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2009年11月

U14 県リーグ 対 ALMA 

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11月28日に県リーグの公式戦が舞浜グランドで行われました。この時期は2年生が中心の試合となります。

対戦相手は FC ALMA という松戸市のチームです。 結果は11-0 で浦安JSCの大差での勝利でした。

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前半戦は3-0、後半は8-0という展開となりましたが、もっと点が入ったはずという試合展開でした。決める時にきっちり決めておかないと、厳しいトーナメントを勝ち上がっていけません。コーチからもハーフタイムに「もっとやれるはず」という檄が飛んでいました。

対戦相手はまだ設立間もないチームということですが、最後まであきらめずにプレーする姿勢は将来必ず強くなる予感を感じさせました。浦安JSCは今年で創立20年ですが、これからも一年一年成長していきたいものです。

また、本日は1年生も交代を含めて5名がプレーしました。009_2

 

 

1年生からの得点も生まれました。

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実力があれば常に上の世代の試合に出るチャンスが浦安JSCにはあります

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小1エキシビジョンマッチ参加で勝利

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1年  エキシビジョンマッチ   (浦安JSC   VS   グランノバ)
舞浜総合体育館で行われたバルドラールの試合のエキシビジョンマッチに浦安JSCの1年生が参加をしました。

体育館での試合は観客席がありスクリーンがありアナウンスコールもされるという、いつもとは全く違う雰囲気の空間でした。
いつもはグランドのすぐ横で応援している保護者も、今日は2階席から応援するということで、我が子が少し大人になったような気がすると喜んでいる反面、なんだか緊張するなぁ~と心配されていました。

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選手達が登場したと思ったらすぐに元気いっぱい走り出しました。
保護者の気持ちとは裏腹・・・緊張する様子もなくいつもと違う雰囲気をまるで楽しんでいるかのようでした。
今日はフットサルということで、いつものボールとは大きさも重さも違います。
全員がボールに慣れようとシュートを打ったりパスをしたりと声を掛け合いウォーミングアップをしていました。

選手入場です。
観客席に挨拶を、相手チームに挨拶を、
ニコニコ顔が多く、1年生ならではの微笑ましい光景のスタートとなりました。

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さぁ~キックオフ!!!
入場ではニコニコ顔の選手達が、一気に顔色を変え、目で合図!!!
真剣な顔つきにやる気が感じられました。
真剣勝負の始まりです!!!

会場の中では大きなスクリーンに選手達の姿が映し出されていました。
試合をしながらもスクリーンに自分の姿が映っていることが気になっている選手が何人かいましたが、
映っていることで余計張り切っているようにも見えました。

1年生の特徴でもある固まってプレイをしてしまう姿があまりなく、今日は7人制のせいかコートも広く感じられ一人一人がボールをキープし、パスで攻めようとしていました。
体をうまく使ってディフェンスをかわそうとする姿には1年生にして大人顔負けのプレイに感じられました。

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スローインもいつもと違い、蹴ってのキックインになります。うまく味方選手に渡すことができ、慣れていないボールをうまくコンロールして攻めることが出来ていました。

外から中にパスが通り、タイミングがピタリ!!!
前半4分過ぎたあたりに見事、初得点!!!

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そして今日はコーナーキックからの攻めがうまくいっていました。
初得点後もコーナーからの合わせで得点を決めるプレイもあり、見事4得点をあげることが出来ました。
観客席にいたお客さんの中からも1年生にして良い攻め方しているねぇ~とお褒めのお言葉を頂きました!!!

結果 JSC 4-0    グランノバ

いつもと違う雰囲気にも負けず元気に一生懸命プレイをし、見事勝利をつかみ取りました!!!
元気いっぱいのヤンチャ君が多いい1年生チームですが、今後もどんなプレイをしてくれるか楽しみです☆

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JFL「ソニー仙台FC」との試合

JFLで調子の良いソニー仙台FCと練習試合を行いました。

結果は1-2です。

立ち上がりの時間は、相手の早いパスがくさびにはいるなど、展開、裏への長いパスに苦しみましたが、途中から慣れ、しっかり追い出しができてきました。

前半は、よいDFからカウンターが数回ありましたが、決められず、0ー0で終えています。
羽田選手、水澤選手ともに調子がよく、収めるどころがありました。羽田選手は膝の痛みのため前半で退き、代わりに斎藤つばさ選手(ユース)がFWで入りました。


後半は、FWの収まりがとてもよく、起点となり攻撃が展開されました。
また富塚選手(ユース)が輝き、ボールを奪い、前にグイグイと上がり、2回決定的なシュートを打っています。

相手は、しっかりとした守備に攻めあぐねていました。浦安は相手のミスパスを奪い、ショートカウンターが何度もありました。そこで得た、コーナーで、富塚選手が蹴り水口選手(ユース)が決め、先制しました。

先制後、うまくボールがまわらなくなり(相手が前から来たこと、浦安側の疲れからの判断ミス)、右サイドからあげられたクロスを一旦はGK野崎選手が防ぎましたが、こぼれ球を打たれ追い付かれました。

相手は最後まで、前に来て、サイドからのクロスと長い縦パスがきました。失点は縦パスを川里選手が胸トラップで吸収し、逆サイドの水口選手につないだところ、水口選手が足をすべらせて、クロスを入れられ、フリーの相手にヘディングを決められました。

アルテ戦に続く、ロスタイムの失点。勝ちきれないことに、格上との差を感じました。

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「ヴィヴァイオ船橋」に大量得点勝利

中1、中2チームが舞浜グランドでヴィヴァイオ船橋と対戦をしました。

中1が2試合行いAチームが1-0、Bチームが0-3の1勝1敗。
中2は3本行い9-0で大量得点で快勝。
総合計で10-3となりました。

中1Aは前半10分まではバタバタとしていましたが、その後落ち着きを取り戻し危ない場面は全く有りませんでした。
後半は課題を修正して、それぞれの選手の距離を調整。そしてシュートが出始めました。
相手ボールをカットしてそのまま攻撃して得点。
ピンチの全くない内容でした。特にボール際で負けない力が良かったと思います。

中2は3本で無失点。常に相手の先手を取って攻める、守るという展開が出来ました。

このところ中2の力が伸びてきています。中1もインフルエンザなどの影響でベストなチームで東葛リーグに望めない状態もありましたが、ここに来て調子を戻してきています。
注目していてください。

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