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2010年7月

トップ 対 市川SC

45分3本を行い、結果8-1の大勝。
とにかく完成度の高い浦安JSCを見ることが出来た。
このチームがなぜ市川SCに公式戦で勝てないのか七不思議と言わざるを得ない。

練習試合とはいえ、県リーグのシーズンまっさかりの合間の試合。内容に関してはお互い言い訳を言うことは出来ない。もちろん浦安JSCは県リーグ同様のモチベーションで試合に臨んだ。

立ち上がりはいつものように市川SCのスピードとパワーに押される時間帯があった。これが苦手意識なのかどうか...。

しかし徐々に自分たちを取り戻し始めた。それは羽田選手のゴールから始まった。すぐに相手に1点を返されるものの、自分たちのリズムに乗った浦安JSCの選手を止めることはもうできなかった。大久保選手の美しいシュートが決まり、更に羽田選手のだめ押しの得点で1本目は3-1。

Jsc202

2本目もほぼ一方的な展開。自陣で受けることはほぼなくなった。

個人技、パスワーク、パワーのどれをとっても浦安JSCが上回っているのは明らかだった。思わず声を荒げる相手チームに対しても冷静に対処。

なにしろボールを奪ったらかわす、チャレンジして突破する、サイドを大きく変える、とオプションを自由自在に選択できる力は見ていてスカッとする。

2本目はPKも含めて2-0。後半から出場したDavidのスピードは相手を圧倒。彼も怪我から立ち直って一皮むけたのか、これまで課題だった前線でのボール保持が出来るようになり、なんと3人のディフェンスに囲まれながらもこれを突破して枠にシュートを飛ばしてしまう。怪我でリハビリ中にどれだけ努力を怠らなかったのか。

都並選手の力量、伊福選手の落ち着いたしかも完璧なパスワーク。大久保選手の突破力。渡辺選手や正木選手のサイド攻撃。佐々木選手のゴール前での落ち着き。

強いて言えば松井選手の枠を外れたシュートが2,3本。これは公式戦では必ず枠に入れて欲しい。せっかくの素晴らしい突破が惜しまれる。

Jsc203

そう、この日の浦安JSCには隙がない。

そして完全にメンバーを入れ替えた3本目。

高校生も含めた控え選手達はレギュラー選手の戦い振りに奮起。なんと3点を奪ってしまった。

この好調さをどこまで維持できるか、が関東大会突破のキーになりそうだ。残り3試合を全勝し、得点を積み上げれば優勝は転がり込んでくる。関東大会もこの力なら不安はない。

さらに今の実力なら関東リーグのチームと相対しても遜色はないだろう。

モチベーションの維持がとにかく重要。サッカーは人生だと有名な監督が言っていたけれど、人生成功するときには高いモチベーションがずっと続くもの。今回がそれだ。

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U13対FC習志野

7月17日(土)のFC習志野との練習試合の様子を保護者の方から投稿していただきました。

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習志野市の強豪チーム、FC習志野と練習試合を行いました。
FC習志野はチームの歴史はまだ浅いようですが、3年生は今年の県クラブユース選手権でベスト4に輝いたチームです。
一学年40数名おり、本家のFC習志野ともう一つの習志野U‐15の2つに分かれているそうです。
浦安JSCはAチームとFC習志野が25分ハーフを1試合、習志野U‐15とBチームが同じく1試合行い、その後数名をAチームから数名を補てんしたC チームとで25分×2本を行いました。

初戦AチームVSFC習志野
試合開始から浦安優位で相手陣内を攻め込みます。数本のシュートに繋げるもののなかなか得点できません。
同じチャンスの時間帯、立て続けに3本打ちこみますがどれも精度を欠きます。0-0でハーフタイムに。
ゲーム中も含めコーチからは再三ポジショニングについての指導がありました。
気持ちを切り替えて後半戦へ。
指導が効いたのか早い段階で良いポジショニングから右サイドへボールが流れそれを9番小熊選手が決めて先制。その後PKで1-1となりますが、もう1点返し、2-1で試合終了。
前半からの決定力不足に課題を残しましたが、将来が楽しみな良い結果を残せました。

Jsc201019

2試合目のBチームVS習志野U‐15
全体的には数回中盤からつないで5番の俊足、藤本選手が突破を図ろうとするいい形が見えました。
しかし中盤で再三ボールを奪われカウンターをくらって失点するケースが多く、特にディフェンス面では相手チームがFWがフィジカル的に圧倒していたところもあり、自陣でのパス精度、各自のポジショニングの改善など今後の課題も見えてきたようです。

3試合目はコーチの采配で全員が満遍なく50分づつ試合ができるように配慮されたCチームです。
前半は相手チームも初戦の対策か、フィジカルとテクニックのある強いFWが初戦以上の動きで圧倒され、スペースを突かれ大量失点されてしまいました。
後半は相手メンバーが入れ替わったことも手伝って何とかしのぎドローで終えました。

