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2010年6月

U13 県リーグ 対 ウィスポ柏99FC

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今年からスタートしたU13の千葉県リーグが開幕しました。対戦相手はウィスポ柏99FCという柏の新しいジュニアユースのチーム(ジュニアは99年からあって強豪チームです)

東葛海浜リーグではレイソル野田、柏イーグルスを撃破して強烈なデビューをした中1チームが初の公式戦デビューとなりました。

結果は 2-0で浦安JSCの勝利となりました。

立ち上がりから浦安がボールを圧倒的に支配しましたが、なかなかシュートに結びつかず、逆にカウンターをくらう場面もあり消化不良の前半戦となりました。 

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ハーフタイムにコーチから、『ボールをキープしているだけでゴールの意識が全くない』と強く指摘を受け後半戦へ突入。

後半はコーチの激が効いたのか開始6分に9番小熊選手がドルブルで突き進み待望のゴール! 先制点が入りました。その後も攻め続け後半10分から投入された22番桐生選手が即2点目のゴールを決め2-0となりました。後半途中から投入された選手達がよく走りいいプレーを見せていました。

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前半後半と圧倒的にボールを支配して初戦を飾りこれからの成長が楽しみなチームです。

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 小雨の中でしたが沢山の保護者の方が応援に来ていただいていました。舞浜グランドは小雨のほうが埃っぽくなくていいですね。これからも変わらぬ応援をお願いします。

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中1チーム強豪「柏イーグルス」「レイソル野田」を撃破

中1チームの地域リーグデビュー戦です。保護者の方にレポートいただきました。

千葉県を代表する強豪チームである柏イーグルスとレイソル野田に勝利したのは浦安JSC躍進の証明といえるでしょう。

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東葛フレッシュマンズリーグは地域のプライベートリーグですが千葉県を代表する強豪チームが多く参加しています。中一は練習試合以外の初めての公式戦となります。
浦安JSCが戦うチームは①柏イーグルス②エクサス松戸③レイソルSS野田の総当たりで予選を戦います。

<レイソルSS野田戦>
浦安のキックオフで開始しました。早々から丁寧にパスを繋ぐサッカーを展開。
前半3分、29番、宇津木選手から7番、日野選手に渡りシュート。これが決まり先制。
その後も相手陣内でボールを廻し9番、小熊選手、7番、日野選手が再三相手ゴールを脅かします。バックスも3番、福岡選手を中心に危なげないディフェンスからFWまでボールを繋ぎます。

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前半終了間際、自陣のパスミスから相手に攻め込まれ一瞬の隙を突かれ同点。
1-1でハーフタイムへ。
後半はコーチの指導で心機一転。浦安JSC有利でボールを繋ぎ、フリースペースになったサイドに出たボールを9番小熊選手が持ち込み、ゴール前で強引に押しこみ2点目。
その後も浦安は最後まで集中力を欠くことなく守り切り、2-1で勝利。

<柏イーグルス戦>
柏イーグルスのこの世代は小学校時代、関東大会を制覇した強豪チームです。試合前のエクサス松戸戦では試合慣れした感があり、すばやい動きと巧みな個人技が光りました。見守る方は浦安がどれだけ食い下がれるか?といった感じで少し緊張が走りました。しかしそんな緊張感を吹き飛ばすかの如く浦安は開始早々から再三のチャンスを作ります。前半10分位だったか、左サイドからきれいなクロスが上がり、相手GKがはじいたボールを18番、安岡選手が合わせ先制。歓声が上がります。

その後、相手コーチの大きな声も上がり、イーグルスの怒涛の攻めが始まります。何度か危ないシーンがありましたが、浦安は全員で集中した守備を見せ相手攻撃の芽を摘み取っていました。またこの試合からGKで出ている鈴木選手の好セーブ・好判断が連発したことも勝因の一つでしょう。

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感想として
まだ結成して2カ月足らずの中一チームですが、上条コーチの指導がよく行きわたっているなという印象を受けました。とても元気のあるチームです。浦安JSCの基本である「繋ぐサッカー」に付け加え、特徴としてFWを含む全員が高い位置で守備をし、ボールを奪ってから即攻撃に展開できる、カウンターサッカーも目指しているといった印象を受けました。今から公式戦も多くなります。中一の皆さん、これからもより一層頑張りましょう!

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シニアチーム「HAO!」2勝!

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お父さんやその仲間たちで結成し、浦安1種リーグの2部で活躍中のシニアチームは名称を「HAO!」としています。

浦安リーグに登録して今年で3年目。3年前の登録初戦は0−18で敗戦。というのも浦安リーグに登録をしている大半のチームが20歳代で、このときはほぼ大学生チームと対戦。方やHAO!は40代のチームです。サッカー経験は子供の応援で「頭で学んだ」だけの親父達。

昨年度はそれでも春の大会で1勝。秋の大会でも1勝しました。

今年の春は同じブロックに5チーム。4試合をこなしました。相変わらず20代対40代の試合の連続でした。
しかし、先週今週と連勝をしたのです!
結果2勝2敗の勝ち点6でどうどうの3位。これまでずっとブロック最下位だったので大躍進です。

