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2010年2月

ユース:JEF千葉に1点差で残念

Jsc201001

クラブユース新人戦。

正直、勝ち点を取れる試合を落とした無念さを感じた。反面、勝てるかもしれないという、成長した姿を見ることも出来た。

立ち上がりはほぼ互角。JEFはボールを取るものの、なかなかつなぐことが出来ない。浦安JSCの選手が、要所要所でつぶしにかかっていたからだ。

Jsc201002

浦安JSCはゴールまでボールを持ってこられても堅い守りでことごとく跳ね返す。水口、富永を中心に落ち着きながらきちんとボールがつながって行く。しかしシュートまでが少し遠かった。

激しい当たり合いが続いた前半終了。フォワードの選手が怪我で交代。システムを変更したその刹那、クリアミスで失点。ここまで完璧に押さえていたのだが、中盤でボールを奪われたこと、そして交代したばかりでまだ体が完璧ではなかった選手にボールが当たったことが失点の理由だ。すでに前半はロスタイムに入っていた。

後半の立ち上がりは悪くない。前半は比較的JEFにシュートを許していたが、後半はペナルティーエリアから打たれることはほとんどなくなった。

むしろ焦り気味のJEFに対してボールを確実に奪い始める。

そしてこの攻撃。

後半の30分過ぎ。徐々にペースが浦安JSCに来る。ボールを奪ってはゴールに迫る。しかし最後のシュートが枠に入ることはなかった。

結果0-1の敗戦。負けない力はあったのだが。

Jsc201003

過去3年間、10点以上の失点で負けていたこの大会のJEF戦。間違いなくこのチームは成長をしている。課題は勝つべき試合で絶対に勝つという強い意志だろう。もっと声を出し、もっと鼓舞しながら、ゴールに向かって攻撃をし続けることができるはずだ。

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トップ天皇杯 惜敗

トップチームの天皇杯千葉県予選の試合が、1月17日から続いていました。
我がチームは予選グループを勝ち上がり、2月14日にフクダ電子スクエアにて決勝トーナメントの一回戦に臨みました。

相手は、いつも県1部のリーグ戦で上位を争っている柏FCです。

結果は残念ながら1‐2の惜敗でした。

スタメンは‥‥
FW 加藤 米満→水口(70分 CBへ)
MF 大久保(水口投入後 FWへ) 水澤 松井 伊福
DF 磯貝→飯野(80分) 佐々木 都並(水口投入後 MFへ) 渡辺
GK 吉岡

以下、佐々木コーチの試合を終えての感想です。

『失点は、2点とも立ち上がりでした。
1点目は右サイドで、蹴ればいいボールをつなごうとして取られて深くまで持ち込まれ、ニアですらされ失点。
2点目は、左サイドからあげられたクロスをクリアしきれず打ち抜かれています。
立ち上がりの入り方を忘れていました。
勢いがある相手をいなすほど回す力はなく、長いボールをけり込みながら中があくのを待ち、つないでいくということが出来ませんでした。
また、つないでいけるようになった時に仲間同士の距離が遠く、単調な横パスが多かったような気がします。

柏はスタミナがなく前半から引く場面がありましたが、それを打開する方法がありませんでした。

前半の攻め手は渡辺選手のクロスやセットプレーでしたが、決められずに追い付けなかったです。

後半も失点から入ってしまい、それがなければ勝てたと思うほど、相手の運動量は落ちていました。

2失点して、前から取らなければ勝てなくなり、どんどん取りに行くようにしたところ、奪って小気味よくつないでシュートまでいく回数が多くなりました。
そのうちの1つを大久保選手が決めています。

その後も攻め続けますが決め切れず、サッカーを知っている柏はうまくカウンターをとり、時間をかせがれてしまいタイムアップ。

最初から、前でとる意識を持って実行してもよかったと感じました。
しかし、試合前から現戦力では押し込まれると思い込んで、守りの姿勢になっていた自分がいたように感じました。』

天皇杯への挑戦はまた来年‥‥ということになりましたが、選手の皆さんにはこの悔しさをバネにして、迎える今期のリーグ戦を頑張って欲しいと思います!

