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2009年9月

小1 浦安トーナメントで優勝しました

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浦安トーナメントの準決勝と決勝が行われました。

1試合目はマリーナとの対戦。まずマリーナに先制され、立ち上がりから苦しい展開でした。しかし持ち前の明るさと、練習成果を発揮できる落ち着きがこのチームにはあります。

その後波に乗ってきたチームは、固まって受けて、横に展開する、という大人のサッカーを実践しはじめたのです。そして2点を重ね、決勝に進出しました。

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決勝戦まで15分の休憩。その間に1年生ながらポジションの確認やら、戦術やらを話し込む選手達...決勝戦は同じく勝ち上がってきた明海FCです。

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試合が始まると2試合連続とは思えないエネルギー。前後左右に走り続けます。そしてなにより素晴らしいのは、ボールをサイドに寄せながらゴール前で中央に切り込むこと。まるで大人のサッカーを見ているようでした。

その後はゴールラッシュ。

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前半が終わってみると5-0になっていました。

後半はどんどん選手を入れ替えながら守ることも徹底されていきました。攻められたらボールを取って、蹴り出さずにサイドにつないでいく。ユース(高校生)の選手がよく使っているのですが、まさか小学1年生でこの流れを見ることが出来るとは、びっくりです。

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最後はゴールが見えたらミドルシュート!見てください、この軸足。ほれぼれします。

後半は2点を重ね、終わってみたら7-0。堂々とした優勝です。

日曜日にトップが2位となり、涙を呑んだスタッフですが、この1年生達が優勝してくれて少しだけ胸のつかえがすっきりしました。

最後にみんなで車座になって反省会。口々に「楽しかった」「優勝できて良かった」「ボールを蹴られて気持ちよかった」と言っていました。

増田コーチから「優勝なんてなかなか出来ないことだぞ。これからは王者だからみんなから追いかけられる。負けないようにもっと練習をしよう。」との声にみんな目を輝かせてうなずいていました。

応援に来てくれた保護者の皆様、おめでとうございます。いっぱいご飯を食べさせてあげてください。

 

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トップ:白熱した千葉教員戦

今期最終戦 負ければ関東大会の進出がなくなるという後がない試合

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千葉教員SCとは勝ち点25の2位で並んでおり、馬来田FCが勝ち点26で前節まで1位。この試合に勝った方が勝ち点28で暫定1位になります。(馬来田の試合は午後7時開始)

合宿をして万全で臨んだ試合、コンディションは良い。ただ会場となった国際武道大学は練習のための設備がなく、仕方なくコンクリートの上でアップをすることになってしまいました。

開始早々、コーナーキックで失点してしまいました。

横にボールをつなぎ、個人技でセンターにドリブル突破する千葉教員。対して浦安JSCは後ろでボールを奪い、横、縦とボールをつないで確実に相手陣内に攻め込みます。センタリング、フォワードの縦の突破とこの日の試合はバリエーションが多彩でした。

惜しいシュートが何本かあり、このまま続けば確実に得点が来る、との期待が出てきたのですが前半は0-1で終了。浦安側には30人ほどの応援が駆けつけてきていました。

さて後半が始まり、5分ほどしたところで羽田選手がドリブル突破で持ち込み、見事シュートを決めました。

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浦安JSC側の応援席は大歓声!羽田選手、リーグ12得点目です。

その後試合は浦安JSCの一方的な展開に。しかし千葉教員もさすが、攻め立てる浦安JSCからボールを奪うと左右に散らして速攻の攻めを見せます。これを危なげなくさばく守りの選手達。

後半15分ほどでいよいよ選手交代に動きました。伊福選手の投入です。伊福選手は一昨年のキャプテンですが、今期後半から選手として復帰しました。伊福選手のグランド内での指示が活きてきて、チームに彩りが出てきました。

攻めがより多彩になり、どんどん前に出てゴールを脅かします。

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しかし相手GKの反応が素早く、ゴールの枠に飛んだシュートもことごとく遮られてしまいます。あまりの攻めの早さに相手チームもたまらずファールを繰り返します。数えてはいませんでしたがカードの数は相手チームだけで6枚は出たのではないでしょうか。退場にならなかったのが奇跡のようでした。

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そしてやってきました2点目。染宮選手のスピード。ドリブルして、パスをし、これを受けて技ありのシュート。反応の良かった相手GKは一歩も動けませんでした。

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またまた応援席は大歓声。

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残り時間はあと10分ほど。この1点差を守りきれば優勝が見えてきます。監督も「責め続けろ!でも守りもしろ」と気持ちをそのままぶつけていました。

相手はパワープレイに入ります。

残り1分。攻める浦安JSCからボールを奪ってゴール前に怒濤の攻めを見せた千葉教員。ほぼ全員ゴールの前に。そして無情にもボールが浦安JSCのゴールにこぼれていきました...

