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2011年6月

トップ 対 レーベンプロ

暑さに強い浦安JSCのトップ選手。昨日までは暑さと湿気で有利では?と思ったのですが、今日は肌寒い天候。さてどちらに見方するのか。

立ち上がり5分でオフサイドながら相手チームにゴールにボールを蹴り込まれる。「この試合はタフになるだろう」と予感がした。
案の定、ミス一つが命取り、という激しくかつ精度の高いサッカーが展開された。そして今年度の天皇杯、千葉県リーグを通じて、一番見応えのある試合となった。

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(前半コーナーキックに飛び込む渡辺卓)

ボールをキープしつつも、レーベンの強さは高さにあり、ゴール前に放り込んでも返されてしまう。ヘディングだけを見るとかなりの部分がレーベンに支配されている。
そしてミスが少ないのが特徴だ。高いボールも難なくトラップしてマイボールにしてしまう。
一方浦安JSCはチーム力とボール際の上手さが際立つ。狭いスペースでも臆する事なくボールを回し、前に前にとボールを押し上げる。

前半は互角のままお互い無得点で終了。

試合は後半に大きな動きを見せた。

後半10分。セットプレイから都並智也がゴールに蹴り込む。

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吠える智也!

しかしその直後、ゴール前に放り込まれたボールに足が触り、ボールのコースが変わってしまい、GK永井が全く動けずオウンゴールで失点。

試合は振り出しに戻る。

後半25分。センターバックの佐藤(15番)がヘディングで押し込み、再度リードを取る。

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(佐藤の見事なヘディング 公式戦初得点)

これで調子が出てきた浦安JSC。相手が攻めるとたびに、ボールを奪ってサイドからスピードを上げて攻め上がる。

後半40分、左サイドを正木が突破して長谷川太郎にパス、太郎がゴールに向かってはじいたボールに清水康也が飛び込んでゴール!

 



最後にコーナーキックで失点するものの、3−2で勝利。
先週のモヤモヤが吹き飛んだ試合だった。

今年の千葉県リーグはつくづくレベルが高い。浦安JSC、LevenPro、FC千葉なのはな、VONDS市原、千葉教員SC。正直これらのチームのどこが千葉県代表となっても関東では間違いなく上位ではないだろうか。関東大会に出場できるのはたった1枠。埼玉県は4枠あるにもかかわらず、だ。ルールがあるのは理解するが、関東リーグへの道は千葉県にとって険しいものだ。ちなみに昨年度は千葉教員が栃木代表に10−1で勝っている。
千葉県の力を存分に見せつけるためにも、なんとか枠を増やしてもらいたいものだ。
千葉県大会では1試合1試合を気を抜く事なく全力を出し切ったチームに栄光が訪れる。

<これまでの得点>

(なお、サポーターズブログでは目で見えた得点者が異なっていることがあります。サッカー協会の公式記録を基に得点記録を見直すことがあります。)

長谷川 8

トミー 5

大久保 4

佐々木 3

清水 2

都並 1

佐藤 1

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浦安リーグ 2年生2連勝

1年生の試合の後に2年生を応援に行きました。
昨年の浦安トーナメントで準優勝しているこのチームは、試合経験もついてきています。
しかし出だしは団子サッカー。1年生の秋には自分たちで話し合って団子からの脱却をしたのですが、震災後、練習場所がなくサッカーらしいサッカーを出来なかったのです。
先週からやっと練習場が使えるようになり、ここからですね。

初戦はFC浦安(青ユニフォーム)戦。団子サッカー同士の対決(笑)。お互い元気一杯です。
前半の終わり頃だったでしょうか、控えのメンバーが「おい、団子になってんぞ」と声をかけます。
ハーフタイムにコーチからはこんな言葉が。
「団子になってもいいから、ボールを取ったらドリブルしなさい。パスが出来たらパスでもいい。適当に前に蹴るのは良くない。ボールは大事に使うものです。それが浦安JSCのサッカーだから。ボールを取ったら相手に取られないようにしないと。」

