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2011年5月

トップ 対 馬来田 2−0勝利

折しも台風の上陸が明日ではないかと予想されている最悪のコンディションで試合が行われました。

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今日も応援ありがとうございます。

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雨のひどさとグランドのぬかるみ、水たまりが出来るほどの状態で、ボールをつなぐサッカーが信条の浦安JSC、どんな試合をするのか。

実際前に向いては走っている選手にパスを送るが、ボールは手前で止まってしまい、選手とうまく同期しないのでした。

開始から80%以上相手陣営でサッカーをしながらなかなた得点が出ません。
そんな状態で、パスがつながらないとなるとドリブルと大きなボール。左から突破されたボールをシュート。GKをすり抜けたボールは水たまりで止まってしまいましたが、それをつめていた長谷川太郎が蹴り込みゴール!前半25分でした。

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後半も雨脚が強くなり、お互いにボールをうまく支配できない状態が続きます。馬来田のボールは大きく前方に蹴りだす展開が多くなり、これを跳ね返したり、跳ね返されたり、空中戦の様相が出てきました。

ゴール前にボールを高めに集める。これに前線が反応するというパターンが出来てきました。

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そして後半20分のこと、シュートまがいの大きくフィードされたボールを相手GKが押さえますが、折しも風に煽られボールは少し手前に落ち、小さなファンブル。そこに詰めていた大久保翔がお見事な押し込みシュート。泥まみれのゴールです。

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後半は馬来田もボールをフィードして攻め込みます。とにかくミドルシュートでもなんでも打って来る。こぼれたボールを狙う、という戦術です。
今日はコンディションにもかかわらずGK永井がすばらしい反応をしました。ボールの転がりが悪ければ身を前に投げ出して押さえる。相手の強烈なミドルシュートには横跳びで指先ではじく。
実は開始前にすでに泥まみれのGK永井選手。相手チームはそれほどでもありません。これは悪天候にも関わらずしっかりとアップをし、泥まみれになりながらトレーニングをしていたのです。その違いが出たのではないでしょうか。

相手シュートがすり抜けてしまいあわやゴールかと思ったらゴール前の水たまりのライン上で静止。天候は味方してくれました。

結果、2−0で勝利。

後半残り10分は鳥肌が立ちました。これまでの時間帯よりも選手はよく走り、ボールに早く反応し、泥まみれになりながらスライディングをし、どんどん前がかりに攻めまくりました。疲れを知らない浦安JSC選手。これは日頃のトレーニングの賜物でしょう。

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応援ありがとうございました。

これまでの得点

長谷川 8

トミー 4

大久保 3

清水 2

 

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トップ 対 市川SC 8−0 勝利

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県リーグ第2節は雨の中、フクダ電子スクエアで19:10にキックオフされました。

「不屈浦安」横断幕と声を張り上げての応援をいただきました。またこの時間にもかかわらず、浦安から小学生や中学生も応援に駆けつけてくれました。それで選手も発奮しました。

「立ち上がりから狙って行くぞ!」と監督がハッパをかけていましたが、なんと開始24秒でトニーのゴール。

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スピード、パスまわし、ボールへの強さ、どれを取っても圧倒しています。37分には長谷川太郎、40分には1:1から大久保と前半で3得点。

後半も立ち上がりからどんどん攻めます。

5分にまた長谷川太郎がゴール。相手GKの位置を見て冷静にゴールにボールを運びました。

そして10分には長谷川太郎が豪快なミドルシュートをゴールに叩き込みました。これで長谷川は開幕戦から2試合連続ハットトリックです。強い、そして正確。

13分にトミーがセンタリングをダイレクトにゴールに叩き込み本日2点目。その直後、14分には清水康也がフリーで飛び出して難なくゴール。

最後は30分、またまた長谷川のゴールでこの日4点目です。

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相手のシュートは2回ほどだったでしょうか。全く危なげのない試合でした。無失点であることがなにより素晴らしく。

応援の皆さん、雨の中ありがとうございました。

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チーム得点ランキング(県リーグ)

長谷川 7

トミー 4

清水 2

大久保 2

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フクダ電子アリーナにて

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               4月30日、Jリーグが使用しているフクダ電子アリーナで練習試合が行われました。 

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                天気は快晴!!天然芝で初めてプレー出来るとあって、みなワクワク

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                このような機会を子供達に与えて下さったコーチの方々、ありがとうございました。

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県リーグ開幕戦7−0で快勝

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試合前に震災の犠牲者への1分間の黙祷が捧げられました。

開幕戦は「FCオクトパスNARITA」との対戦です。5月らしい爽やかな気候。勝浦にある国際武道大学のサッカーグランドでの試合です。

立ち上がり1分、2分と浮き足立った相手から立て続けにゴールを奪います。1点目は清水康也、2点目はトミー。これで完全にペースをつかみます。

27分には長谷川太郎がピンポイントのヘディングを叩き込み、前半は3−0でハーフタイム。シュートラッシュながら決め所で決められないもどかしさはやはり開幕戦というプレッシャーでしょうか。相手のシュートは前半では1本ということろはしっかりとしていました。

後半5分、またしても長谷川太郎が斜め後ろからの浮いたボールをインステップで正確にゴールに叩き込みます。さすがシュートの正確性は誰にもまねの出来ないビューティフルなゴール。

15分には大久保がヘディングで得点。そして20分には2011年度県リーグ初と思われるハットトリックを長谷川太郎が決めます。

後半は相手にペナルティーエリアまで持ち込まれるという場面が何度かあり、連携に多少の課題を感じました。後半となり、ハードなボディーコンタクトが重なり、お互いに選手がうずくまるような場面があったのです。そしてレフリーの判断の遅さやミスジャッジなどがお互いにの選手に微妙な影響を及ぼしていると思われました。

ビデオは幻のゴールとなったオフサイドの場面です。ビデオを繰り返して見てみましたがオフサイドには見えないのはサポーターの心理でしょうか。

そして後半45分、塚本からの奇麗なパスからトミーの2点目。

実はトミーはGKと1:1の場面の2回外しています。思わず「今度は決めて」とつぶやいてしまいました。天皇杯予選では絶好調だったトミー。この試合でも2得点です。しかしチャンスを正確にモノに出来れば4得点も可能だったはず。本番力をしっかりと身につけて欲しい。

結果、開幕戦を危なげなく7−0で勝利しました。

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平成23年度 浦安市体育協会表彰式

平成23年度 浦安市体育協会表彰式が行われました。

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千葉県1種選手権(社会人の大会)優勝を表彰してもらいました。

市内で行われる表彰式に初めて参加でき、とてもうれしく思います。

今後も、表彰されるよう、頑張っていきます!

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式には、増田GM、トップチームよりキャプテン都並選手と佐々木選手が参加しました。

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ユース 2次リーグ進出!

全国クラブユース選手権、2次リーグへの進出をかけたプレーオフは大宮ソシオとの戦いでした。2-1で勝利し、2次リーグに進出を決めました。

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8年ぶり、そして現行の予選方式になってからはクラブ初となる関東2次リーグ進出をかけたプレーオフ。
トップチームでプレイするあこがれの選手たちでも突破できなかったことを想像した現ユース選手たちは自分たちの思いだけでなく、クラブ全体の思いをひしひしと感じているようでした。

5月8日、とても暑い一日でした。
そのせいか、5日前の一次リーグ綾瀬戦で見せてくれたスピード感をもってプレーすることはできませんでした。
ボール支配率は相手チームの方が高く、浦安陣地に押し込まれる立ち上がりとなりました。
それでも、私たちはしっかり守って、奪ってパスをつなぎ、少しずつこちらのリズムをつかむようになっていきました。
ただ、それでもなかなかゴール前まで行けず、あまり得点の雰囲気を感じられないまま時間が過ぎていきました。

そのような展開の中、私たちが先制点を挙げました。
相手ボールを奪って、中盤でパス交換をしてからスルーパス。
そのままシュートを打つことはできませんでしたが、持ち直して後ろに柔らかく落としたところ、キャプテン飯野が豪快にニアに蹴り込みキーパーの手をはじいてゴール!
難しい体勢からのスーパーシュートでした。
先の綾瀬戦でもワールドクラスのゴールを決めている飯野の2試合連続ゴールです。
前半の残り時間は約15分。

1-0のまま前半を終えようとしていた矢先、
相手センタリングからヘディングシュートを入れられ1-1に。
結局そのまま前半を終えました。
もっとも悪い試合内容ではなかったのでチームの雰囲気は良く、ベンチサイドも落ち着いてハーフタイムを迎えることができました。


後半も押し込まれることが多く、何度かピンチを迎えました。
しかしGK斉藤の好セーブ、DF荒、水口の体を張った守りでなんとかしのいでいきました。

後半も20分を過ぎると、暑さと疲れにより両チーム足がとまりはじめました。
伊福監督は積極的に選手を替え、チームに活力を与えて戦う策に出ました。
その選手交代が功を奏しました。

途中出場のDF高野が、相手パスをカットすると
そのまま持ちあがってFWにあずけ、そのまま相手DFライン裏にすりぬけます。
GKとの一対一となり冷静にゴールに流し込みゴール!
耐えて、耐えて、耐えた結果生まれた数少ないチャンス。残り時間10分を切ったところで貴重なゴールに、選手もベンチも大喜び。
あとはそれを守り切るだけです。

追う展開になった相手はパワープレーに出てきました。
大型選手をトップに移し、積極的に前に出てきます。
アディショナルタイムがまさかの4分ではありましたが、それにも屈せず、相手の必死の攻めをしのぎきりついに試合終了のホイッスル。

大喜びしたり、泣いたり、水をかけたり、
それぞれが2次リーグ進出の喜びにひたっていました。
しばらくぶりのユースからのうれしいニュースにみな大喜びでした

だけど忘れてはいけないことがあります。
ユースが強くなっている大きな要因は、トップチームの練習や試合や合宿にユースの選手が参加させてもらっていることでしょう。
日ごろから高いレベル、高い意識の中で育ててもらえているのは本当に大きく影響していることでしょう。
たいへんありがたいことです。

2次リーグは一層強い相手との試合が続くことでしょう。
それでも全国大会出場のチャンスは、私たちにも十分あるでしょう。
謙虚でありながら、自信をもって2次リーグを戦い切りたいものです。

クラブに関係する皆々さまにも
ぜひぜひ応援していただけるようお願いいたします。

 

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