« 天皇杯予選 対 市川SC 3−0 | トップページ | 天皇杯 対 SAI市原 3−1 勝利 »

天皇杯 対 明海大学 4−3勝利

風が強いフクダ電子スクエアでの試合でした。計らずとも浦安の明海大学との試合、浦安対決となったのです。

前半は風下に立たされたせいか、ボールが自陣にあることが多かったです。
明海大学のフォワードでドリブルに切れ味のある選手がおり、ペナルティーエリアーへの侵入をなんどか許していました。

しかしボールを奪うと速攻。相手もファウルで止めることが多くなっていました。

そしてゴール右からのフリーキックを得ると、キッカーはトミー(富塚)。

Jsc201114

Jsc201115

ワールドカップで本田が蹴ったフリーキックを彷彿とさせる一発でした。相手GKが一歩も動けず、ボールはゴール左隅にふんわりと納まって行ったのです。高校生として最後のゴールでしょうか?

その後2点を返され逆転をされたのですが、前半終了間際、相手のファウルにて清水が倒され、次はPKを得ました。

Jsc201116

Jsc201117

GKをかく乱するシュート。コントロールされたボールはGKをあざ笑うかのように手をすり抜けてゴールに納まりました。

ハーフタイムの後は風上から攻めることとなります。

案の定ボールと選手のスピードが上がる。後半20分ほどだったでしょう、スピードに乗った攻めで町田選手が左足を振り抜きました。

Jsc201118

Jsc201119

低い弾丸シュートがゴールに突き刺さりました。

これを守り切ればベスト4確定です。相手が攻めて来るものの、うまくボールを奪い、風上を活かして速攻を繰り返します。

しかし明海大学も粘ります。なんどかボールを右に流して、それを持ってペナルティーエリアまで侵入します。残り10分を切っても3−2のまま。

斉藤監督からは「相手は負けているから前がかりだ。うまく奪って攻めろ。」と指示が飛びます。そして後半40分。明海大学が風を意識してか、低めのボールを使ってシュートを決めます。これで4−4。試合は残り5分で振り出しです。

このまま延長か?と思われましたが、浦安JSCは怒濤の攻めに出ました。

そして残り1分。途中から交代で入った大久保選手のセンタリングにヘッドから飛び込んだトミーのヘディングがゴール!本日2点目です。

まだ卒業式まで時間はあるぞ。高校生最後のゴールはまだまだ出来る。

ということで浦安JSCはベスト4に進出しました。

次回は3月6日 12:15 市原スポレクパークです。

応援お願いします!



|

« 天皇杯予選 対 市川SC 3−0 | トップページ | 天皇杯 対 SAI市原 3−1 勝利 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 天皇杯予選 対 市川SC 3−0 | トップページ | 天皇杯 対 SAI市原 3−1 勝利 »