これで少しサッカーの形が変わってきました。団子からパスが奇麗に出てそれを持ち込んでシュート!
結果この1点を守り切り勝利。

2試合目はグランノバ(赤ユニフォーム)との試合。
1試合目でサッカーに慣れてきて、試合を思い出したのか、のびのびとサッカーをやり始めました。
団子から少し離れてパスを待つ選手も出てきています。

ボールが抜け出すと必死で走ってボールを止めようと頑張ります。

パス、ドリブル、シュート、という良い流れに乗って試合をすることが出来ました。この試合では12番の選手がハットトリックを達成!1試合目も合わせると4得点です。

最後に失点したのですが、3−1で勝利。

ところで相手GKはとっても動きがよくナイスセーブを連発していました。お互いによく頑張りましたね。

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浦安リーグ1年生デビュー

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1年生が公式戦デビューをしました。まだ試合経験があまりない1年生ですが、元気だけはどのチームにも負けないですよ。

1年生はボールを追いかけるサッカー。みんなでボールにあつまって前に前にとボールを進めて行きます。8人制サッカーなので、フィールドの8人x2チームの16人の選手が一つのボールに密集します。いわいる「団子サッカー」なのですが、それも見ていて楽しいものです。

ボールが団子から抜け出すと、皆で追いかける。2点を先制されてもめげずに走ります。

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そして相手GKのハンドで得たフリーキック。これが見事にゴールに突き刺さりました。その後1点を追加したものの、相手チームにも1点を取られ2−3で敗戦。

相手チーム(イースト)は試合をする経験があるのか、見事なチームワークでした。僕たちも試合をしながらだんだんとサッカーを覚えて行きましょう。

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トップ 千葉教員SCと引き分け

後味の悪い試合だった。後半残り5分までは3−1でリードしていたのに、立て続けに2点を失い、勝ち点1しか取れなかった。追いついて引き分けたのと、追いつかれて引き分けたのでは残る気分が相当違うものだ。

一言で言えば、勝利への執念に勝る千葉教員SCの底力に押し負けた、という感じだろうか。いや負けたわけではないのです。しかし負けたと同じだけのショックをサポーターが感じた事は否めない。

立ち上がりから「なんか変だ、ボールが落ち着かない」と思っていたら開始5分で失点。硬い立ち上がりがこれでほぐれたのか、その後は相手陣営で攻め始めた。このペースなら大丈夫だろう、と安心をしていたらその通りにクロスに頭を合わせたDFの佐々木竜太の同点ゴール。

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浦安が左右から攻め上がり、堅い守りでボールを取るとスピードを上げて突破してくる千葉教員という試合展開が続いた。

後半、ゴール前に流れてきたボールを悪い体制ながら蹴り込んだ佐々木竜太が本日2点目。

3点目は長谷川太郎が技ありのゴール。

サッカーの2点差は怖い、とよく言われる。そもままの方程式があてはまってしまった感じがある。2点を守り抜きたい、という思いで守備は硬くなり、失点をするとあと1点がもっと怖い。

練習場もなくなってしまった被災地浦安。もう失うものはなにもないはずだ。勝ちたくてサッカーをやるのではなく、負けないサッカーをやるのでもなく、見ているみんなに勇気と力を与えてくれる気合いの入った熱いサッカーを見せて欲しい。

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本節から「長谷川太郎」の横断幕が。長谷川太郎のシュートをもっと見たい!

これまでの得点

長谷川 9

トミー 4

大久保 3

佐々木 3

清水 2

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U-14の3選手がトップの試合に出場

トップチームの練習試合が、中央学院大学グランドにて行われました。

今回は、U-14の3選手(安岡、野崎、福岡)がトップチームに帯同し、試合に出場しています。

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きれいな人工芝で、来週の試合に向け闘いました。

Aチーム対中央学院大学Bは8-0で勝利しています。

Bチームでの試合は0-0の引き分けでしたが出場したU-14の3選手は、臆することなくファイとしていました。

もちろん、ファイトする中で、うまさを出していて、大学生にも負けていませんでした!

日頃の練習で力を発揮していること、力を出し切っていることで、彼らは、出場機会を得ました。

3選手とも、ここで満足せずに、今後も継続して呼ばれるよう、いっそう練習に励んでもらいたいです。そして、いずれはトップチームの中心となってください!

教えている選手たちと同じピッチに立ち、ともに闘いたい。

担当コーチ 佐々木

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ママさんチームJUNOだって頑張ってる!

6月12日(日) 柏市逆井グラウンドにて、千葉県ミセスの部マドンナリーグの第1節・第2節が行われました。

結果は‥‥

第1節 vs習志野ベイスポーツクラブVIVACE花 1−0 勝利

第2節 vs千葉ベイサワーズハニー 1−0 勝利

『マドンナリーグ』とは、今年から本格的に始められた、千葉県サッカー協会女子委員会・ミセスの部の40歳以上・8人制のリーグ戦です。
参加登録チームは全10チームで、年間9試合をこなします。
ちなみに通称『マドンナリーグ』の『マドンナ』は、参加チームの各メンバーからネーミングを募集し、いろいろと出された中から、我がチームJUNOの松山が出したものが採用されました。

そんなマドンナリーグの第1節と第2節がダブルヘッダーで行われたのですが、当日は小学5年生の県大会と重なって、監督の上條コーチ不在。
選手としては、ゲームを外から見て的確な指示をしてくれる人がいないというのは多少の不安等もありますが、試合前の練習時にコーチから言われたことを思い出し、お互いに確認し合って試合に臨みました。

1試合目の相手は、習志野ベイスポーツクラブVIVACE花。
マドンナリーグに出場している選手を介したレディースチームは、全国大会まで駒を進めるような強いチームです。

レディースチームにはLリーグの経験者もいて太刀打ちできないかもしれませんが、40歳以上のカテゴリーならば、JUNOだって負けてはいません!

強い意気込みと集中で始まった前半の8分、相手のCBまで届くGK松山が蹴ったパントキックに、FW吉野が競り勝って後ろへ抜け、相手GKとの1対1も制してゴール!!

その後、後半何度かピンチがありましたが、GK松山の集中力高い好セーブによって、相手にゴールラインを割らせることなく終了しました。

2試合目の相手は、千葉ベイサワーズハニー。
たくさんある千葉市のママさんチームから、県の大会に出場したいという人が集まって形成されているチームです。

1試合目に勝った勢いで気分良く臨んだ2試合目。
良い形でボールが繋がり相手ゴールを脅かしますが、最後のシュートでGKの真正面だったりして、なかな決めきれません。

良いイメージだけを持って、お互いに声を掛け合っていた後半の11分、右MF高石が右側から得意のドリブルでえぐってゴール前にパス、これを走り込んでいたFW吉野がシュートするも右ポストに当たって左サイドに跳ね返った‥‥‥と、そこに、今回久しぶりにFWに起用された谷が詰めていて、最後しっかりとゴールにボールを押し込みました!!

今回の二つの試合は、得点できたことはもちろんですが、普段の練習時に指導されている『高い位置でのディフェンスの意識』と『パスした後の次の動き』というようなことが実践できたのが勝利に繋がったのではないかと思います。

クラブのトップチームをはじめ、ジュニア・ジュニアユース・ユースの選手たちが頑張っているように、ママさんチームJUNOのメンバーも震災後の練習場所を見つけて頑張っています!!

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トップ 対 JSC CHIBA

順天堂大学のグランドで、第4節が行われました。

JSC CHIBAの堅い守りと暑さとの闘いでした。

苦しい試合をチーム一丸となって、ものにできました!

前半何度も作った決定機を決められず、0-0で折り返しました。

後半もチャンスは作るものの、JSC CHIBAのGKにとめられ、このまま引き分けかと思われた89分、富塚選手の蹴ったコーナーキックのボールに、佐々木選手が後ろに下がりながらヘディング。

キーパーに触られるも、ゴールに吸い込まれ、ついに均衡を破りました!

チームのみんなが喜び、佐々木選手へ、とびかかりました!

http://www.youtube.com/user/taryuful

その後も、油断せずロスタイムをおえ、勝利をおさめました。

本当に苦しい試合でしたが、最後まであきらめず、自分たちを信じて走り続けました。

これからも苦しい試合は続くと思いますが、団結し、最後まで粘り強く闘い抜きます。

これからも応援、よろしくお願いします!

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