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U-13 対 Wings

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 U13チームが千葉県の強豪ジュニアユースのWingsと14日舞浜グランドにて練習試合を行いました。

結果は 1-1のドローとなりました。

前半は相手の早いパス回しに押され気味のまま時間が経過しました。そして20分にミドルシュートを浴び先制点を許しました。その後も守備の時間が長い展開でしたが終了間際に7番 梶原選手が抜け出してキーパーと1対1、これを落ち着いて決めて1-1で前半が終了。

ハーフタイムでコーチから指示があり修正して後半がスタート。後半は前半とは一転して浦安JSCが高い位置でボールを奪うようになり、お互いボールを回して攻め合う互角の展開となりました。25分に浦安JSCが相手ゴール前に抜け出してまたもキーパーと1対1となるチャンスがありましたが、惜しくもシュートがキーパー正面となり、勝ち越しのチャンスを逃しました。

そして終了のホイッスルが鳴り、引き分けで終了となりました。(その後メンバーを代えて第二試合を行いましたが、その結果も3-3のドローでした)

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強豪チームと対戦すると、チームの課題や修正点が見えてきます。これを機会に春からの新学年での戦いへ向けて更なるステップアップをしていきましょう。

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トップ天皇杯予選

1月17日に引き続いての天皇杯予選第2戦目が、2月7日に市原の市津グラウンドで行われました。

相手は東京情報大学。
6‐1で勝利しています!

スタメンは…
FW デイビッド 加藤
MF 松井 大久保 都並 伊福
DF 飯野 佐々木 水口→磯貝(67分) 渡辺
GK 吉岡

今日の試合は物凄い強風の中行われ、ある意味『風』との戦いでもありました。
浦安JSCは前半、この強風に立ち向かう状態での攻撃となりました。
両チームお互いに強風に戸惑いながらの立ち上がりで、追い風状態が少し有利に傾いた相手チームが開始早々にシュートを放ってきました。
ゴールキーパーのキックも風で押し戻されてしまうような中、10分にそんなボールの行方をみんなが目で追っている間に、ボールを奪った相手選手がすぐにシュートを放ちました。
これが風に乗り、キーパーの頭上を越えて先制される形となってしまいました。

先制された後は気持ちを入れ替えて、いつものようにボールを細かいパスワークでつなぎ、17分には右サイドから中に入ったボールをデイビッドが倒されながらも体を張って死守。
最後は長い足を延ばしてシュートとなり、同点に追い付いて前半は終了。

後半は、浦安JSCが風を味方につける番となりました。
キックオフから都並選手がゴールを狙うシュートを炸裂!
残念ながら得点にはなりませんでしたが、その後の展開をにおわせるような一撃でした。
それから間もなく、右の渡辺選手からのセンタリングをゴール前左寄りで受けた伊福選手が、キーパーの位置を一度確認してシュート!
空いていたゴール右隅に決まりました。
相変わらずの強風でしたが、風を味方につけた浦安JSCは攻撃の手を緩めません。
相手チームはきつくなってきたのか、ラフプレーも増えてきていました。
58分には相手のファウルからフリーキックの機会を貰い、都並選手が直接狙ったシュートを相手キーパーが取り切れずこぼしたところ、詰めて走り込んでいた佐々木選手が蹴り込んでゴール!
続いての得点は、左サイドでつないだボールをまたもや伊福選手が落ち着いたゴール右隅へのシュート!
さらに続く得点は、新加入の大久保選手が左からわざありのループシュート。
大久保選手は更にもう1点決めています!

時に自然が相手にもなるサッカーですが、うまく味方につけることも必要だなと感じました。
もちろん、自分たちの攻撃の形がきちんとできて‥‥の話ですが。

この勢いで、次戦も頑張って欲しいですね!

皆様の応援もよろしくお願いします!
試合会場や日時の詳細は、急な変更等もありますので、ホームページでご確認くださいませ。

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U-14練習試合 対 塩浜中学校

2月7日(日)に新人戦で県大会ベスト8の強豪チーム、塩浜中学と練習試合を行
いました。

試合結果は1対0の勝利です。

得点は後半10分に廣本選手。(アシスト・末浪選手) 前日の県3部リーグの勝利でチームに勢いがあり、上手く試合に入ることができました。 特にFWの選手が前線でボールをキープすることにより周りの選手の動きだしがスムーズになっていたのは、チームとしての成長を覗うことができます。

