« U15ブロック準優勝 | トップページ | トップ最終戦 対 千葉SC 6−1で有終の美 »

U13市川浦安大会準優勝

Jsc201025

市川市、浦安市の中学校とクラブチームが参加する中学1年生の大会です。
浦安JSCは昨年度のチャンピオン。当然優勝を狙っての参加となりました。

予選は以下の通りです。

Aチーム
○7-1 入船中
○15-0 東海大浦安中
○3-1  高谷中

Bチーム
○1-0 東国分中
●0-3 市川4中
●0-3 浦安中

Aチームは危なげなく予選を突破し、決勝トーナメントに出場。

<準決勝> 対 市川一中
立ち上がり1分でゴールが決る。その後、前半だけで3ゴール。

Jsc201026

試合終了後、上條コーチから「この試合は良いところが全部出た。ボールを奪ったらミスらしいミスもなく、きちんと仲間につないでいた。スペースもうまく作り出せていた。」と講評を受けた通り、これが浦安JSCの目指すサッカーというスタイルがよく出ていた。

しかし後半は得点を奪えず、結局3得点どまり。この大会は金曜、土曜、日曜と3日間連続。しかも気温は34度の酷暑。25分ハーフとはいえ、動き続けるのは至難の業だ。

Jsc201027

(惜しくも外れた鈴木選手のヘディングの高さ)

<決勝戦> 対 フッチ

同じ日に2試合を行うのはこの気温のなか、選手にとってはかなりの負担だ。10時に試合が終わり、2時間半の休憩の後にモチベーションと体調を保ちながら試合に入ることは出来るのだろうか。そういったところから試合は始まっているのだ。

浦安JSCのキックオフで始まった。バックパスをしていつもどおりボールを回そうと保持した瞬間にフッチの容赦ない体の寄せがあった。開始早々からフィジカルの違いを思い知らされる。これまで戦った相手とはあきらかに違う。そう、容赦のなさ。

前半10分、相手のミスをついてまず1点を先制する。

Jsc201028

これで流れが変わるのか....。そう簡単ではなかった。これまでの相手のようにボールを取ったらスペースを探す..余裕を持たせてもらえない。技術的には出来るはずなのだけど、相手のスピードに焦ってしまい、きちんとスペースを作り出したり、ボールを回したりすることができなくなってしまっていた。

前半に攻め込まれ1点を返される。

ハーフタイムで上條コーチから叱咤される。この程度の試合で自分たちを見失ってしまうのではこれから先が思いやられる。基本は何もかわらないのだ。ボールをもったら焦らずパスでつなぐ。ボールを持っていない選手は常に動いてスペースを作る。そこにボールを出す。相手の当たりが強くても焦らずにしっかりしていれば何のことはない。

後半は少し余裕が出てきたのか、随所にいつものサッカーが顔を出す。中盤でボールを奪ったら、相手が当たりにくる前に横に大きく広がってワンタッチ、ツータッチでボールをつなぎながら、全く相手に触らせずシュートまで展開した。

しかしゴール前での混戦で失点し、残り1秒でもミスで失点。

結局1−3で敗戦した。

このチームはサッカーが巧い。しかしもっとパワーとスピードのあるチームと対戦して慣れる必要がある。トップチームの試合をぜひ見てほしい。どんなに相手が当たりが強くても、囲まれても決して焦ることはない。横でも後ろでもスペースに入り込んで難なくパスをつなぐ。日頃の練習はきちんとやっているはずだ。

これからはより強い相手との試合を経験して強くなって行ってほしい。

Jsc201029

|

« U15ブロック準優勝 | トップページ | トップ最終戦 対 千葉SC 6−1で有終の美 »

コメント

コーチ、選手の皆さん、大変お疲れ様でした。また応援の父兄方々、暑い中、本当にご苦労様でした。決勝戦は残念でしたが、つなぐサッカーの浦安JSCらしさが随所に出ていました。準決勝でのリズムに乗ったパス回しは正直、中一のレベルとは思えないくらい巧かったです。決勝では確かにフィジカルの差があったと思いますがまずは今のサッカーにもっと自信をもてるように頑張ってください。経験で養う的確な判断力、スピードがついてくれば絶対に圧倒できますよ。華麗なサッカーで本当に見ていて楽しかったです。

投稿: 父兄N,S | 2010年8月31日 (火) 20時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« U15ブロック準優勝 | トップページ | トップ最終戦 対 千葉SC 6−1で有終の美 »