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2010年4月

千葉県社会人リーグカップ 対 千葉教員

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千葉県社会人リーグカップの予選リーグを1位で突破した浦安JSCは、準決勝で千葉教員と対戦しました。

日中は夏のような陽気でしたが、夜の7時にはベンチコートを着ないとならないほど気温が下がりました。

立ち上がりから千葉教員はスピードと当たりの強さで攻め上がってきました。しかし浦安JSCの守りが崩れず、ボールを奪うと速攻をする、という形となりました。
今期は力のあるGKが3名そろっており、今日はJFLのアルテ高崎から移籍してきたGK斯波薫(しば かおる)がシュートをことごとくセーブ。安心して試合をみていられる内容でした。斯波選手は後ろから選手達を鼓舞しながら的確な指示を出していました。

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フォワードは羽田選手とデイビッド選手が怪我のため、加藤選手のワントップ。

前半は0−0で折り返します。

後半20分が過ぎたところで、相手チームの足が次第に止まってきました。そこを抜け出して何度かシュートを打つも得点にはつながらず。相手チームはラフプレイでイエローカード2枚が出る展開。しかしお互いにシュートが決まらず、結局PK戦となりました。

お互い1本ずつ外し5人目。浦安JSCが先にゴールを決めます。そして相手のPKをGK斯波選手が見事はじき返しました。

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4−3で勝利。 

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来週の日曜日(4月2日)はフクダ電子アリーナ!で決勝戦です。
ぜひ応援よろしくお願いします。
対戦相手は市川SC。ご近所対決です。

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U15 クラブ選手権 対 FC ALMA09‘

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日本クラブユースサッカー選手権の千葉県予選が18日(日)に晴天のフクダ電子スクエアで行われました。 対戦相手はFC ALMA 09‘ 

結果は 8-0 で浦安JSCが勝利しました。

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前半から浦安がボールを圧倒的に支配した試合展開となりました。しかしなかなか得点に結びつかず20分が経過したところで、浦安コーナーキックから末浪選手がヘディングで合せて待望の先制点が入りました。その後30分に廣本選手が豪快にミドルシュートを決め2-0で前半終了。

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後半は3名の選手が交代してスタートしました。開始早々に浦安コーナーキックからのボールを代わったばかりの早水選手が決めて3点目、その3分後またも早水選手がドリブルで突破しそのままシュート、立て続けに2点を加え4-0となりました。浦安はバックスが小池選手中心に落ち着いてボールを回しながらゲームをコントロールして組み立てる展開、また中盤では松本選手が何度も相手のチャンスを摘み取っていました。

その後も攻め続け、後半だけで6点を追加して8-0で終了となりました。大量点での勝利ですが、チャンスに枠に行かないシュートが何本もあり、決めるべきときに決めておかないと今後勝ち抜いてはいけません。

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これで浦安JSCは予選リーグ2連勝です。

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次戦は24日(土)17:15にフクダ電子スクエアでFC千葉なのはなとの対戦です。人工芝のすばらしいグランドでの試合を楽しみながら勝利を目指しましょう。

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U15対アブレイズ千葉サッカークラブ

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結果3-0

立ち上がりは少し固さがあったが、10分を過ぎるとボールを支配し始めた。
ゴールに迫るもののなかなかゴールが遠い。
前半終了10分前にセンターから絶妙なスルーパスが出て、抜け出した久保谷がドリブルで豪快に蹴り込んで1点目。
前半ロスタイムにPKを廣本が落ち着いて決めて2点目。

後半も危なげない展開で始まったものの、途中から相手選手のシュートを何本か許す。

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攻めにおいては何度か抜け出してGKと1:1になるものの、シュートはGKに阻まれる。

そんななか、廣本がサイドから放ったシュートを相手GKがはじき、これを混戦の中、(おそらく)早水が蹴り込んで3点目。

今日の課題はチャンスでの得点力の弱さ。

相手チームは設立3年目で、中学2年生以下の選手が主体。非常に組織的なサッカーをしていた。
しかし実力的には得点差以上のものがあり、得点のチャンスを決めきれないことが残念だった。
ゴール前での思い切りの良いシュートをもっと期待する。

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U13 新1年生デビュー

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 ジュニアユースの新1年生がデビューしました。

4月4日(日)舞浜グランドでU13の練習試合が行われました。今年の中1は30名を超えるメンバーです。まだお互いの顔と名前や、もちろん浦安JSCでのポジションも決まっていない中での練習試合でした。

コーチからは『相手の選手のほうが真剣だぞ、もっと元気にそして真剣に試合に取り組め』とハーフタイムに激が飛びました。まだまだ慣れない中で緊張していたのかもしれません。これから浦安JSCのジュニアユースとしてどんどん成長していきましょう。

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同学年だけでなく、ジュニア(小学生)の面倒を見たり、ユース(高校生)やトップ(社会人・大学生)の選手と練習したりする中で、サッカーだけでなく学校では経験できない幅広い世代の人達と係わりながら成長できる事が浦安JSCの大きな魅力です。(実力のある選手は上の世代の試合にも出場します。)

選手は早く中学生活に慣れて、学校・勉強・サッカーと両立できるように生活のリズムを確立していきましょう。

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初めての練習試合には40名を超える保護者の方が応援にかけつけていただきました。これから3年間ぜひ試合会場に足を運んでU13チームを応援してください。選手によっては中学になると親の応援を嫌がる選手も出てきますが、無視して応援に足を運んでください。選手はそのうち慣れます。

コーチはいつも選手には『親はもちろん、人が見ている前でいいプレーができない選手は駄目だ』と話していますのでご安心ください。

これから沢山の試合が組まれます。いいプレーには拍手をしながら応援していきましょう。 ただし試合中の選手へのアドバイスや、『もっと前だー』、『後ろから来てるぞー』などの応援は厳禁です。

選手にアドバイスを【今するべきか、今しないべきか】も含めて現場でコーチが判断しています。ぜひ試合会場でわが子の成長を暖かく見守ってください。

保護者の皆様これから3年間よろしくお願いいたします。ぜひ皆で浦安JSCというチーム全体を応援していきましょう。

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