それぞれがゴールのバーに当てるという惜しい一面があったものの、文字通り一進一退。

後半からは村上翔と長谷川太郎を次々に投入するも、結局ゴールに至らず。
2つほど光明は見えた。一つは太郎が試合に復帰出来た事。試合勘が戻っていないためかゴール前で惜しいタイミングはあったものの、やはり良いところにポジションを取っている。

2つめは前試合から感じていたことだがトミーの調子が上向いてきた事。右サイドでボールを受け取ると、緩急をつけてドリブルでゴール前まで突破をすることが多くなった。体幹も強くなったようで、相手が強い当たりをしてきても動じない。

Jsc2012039

そうなるとあとはトミーや清水の配給するボールをFWがタイミングよくどうやってゴールに叩き込むかということになる。

またまた冷静に考えると前半戦の関東リーグ定着チームとの試合はすべて終わった。前節の引き分けもトップにいる東京23FCが相手。いわいる上位対決をすべて終わらせたのが浦安SC。前節後半戦はいよいよ地力が試されるし全勝を期待される。

次節はホームゲーム。しかも市原臨海競技場である。最近ここでは重要な試合で勝利を続けている。かわいいサポーター達のためにも爆発して欲しい。

Jsc2012040

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