また個々の部分では、ボールの奪い合いにこだわりを持てることが多くなってきました。 試合終盤に1点をリードしている場面で、難しいパスを狙うことによりチームのリズムを失い、ピンチに繋がる場面が何回かありました。 チームがより成長するためには改善しなければならない課題です。

チームは選手・スタッフ共に成長していることを実感しながら前進しています。

これからも応援よろしくお願いします。

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U14 県リーグ 対 エクサス松戸

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U14県リーグの試合が2月6日(土)に舞浜グランドで行われました。対戦相手はクラブチームのエクサス松戸

 結果は 3-0で浦安JSCの勝利でした。

前半はそれぞれボールを回しあう展開となりました。クラブチーム同士らしいパスサッカーでチャンスをうかがいましたが、お互い決定的な場面はなくこのまま前半終了? という30分にゴール前の混戦から 8番富塚選手が相手ゴールへ蹴りこみ1-0で前半終了。

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コーチからの指示をハーフタイムで確認し、選手交代を行って後半がスタート。後半は前半戦とは一転して浦安JSCが攻めまくる展開となりました。

そして5分に浦安左サイドを7番廣本選手がドリブルで抜け出して独走しそのままシュート! これが決まり2-0。 その5分後には浦安右サイドからの絶妙なループパスを受けた7番廣本選手がまたもゴールし3-0となりました。

その後浦安は選手を入れ替えながらも攻め続け3-0のまま終了。堅いディフェンス陣が相手にチャンスらしいチャンスををほとんど許さない試合運びで完封しました。

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最近成長著しいU14チームです、東葛・海浜リーグも上位トーナメント進出を既に決めており、春の本格シーズン開幕へ向けてどんどん調子を上げていきましょう。

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トップチーム始動!

1月17日(日)に天皇杯千葉県予選の試合があり、与那城新監督のもと、我が浦安JSCトップチームがいよいよ公式戦に始動しました!

この試合は『天皇杯』と名が付くように、早くも来年の元旦に行われる決勝戦を目指すものです。

千葉県予選はブロックに別れて、35分ハーフで70分ゲームのトーナメント方式です。

本選になると45分ハーフの90分ゲームになります。
引き分けの場合はPKで決着をつけます。

浦安JSCはDブロックのシードで3回戦からの参戦となり、この先5連勝すれば千葉県代表となり、さらに先へと進んで行くことができます。

浦安JSCにとっての初戦の相手は FC FALTA というチーム。
試合は市原のスポレクパークで12:30キックオフで始まりました。

メンバーは
FW 羽田 加藤
MF 松井 田口→吉田(50分 DFへ) 都並 伊福
DF 飯野→磯貝(65分) 佐々木 水口 渡辺(吉田投入後 MFへ)
GK 野崎

緊張感を持って入った立ち上がり、相手はひいては守っていたため、前にボールを運び大きくサッカーを展開しました。

ロングボールを多様して中盤が空いてきたところでパスがつながるように同サイドでつなぎきり、コーナーを得る機会が多かったものの、決めきれずカウンターをとられる場面もありました。

20分前には、充分戦えると思ったのか相手がラインをあげてきました。
その矢先にセンタリングから混戦となったところへ、羽田選手が押し込んで先制となりました。

その後はボールがよりつながるようになって攻めてはいるものの、中に放り込んだりしてシュートで終わるシーンが少なく、決めきれないまま前半が終了しました。

後半はFWの1枚をゴール前に残し、シンプルにクロスをあげていったところ、羽田・松井・渡辺・伊福選手が次々とゴールを決めました。

羽田選手は左サイドからの加藤選手のゴロのセンターリングを右足でチップキックぎみに蹴って決めています。

松井選手はクロスのこぼれをボレーで決め、渡辺選手はペナ外に流れてきたクロスボールを左足で流し込み、伊福選手も左から流れてきたボールをきっちりと落ち着いて決めています。

守備では、前掛かりになった時の油断からあわや失点というシーンが2回ほどありましたが、結果5-0で快勝できました。

まずは初戦突破おめでとうございます!

まだまだ先は長いですが、与那城監督を軸にしてチーム一丸となり、一つ一つ頑張って戦っていって欲しいと思います!!

次回は2月7日(日)
市原スポレクパークにて
11:00キックオフ

皆様、応援よろしくお願いします!!

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