総評として
上条コーチの配慮で全員が練習試合に出場できました。
まずは全員が満遍なく試合に出場できるのは素晴らしいことだと思います。またコーチの指導の中に試合中の水分補給のタイミングのお話もあり、親としてもこういったきめ細やかな指導に感銘を受けました。今回のように強豪チームと試合をすることで
様々な弱点が見つかってきます。失敗は成功のもとです。
まだまだ暑いですが頑張りましょう。

 

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U13 東葛リーグ 対 エクサス松戸

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 10日18:20より舞浜グランドで東葛リーグが行われました。対戦相手はエクサス松戸。

結果は 1-1の引き分けでした。

前半は浦安ペースで進み、浦安FWが抜け出してキーパーと1対1、キーパーもかわして無人のゴールへ・・・ ところが枠に行かずノーゴール。その後も浦安FWがキーパーと1対1でループシュート・・・枠に行かずノーゴール、と不完全燃焼の0-0で前半終了。

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後半5分に浦安が待望の先制点をあげて一気に盛り上がりました。ところがその直後に自陣内のゴールに近い位置で相手にボールをカットされそのまま相手ゴール、1-1の同点となってしまいました。

その後も両チーム攻め守りましたが終了のホイッスル。決めるときに決め、気を抜かず一球一球を大切にしないと勝利はつかめません。

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千葉県でトップのジュニアユースを目指すためには、まだまだこれから実力を上げていかなければなりません。強豪チームほど基本に忠実な、しっかり体を使ったシンプルなプレーを身に付けています。中一の夏は大きくレギュラーが入れ替わる季節、しっかり練習して実力アップしていきましょう。

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U15 県リーグ 対 市川四中

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舞浜グランドでU15県リーグの公式戦が行われました。対戦相手は市川四中

結果は 1-1のドローでした。

5番久保谷選手のロングシュートで先制し、前半を折り返した浦安でしたが後半に1点を失点し1-1の状態に。 その後も何度かチャンスが訪れましたがパスミスやトラップミスなどでチャンスを生かす事ができず結局惜しくもドローで終了となりました。

競った状態の中で1試合に何度か訪れる数少ないチャンスに最高のプレーが発揮できるよう更に練習で磨きをかけていきましょう。

暑い季節になってきました、体調管理にはくれぐれも気をつけて夏を乗り切ってください。

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トップ 帝京大学に快勝

浦安サッカー場にてトップチームが帝京大学と練習試合を行いました。
この2週間県リーグ戦がなく、今日は多くのサポーターが詰めかける中、本気モードでの試合でした。

開始時刻の17:45には続々とサポーターが集結。ざっと見て60〜70名ほどはいたでしょうか。選手も立ち上がりから力が入りました。のっけからボールを支配しならが相手陣内に左右からゆさぶりをかけます。
羽田選手の調子もかなり良くなっている様子で、ドリブルをして3人の相手選手を引き連れながら真正面から切り込みます。

Jsc201018

右サイドバックからの攻撃も早く、再三ゴールに迫りますが、なかなか枠を捉えたシュートが出ません。そうこうしているうちに相手にボールを奪われて逆に速攻を受けてしまいました。しかしここはバックスが壁になり、GKの斯波選手がことごとく相手のシュートを阻みます。
前半はそんな小康状態のなか、0−0で折り返しました。

後半は前半に増して気合いの入った立ち上がり。開始3分にゴール前の混戦から羽田選手が蹴り込み1点。あっと言う間の出来事でした。

その後攻撃の手を緩めず、コーナーキックを得ると、これを浅めに入ったボールを佐々木選手が相手ゴールに叩き込みまずは2点目。

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応援に来ている小学生の選手達から「竜太!竜太!竜太!竜太!竜太!」と大声援。思わずガッツポーズが出ました。

応援団も盛り上がります。「負けるな、やり返せ。」「あきらめるな!」勝っている試合なのに厳しい声援がどんどん飛び交います。コーチが出ている試合を見ながら、この日は小学生がコーチ役に。

さらに調子が乗ってきた浦安JSCは、フリーキックの跳ね返りを羽田選手が本日2点目のゴール。

幾度か危ない場面もありましたが、しっかりとした守備陣は相手の得点を許しませんでした。

結局3−0で快勝です。来週から県リーグの後半戦に突入します。この調子を維持して快勝を続けましょう!

後半戦は雨が降りしきる中、ほとんどの応援団の皆さんは帰ることもなく応援をしてくれました。ビデオはその盛り上がる応援団の様子。残念ながらフリーキックの場面でカメラの容量が切れてしまいました....

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