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関東リーグ 苦い敗戦出発

Jsc2012012

いよいよやってきた関東リーグ初戦。対戦相手は東京海上日動。関東リーグ定着をしているチームとの対戦でしかもアウェイでの開催。

この試合は何かがおかしかった。序盤から攻め込まれ、高いボールも取れず制空権は譲った形。ボールがおさまらない。更に芝でスリップ。

浦安SCのパスサッカーは完全に相手チームの早さと意地にしてやられた格好。東京海上日動の「ホームでは絶対に勝つ!」という意地が90分ずっと伝わり続けた。

よくよく観察してみると、相手チームは戦術を研究している様子。パスでつなごうとする浦安に対して、素早くパスコースを消す。浦安がボールを持つと足下からあたりかまわず奪いに来る。序盤からこの調子に飲み込まれ、守りからじっくりとサイドに組み立てる得意のサッカーを一度もやらせてもらえず、90分ずっと浮き足立った状態。

これが開幕戦の怖さであり、上位リーグのアウェイの怖さだ。

後半10分までに0−3と完全に押し込まれ、1点を返したものの、これもコーナーキックが風にあおられて入った格好。

一度たりともワクワクするサッカーをさせてもらえなかった。

落ち着いて試合を組み立て、相手の様子を見ながら一気にたたみかけるサッカーを見せて欲しかった。

さぁ次はホームゲームだ。次の試合も関東リーグ定着のチーム。千葉県優勝の力を見せて欲しい。

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