前節の相手はどうみても20代の前半。しかしこちらには強力な助っ人がいました。昨年までトップチームで活躍をしていた2名の選手。バックスの要とボランチの要でチームを引き締めてくれました。人数が少なく、交代が2名しか出来ない(交代枠は7名もあります)という、親父にはかなり過酷な試合(天気は快晴で暑い)でしたが、親父達もがんばりました。
太陽君のバックからのきれいなフィードがFWに渡り先制。後半も1点を重ねました。
しかし親父も疲れてきた。相手の攻撃にさらされます。そして失点。
さらに終了5分前にPKをとられ絶体絶命....。と、GKの大きな動作に相手が緊張したのかシュートをはずします。
そのまま終了。

今日の試合はさらに厳しい状況に追い込まれました。いつも出てくれる大学生の松山君(2年前までユースチーム)が出られない。さらに強力な助っ人の元トップ選手が3名登録されているのですが、誰も来れず。またまた交代できる余裕が3名しかありません。

前半開始すぐに相手に攻め込まれ、ゴール前に低めにセンタリングされたボールを相手が体を回転させながらお見事シュート。これはGKも手が出ませんでした。
いつも元JSC選手がバックスで堅牢な守りをしてくれるのですが、今日はその力使えません。しかし親父の会社の仲間2名が助っ人に来てくれました。若い(20代後半)とはいえ、日頃残業と夜の飲み会でお疲れのお二人。
とくにバックスに入った川崎君がことごとくボールを跳ね返します。しかしもう一人の森本君は期待はずれ(笑)。先週あるフットサルリーグで会社が優勝をしたのですが、その疲れがとれないままばたばたと倒れ込みます。(飲み過ぎらしい)

さて相手に2点目を献上してしまい万事休す。
しかし親父達はここから粘りました。ボール支配率は圧倒的に相手側なのですが、体をあてて防ぎます。
そして前半の終了間際。川崎君の自陣ゴール前からのフリーキックがピンポイントで佐藤選手の前に抜けてGKと1:1に。これを落ち着いて決めて1−2。これで前半終了。

後半は益満選手と廣渡選手そして宮地選手と山口選手が交代。

その他の親父達はもう交代が出来ないと覚悟して開き直ります。これがよかった。相手ボールになっても必死になって足を出し体をあててしつこくしつこく粘ります。きれいにボールはつながらないけど、前がかりになっている相手の隙をついて大きく前線にフィード。

するとハーフウェイラインあたりにいた佐藤選手にボールが渡り、これを5メートルほどドリブルして豪快なシュート。ボールはゴールポストの上のバーに当たりながら内側に跳ね返りゴール!なんと試合を白紙にしました。

そして試合終了10分前のことです。ボールを奪って前線にボールが渡り、必死でボールを追いかけて上がっていく親父達。相手も疲れている。そんな時に佐藤選手の蹴ったボールが相手に当たりまたゴール。今日3点目のハットトリックです。

最後の5分で森本選手と増田選手が交代。FWも含めた献身的な守備に相手も焦ります。

そして終了の笛。これまでなかった2連勝!若いチーム相手に親父の粘りとチームワークで勝利しました。

今日は美酒を楽しんでください。

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ジョゼの指導が活きるU15対ラッセル

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千葉のフクダ電子スクエアー(奥に見えるのがフクアリです)でラッセルとの練習試合でした。
ラッセルが青ユニフォームだったので浦安JSCは白です。

練習試合だったのでコーチと一緒にベンチで観戦。これがとてもよかったです。
元JEFのコーチをやっていたジョゼコーチがジュニアユース世代の育成をしており、この日は監督。ご存知かもしれませんが、ジョゼコーチは祖母井さん(現グルノーブルGMで元JEFのGM)と懇意です。最近の祖母井さんの著書「監督を決める仕事」にジョゼコーチの話が出てきます。ぜひご一読ください.....。と、そこでジョゼコーチがどのように紹介されているか、それは練習の工夫です。

ジョゼコーチはその培った工夫を今浦安JSCに持ち込んでいます。ジュニアユース世代で足りないのがフィジカルの強さとバランス。ある秘密兵器で彼らを鍛えます。興味があれば一度練習を見に来てください。間もなく秘密兵器が登場するはずです。

話は飛びましたが、彼が練習試合で選手に繰り返し指導をしているのがボールのポジションと相手をかく乱しながら前に出る戦術でした。

この日特にためになったのが、「狭く囲まれた場所を突破するのではなく、後ろでもいいのでスペースにボールを戻し、速攻でサイドチェンジすること」です。相手はサイドチェンジにつられて下がり気味でそのサイドに寄ります。そこでもう一度サイドチェンジをします。するとずるずると下がりながら受けに回る。そのうち相手もサイドチェンジに慣れてきます。すると中央がおろそかになる。その隙を中央突破するのです。

メンタルの指導もしっかり。中盤以降の選手が相手ゴールまわりでシュートやセンタリングやパスを失敗するとします。多くの選手は下を見ながら残念がる。ジョゼは大声で「サッカーは失敗のスポーツ。失敗はあたりまえ。気にせずに相手ボールなんだから自分のポジションにダッシュで戻れ。」

試合も進むと疲れてきます。思わず腰に手を当てる選手。「それは疲れていることを相手に知らせているようなもの。自分が相手側だったら腰に手を当てている選手のポジションにボールを運んで勝負する。」

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様々なジョゼコーチの指導や会話が増田GMとの間でリアルタイムでなされています。これがサッカーを見ていてリアルタイムで体感できる。

浦安以外での練習試合は比較的観戦者も少ないので、保護者の方々はぜひコーチの近くで観戦してみてください。

正しい戦術を知り、自宅で子供達との会話もはずむはずですよ。

試合結果ですが30分を3本。

1-0、1-1、1-0で勝ち越しました。

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