« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

トップ 対 柏FC 5−0 勝利

今日は久々に危なげなない試合運びで、安心して観戦が出来た。

キックオフ直後から相手陣営でボールをキープ。5分に清水康也がゴールを決める。

Jsc201162

相手が比較的引いている時間帯が長く、ボールは中央、サイドと面白いように流れていた。
20分に長谷川太郎、37分に大久保翔、44分には水口と前半で4得点無失点。

怪我で数試合出る事が出来なかったバックスの水口はやっとゴールも奪って本領発揮。完全復活だ。

今日は珍しく佐々木竜太が先発から外れていたが、バックスの連携も悪くない。
一度だけ相手に蹴られたボールがバックスの間を抜けて、追いついた相手FWにシュートを打たれ、間一髪の場面があったが、それを除くとセンターバックの佐藤と水口も危なげない守りをしていた。
前半残り10分ほどに中盤でキープされ、危ない時間もあったが、立て直して前半終了。

後半も前半同様にボールをキープし、サイドから裏をついてドンドンと前に出る。
後半10分、スローインから太郎、康也、翔とつないで最後は豊田のゴール。豊田はリーグ戦初ゴール。もっと早くゴールを見たかったが、やっとサイドバックからの上がりで得点に結びついた。いつも素早い攻撃参加でゴールを期待していただけに嬉しい。


後半は伊福、佐々木、加賀谷翼、小川と選手を投入。5点差があったので選手を試す余裕もあった。驚いたのはセンターバックの佐々木竜太がフォワードで登場したこと。ヘディングの高さを活かしてボールを竜太に集め、こぼれたボールを翼が拾って縦横無尽にドリブルをしてシュートを狙う、という戦術か。実際ビデオでも翼の素早い動きがわかる。

残念ながら後半は豊田の1点だけだったが、サポーターは多いに楽しめた。今日は中学1年生の家族の応援もあり、選手も奮起した模様。

リーグはあと3戦。残りを全勝してダントツで優勝を飾って欲しい。(こういうプレッシャーは良くないかもしれないけど、そんな意気込みで!)

<得点>

長谷川 11

大久保 10

トミー 7

清水 5

佐々木 3

都並 1

佐藤 1

水口 1

豊田 1

| | コメント (0)

トップチーム 対 国際武道大学 3-2勝利

きわどい勝利だった。このところ先制しながら点差が縮まる試合が多い。選手たちには、夏の暑さと、冬からずっと毎週厳しい試合をこなしてきたために疲れがたまっているように見える。

前半は余裕の展開だった。清水康也が先制点を入れると、長谷川太郎も負けじと二人のディフェンダーに囲まれながらも振り切ってシュートを決める。そしてまた清水康也が狙いすましたミドルシュート。3-0で折り返した。

しかし後半立ち上がり、わずか3分で失点。その後攻められる場面が多くなり、再び失点。

サポーターは最後に笛が鳴るまで全く気を抜くことができなかった。

武大はLevenに0-6で負けているが、今日の武大は別なチームではないかと思うぐらい素晴らしい出来だった。尻あがりに調子が出ていているようだ。藤川監督となり、メキメキと力をつけてきている。

現在の勝敗表はこちら

<得点>

長谷川 10

大久保 9

トミー 7

清水 4

佐々木 3

都並 1

佐藤 1

| | コメント (0)

トップ 対 FC千葉なのはな 1−0勝利!

最高気温32度。照りつける太陽。サッカーをするには過酷な午後0時にキックオフとなりました。トレーニングを積んでいるので多少の暑さには強いというものの、さすがにこの暑さでの試合はつらいものがあります。

立ち上がりボールを前に前にと押し上げます。千葉なのはなもボールをゴール前に持ち込み、五分の立ち上がり。
前半10分時点では千葉なのはなの方がシュート数で上回るという流れでした。

しかし浦安JSCはボールを奪うと展開が早い。右に左にとサイドから揺さぶりをかけていきます。そして攻守は大きく反転してシュートを何本も放ち続けます。

Jsc201160

しかし相手GKのナイスセーブ、ディフェンダーの寄せなどに阻まれなかなかゴールを割る事ができません。(相手チームながらGKは素晴らしい動きでした)

前半20分ごろになると、左から清水康也がボールをサイドに持ちながらゴール前にフィードする流れが出来てきました。そしてついにやってきた前半25分。奪ったボールが清水康也に渡ると、ゆっくりとドリブルで前に。相手もそのペースを合わせてきました。それを見た清水康也はギアを入れ替えて加速。あっと言う間にペナルティーエリアに侵入してシュート。
浦安JSCはゴール前にたくさんの選手が上がっており、相手DFが弾いたところをすかさずトミーがボレーでゴールに叩き込みました!


前半はこのような流れで大きなピンチもなく終了。

後半は更に暑く過酷な環境でのキックオフです。

浦安JSCは前半と同じ戦略で、右左のサイドを巧く使ってゆさぶりながらシュートを放ちます。ラインぎりぎりまで使いながら、相手に囲まれても短いパスでつなぎながらペナルティーエリアにドンドンとボールを運びます。しかしシュートは微妙に外れながらゴールの外へ。

Jsc201161

(ヘディングシュートを放つ長谷川太郎)

途中、伊福、塚本と選手を入れ替えながら、消耗戦にスパイスを入れて攻め続けます。

残り10分となると千葉なのはなの攻撃が優勢になる場面が多く出てきます。ディフェンダーはこれに臆する事なく、強気でボールに当たりことごとく跳ね返していました。それを前に前にと展開します。相手はオフサイドやGKなどをドンドン前線に放り込みます。それでも落ち着いてボールを処理しながら終了の笛を聞きました。