そして相手側最後のコーナーキックと思われた時間帯、相手のGKも前に出て攻めてきます。なんとかそれを防いでボールは前に張っていた羽田選手までフィードされました。蹴ればGKのいないゴールに....ものすごい早さでもどった相手選手と競り合ってボールはゴールを外れてしまいました。

時間切れ。2-2のドロー。

これだけ白熱した試合は県リーグではなかなか見ることが出来ません。私はカメラを持っていたのですが、思わず力強く握っていて手が疲れました。体はずっと相手陣営側に向いてしまっていました。観戦していて「攻め」の気持ちが移っている。

選手はよく走りました。後半45分になってもグランドの端から端までエネルギーを切らすことなく走り続けました。

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この試合の結果、得失点差がひとつ上回っていた浦安JSCが暫定首位となりました。

しかし....夜の試合で順天堂大学と馬来田FCが引き分け、勝ち点1を上積みして浦安JSCは3位となってしまいました。

関東を目指して戦ってきた選手の皆さんは、グランドで結果を知ることが出来ずとても残念な気持ちであったと思います。張りつめた心を体を少し休めてください。

我々にこんなに興奮と夢を与えてくれてありがとうございます。でもまた来年の目標が出来ました。サポーターも一緒に戦いますよ。

 

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トップ 船橋FCに快勝

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(新しい青のユニフォーム クリックして拡大)

県リーグはあと2試合残すのみ。全勝して優勝を目指しています。選手と監督のモチベーションも高く、船橋FC戦はキックオフから全開モードでした。

ほぼ相手陣営ででのボールコントロール。開始早々からシュートが出ました。

前半10分ほどして、ゴール前で染宮選手が競り勝ちゴール。

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先取点を得てからはさらに攻撃的になってきます。

ほどなく、水澤選手がゴール右サイドから狭いエリアを通しての技ありシュート。

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ますます乗ってきます。

ボールはサイドから、中央からと選手の間をよく動いていました。相手に取られても運動量を発揮して中盤から取り返す展開。

前半終了前に羽田選手が、今度は左サイドからゴールに突き刺します。

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前半が終了した時点で3-0と相手を突き放しました。

後半は監督から「どんどん攻めろ!」と熱い指示をもらい、9月中旬にしては真夏のような暑さの中、選手が送り出されました。

後半開始20分ほど、羽田選手が抜け出して蹴ったボールはGKをすり抜けてまたゴールにみごと突き刺さりました。

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これで4-0。羽田選手は2得点目です。

両チームの選手とも疲れが見え始め、お互いにミスが目立つようになります。またロングボールが増え、試合は膠着状態に。

そんななか、浦安JSCは早めの交代を繰り返します。高校2年生の富塚選手が投入されました。また同じく高校2年生の水口選手。暑さの中、疲れが見えた試合を元気に盛り上げました。

そして残り10分でインソン選手の投入。今日は体の切れが良く、ボールの行方にうまく併せて体を動かしていました。

そして中盤から抜けだし、フィードされたボールはゴール前にうきあがり、インソン選手がすかさずヘディング。焦ったGKがこれをハンブルし、詰め寄った羽田選手がゴールに蹴り込みました。これで5-0。羽田選手はハットトリックです。

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最後はこちらのボールと思っていたスローインが相手側となり、そこで一瞬足が止まり、相手に蹴られてゴールを許してしまいました。最後まで集中力が大事です。

今日の試合は全員が高いモチベーションで戦いました。特に都並選手が90分間、最後まで全力疾走をしてチームを引っ張っていました。また川里選手はバックスながら前後を縦横無尽に走り、惜しいシュートもありました。

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(手前が川里選手、左奥が都並選手)

最終戦は千葉教員との対決です。皆さん、応援に出かけましょう。よろしくお願いします。

日時 9月 20日 (日) 12時キックオフ
場所 国際武道大学グラウンド

 

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小2 浦安トーナメントで快勝

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圧倒!

9月12日から始まった浦安市少年少女サッカートーナメント大会。2年生は肌寒いどんよりとした空の下で最高のスタートを切りました。


1試合目 対 ワンダーキッズ
相手は去年大敗している相手。
しかし、キックオフからほとんどの時間を相手陣内で戦う展開。
全員が懸命にボールを追いかけ、ドリブル、パス、シュートと全てがすばらしく、最終的には3-0。
1回戦突破です。

2試合目 対 明海FC B
この試合もほとんどを相手陣内で戦いました。
1試合目とかわらず全員がすばらしいパフォーマンスを見せてくれました。
後半開始のキックオフの時は相手に1回もボールにさわらせずにドリブル突破からのゴールもあり、
5-0で快勝でした。

この日の2年生はある意味で異次元のサッカーでした。
2年生だとまだお団子サッカーになることが多いのですが、この日のJSCはドリブルで抜け出してのシュートあり、フリーの味方をよく見てパスを出したり、逆サイドへの展開があったりとまるで大人のサッカーでした。

どのくらいすごかったのかというと・・・
その1
相手陣内右サイド、コーナーの近くでボールを持った選手が相手に囲まれると、
後方にサポートに来た味方が「ヘイ、パス」と声をかけバックパスをもらいます。
そしてすぐさまゴール前でフリーの味方にパス。相手は最初にボールがあったサイドに固まっているので
完全にフリーでした。
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その2

攻めてきた相手のボールを全員で奪ってドリブル開始。センターライン付近で相手がかたまってボールを取りにくると、すぐに右サイドにいる味方にパス。その選手がサイドを駆け上がっている間に味方の選手はゴール前、
ニアサイド、後方とボールだけに行くのではなく、パスをもらえる位置、ゴールをねらえる位置に走ります。
しかもボールを奪った瞬間から決してかたまらず、むしろ散らばりながら動き出すのです。Jsc174
その3
相手のゴールキック。キーパーがなかなかボールを蹴りません。なぜかというと、JSCの選手が相手をマークして
フリーの選手を作らせないのです。パスをもらおうと相手選手も動くのですが、しっかりとマークをして離しません。
2試合とも相手ゴールキックはこのような状況でした。相手のゴールキーパーからはJSCの選手ばかりが見えていたのではないでしょうか。

その4
いつもはビブスを着て守っているゴールキーパーですが、今日は黄色い背番号1番の(そしてちょっぴりブカブカの)キーパー用のユニフォームを着ました。
キーパー用グローブもつけ、1試合目の始まる前の練習では別メニューでキーパー練習もして気合いを入れて望みましたが・・・
キーパーがボールに触ったのは2試合で数回(実は記憶にないので0回だったかも)。JSCのゴールキックは2試合目の試合終了間際のみ。
被シュートは2試合合計で何と0本でした。

試合終了後、竜太コーチがいつもの練習以上にいろんなことができていたとビックリしていました。

この日の試合は2年生にとってすごく楽しい試合だったと思います。そして自信をつけられた試合でもあったでしょう。
いつもはA、B2チームに分かれてリーグ戦を戦っていますが、1つにまとまると1+1が3にも4にもなるようなすごい力を秘めている、
そんなことを感じさせてくれました。
あと3回勝てば優勝! 頑張りましょう。

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トップ 柏FCと引き分け 優勝争い踏ん張る

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新しいユニフォームのお目見えですが、この日は白でした。(クリックして拡大)

残り3試合をすべて勝つと優勝の可能性が高いのです。中学1年生達が浦安JSCのジャージを着て、夜7時のキックオフにも関わらず電車で蘇我のこのフィールドまで応援に着てくれていました。彼らの優勝の運も味方にしたいところです。

しかし前半早々にPKを与えてしまい、苦しいスタートになりました。そんな中、開始20分ほどでリズムを取り返し、怒濤の攻めが始まります。しかしゴールに至らず、ベンチはため息に包まれます...。

監督は「よしよしその調子!絶対に点が来るから続けろ」と指示。攻め続けるも前半は得点に至りませんでした。

後半も攻め続けますが、ボールがなかなか思った通りにつながらない。逆に柏のサイドを使ったうまい攻撃に中盤が苦労をする場面が増えてきます。(逆の味方をすると、サイドに相手を押し出していたわけです)

そんな中、ゴールまでうまいトラップをした羽田選手のシュートが決まりました。

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その後、一進一退が続きます。ボールを右に左に展開し、シュートを放ちますが点に結びつきません。相手の反撃も早く、ボールを落ち着かせようとしますが、展開が早いままに90分が過ぎてしまいました。

結果1-1のドロー。

前の試合で馬来田FCが市川FCに敗戦をした状況を見ていたにも関わらずここで勝てない。幸い千葉教員も引き分けたため、残り2試合で、勝ち点3差で浦安JSCを含む3チームがトップ争いをしています。次は得点差をつけての勝利が必須。頑張ろう!

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