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ユース 2次リーグ進出!

全国クラブユース選手権、2次リーグへの進出をかけたプレーオフは大宮ソシオとの戦いでした。2-1で勝利し、2次リーグに進出を決めました。

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8年ぶり、そして現行の予選方式になってからはクラブ初となる関東2次リーグ進出をかけたプレーオフ。
トップチームでプレイするあこがれの選手たちでも突破できなかったことを想像した現ユース選手たちは自分たちの思いだけでなく、クラブ全体の思いをひしひしと感じているようでした。

5月8日、とても暑い一日でした。
そのせいか、5日前の一次リーグ綾瀬戦で見せてくれたスピード感をもってプレーすることはできませんでした。
ボール支配率は相手チームの方が高く、浦安陣地に押し込まれる立ち上がりとなりました。
それでも、私たちはしっかり守って、奪ってパスをつなぎ、少しずつこちらのリズムをつかむようになっていきました。
ただ、それでもなかなかゴール前まで行けず、あまり得点の雰囲気を感じられないまま時間が過ぎていきました。

そのような展開の中、私たちが先制点を挙げました。
相手ボールを奪って、中盤でパス交換をしてからスルーパス。
そのままシュートを打つことはできませんでしたが、持ち直して後ろに柔らかく落としたところ、キャプテン飯野が豪快にニアに蹴り込みキーパーの手をはじいてゴール!
難しい体勢からのスーパーシュートでした。
先の綾瀬戦でもワールドクラスのゴールを決めている飯野の2試合連続ゴールです。
前半の残り時間は約15分。

1-0のまま前半を終えようとしていた矢先、
相手センタリングからヘディングシュートを入れられ1-1に。
結局そのまま前半を終えました。
もっとも悪い試合内容ではなかったのでチームの雰囲気は良く、ベンチサイドも落ち着いてハーフタイムを迎えることができました。


後半も押し込まれることが多く、何度かピンチを迎えました。
しかしGK斉藤の好セーブ、DF荒、水口の体を張った守りでなんとかしのいでいきました。

後半も20分を過ぎると、暑さと疲れにより両チーム足がとまりはじめました。
伊福監督は積極的に選手を替え、チームに活力を与えて戦う策に出ました。
その選手交代が功を奏しました。

途中出場のDF高野が、相手パスをカットすると
そのまま持ちあがってFWにあずけ、そのまま相手DFライン裏にすりぬけます。
GKとの一対一となり冷静にゴールに流し込みゴール!
耐えて、耐えて、耐えた結果生まれた数少ないチャンス。残り時間10分を切ったところで貴重なゴールに、選手もベンチも大喜び。
あとはそれを守り切るだけです。

追う展開になった相手はパワープレーに出てきました。
大型選手をトップに移し、積極的に前に出てきます。
アディショナルタイムがまさかの4分ではありましたが、それにも屈せず、相手の必死の攻めをしのぎきりついに試合終了のホイッスル。

大喜びしたり、泣いたり、水をかけたり、
それぞれが2次リーグ進出の喜びにひたっていました。
しばらくぶりのユースからのうれしいニュースにみな大喜びでした

だけど忘れてはいけないことがあります。
ユースが強くなっている大きな要因は、トップチームの練習や試合や合宿にユースの選手が参加させてもらっていることでしょう。
日ごろから高いレベル、高い意識の中で育ててもらえているのは本当に大きく影響していることでしょう。
たいへんありがたいことです。

2次リーグは一層強い相手との試合が続くことでしょう。
それでも全国大会出場のチャンスは、私たちにも十分あるでしょう。
謙虚でありながら、自信をもって2次リーグを戦い切りたいものです。

クラブに関係する皆々さまにも
ぜひぜひ応援していただけるようお願いいたします。

 

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