サポーターとしては最後の10分はドキドキものでした。
選手は先週の大差での勝利にむしろ危機感を抱き、緊急会議を開いて強い気持ちと危機感を持つようにお互いを鼓舞したそうです。
勝って兜の緒を締める、ということ。

応援団もたくさん来てくれていて、終わってからなごやかに交流をしました。

<得点>

長谷川 9

大久保 9

トミー 7

佐々木 3

清水 2

都並 1

佐藤 1

※サポーターの集計なので公式記録と異なっていることがあります

| | コメント (1)

トップ 対 船橋FC 7−1 勝利

試合に先立ち、昨日大怪我で入院した小学1年生の選手を元気づける試合をするようにお願いをしました。XX君のために絶対勝つぞ!とみんなで気合いを入れました。XX君は先週の1年生デビュー戦で見事なフリーキックを決めているのです。

開始16分。早速、大久保翔がゴール!

Jsc201157

今日の大久保は体の切れが違う。
25分、40分と得点重ね、前半でハットトリックを達成。

Jsc201158

前半30分には正木選手からトミーへとフィードされてゴール。前半で4得点でした。

前半の勝因は、サイドから、中央からと多彩な攻めを行いながら、中盤から、後ろからと分厚く選手が押し寄せてチャンスをことごとくシュートにつなげたことでしょう。

しかし残念なこともありました。ゴール前の混戦で相手が蹴ったボールがペナルティーエリア内の選手の手に当たりPK献上。無失点試合とはならなかったのです。

船橋FCの凄いところは、現在12位(14チーム中)でありながら無得点の試合が一つもないところです。前節までで見ると、必ず得点をしているのは浦安JSC、順天堂大学、FC千葉なのは、船橋FCの4チームだけ。

さて気合いを入れ直して後半です。

開始3分でした。またまた大久保翔選手がボレーシュートで得点。

10分には長谷川太郎選手が得点、と大量得点の香りがしてきました。

しかし...ここから苦労するとは。攻め続けるものの、いっこう得点を重ねる事が出来ません。怪我から復帰の水口選手やサッカーが巧い伊福選手を投入するものの、シュートが決まらず。相手に押し込まれる場面も出てきました。体力には自信があるチームなので、いつも後半の30分過ぎから猛然とゴールに迫るのですが、今日はさすがに暑さが「想定外」なのか。

40分にやっと大久保翔が今日5点目をゲット。この30分間がゴールを割れなかったのはどうしてなのか。

フォワードも塚本選手、加賀谷翼選手を投入しますが決め手なし。運動量で前線からボールを奪ってかく乱することを期待したのですが、これも出来ず。

得点は取れば良い、というものではないのでしょうが、サポーターとしてはもっとビューティフルでアグレッシブなサッカーが見たいです。

でも結果7得点なので十分。前節までで7得点を上げた試合は浦安JSCだけ。(対市川、対オクトパス)

集中治療室でがんばっている小学1年生の選手にはとても良い励ましになったでしょう。

来週はもっと強気で!

<得点>

長谷川 9

大久保 9

トミー 6

佐々木 3

清水 2

都並 1

佐藤 1

※サポーターの集計なので公式記録と異なっていることがあります

| | コメント (0)

3年生市リーグ快勝

Jsc201156

震災後、この3年生チームもちゃんとしたグランドでの練習がほとんで出来ていませんでした。この大会では3年生はA、Bの2チーム均等で出場をしています。この日はAチーム。

まず1試合目は高洲ホッパーズ。

久々の試合のせいか、昨年度と比べてちょっと堅さが目立ちます。ボールを持ったらとにかく突破!というサッカー。パスコースがあってもひたすら前に前にとドリブルを試みます。そのうち3、4名に囲まれてボールを失うという流れ。

それでもビデオ(相手は緑)にあるように、スピードを活かしてゴールを量産しました。結果は6−0。GKが「おれ暇だよ」と言うぐらい攻撃ばかりの展開でした。課題はボールをきちんと回す事、そのために視野を広く持つ事でしょう。

2試合目は明海FC。この試合では堅さが完全に取れていました。1試合目が終わってから、上條コーチに「パスが少ないですね。」と話したところ、「そうなんです。もっとボールをちゃんと回さないと。でも最近の練習ではサイド攻撃をやっています。それにコーナーキックからのヘディングとか。これはよくやってましたよね。」

たしかに2試合目のビデオ(相手オレンジ)を見ると分かるのですが、ひたすらボールをサイドに流して、そこから突破しながらセンタリングを上げようとしています。

つまり彼らは練習の内容をちゃんと守って成果を発揮していたわけです。更に素晴らしかったのは、どんなに囲まれて大変でも狭い空間をドリブル突破しようとする姿勢。ボールを単純に蹴ってしまうということはほとんどありませんでした。

この試合は13−1という大差で勝利。

課題は失った1点です。誰かが再度にボールを流して、そこからボールを持って行くと、ほぼ全員がゴール前に走ってつめます。この結果得点を量産していたのですが、そこでボールを奪われると守備への切り替えが出来ない。つまり前のめりに攻めすぎているので、もし足の速い相手にボールが渡ると簡単にGKの前まで運ばれてしまう。

しかし私は、3年生にしてサイド攻撃をトレーニングしている、という彼らの成長に感動です。しかも教えているのは清水康也と長谷川太郎という元Jリーガーの二人。この二人が模範を見せてそれを彼らがまねるのです。贅沢としか言えません。そして結果が出る。

この好循環を出来ているのが今年の浦安JSCですね。

 

| | コメント (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »