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天皇杯予選 対 市川SC 3−0

どんよりとした雲の下、天皇杯予選が市原スポレクで行われました。
千葉県社会人リーグと大学リーグでのベスト8を決める決戦は浦安と市川のダービーです。
例年このカードは近隣ということもあり、お互い白熱する試合となります。
公式戦では昨年は浦安JSCが1引き分け1敗と分が悪い。
新チームの実力を知るには市川SCとの試合が一つのバロメーターとなります。

立ち上がりはお互いに固い。浦安JSCがボールを保持するもなかなかゴールまで迫れない状況が続きます。

しかし....

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右サイドからドリブルで上がった豊田選手。ゴール前でセンタリング。

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町田選手のヘディングを、手前18番高校生の加賀谷翼選手が蹴り込み...

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相手GKの脇を抜けて

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ゴール!

水曜日の日体大との練習試合でも先発して2ゴールを決めた小柄な高校生フォワードは天皇杯でも結果を出してくれました。

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その後はゴールに迫るも得点が生まれず前半終了。

後半は浦安JSCの怒濤の攻めが始まりました。

何度も何度もシュートを打ち放つ浦安JSC。この日は親父チームのサポーターがつめかけていて、目の前でシュートを放つたびに「おぉ!」とか「やった!」とかかけ声がかかります。

選手もそれに刺激を受けて頑張ります。

2点目は自陣ゴール近くでの相手のセットプレイから。高校生の富塚選手がボールを奪うと約80メートルほどをドリブルで独走。ゴール前まで並走していた清水康也選手にパス。難なくゴール!

3点目はコーナーキックから。渡辺拓選手のヘディング。

新規加入のGK、永井文也選手。

相手のゴールポストぎりぎりのシュートをはじき返すなど頼もしい活躍でした。

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試合終了後はサポーターに挨拶。浦安から市原まで子供選手達を連れて来てくれました。

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市川SCとの力の差は点数以上にあったと思われました。特に後半の残り20分はボールを相手に渡す事はほぼなく、攻めまくる状態。昨年よりも力があることは見て取れました。

課題はそんな状況で得点を加算されなかったことでしょうか。

次は2月27日(日) 13:45 フクダ電子スクエアーです。

応援よろしくお願いします。

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