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2009年8月

U13市川・浦安大会で見事優勝!

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決勝トーナメントはBチームが0-1で負けた塩浜中。Bチームの選手達もサポートに駆けつけ、全選手が一体となって戦います。

前半開始早々ゴール前でフリーキックを得ました。松本選手のキックが見事にゴールにつきささります。主審は相手選手のファールを取りながらもアドバンテッジを判断してゴールを認めました。そして相手チームにイエローカード。キックオフ直前に主審が本部に呼ばれなにやら協議。そしてゴールが取り消されます。前代未聞の判定でした。主審がグランドでは絶対権限のはずです。その判断を本部が取り消すというのはサッカー審判の世界ではあり得ません。その後の審判も市川有利な判断が続きます。これはこの3年間いつも感じていることでした。浦安のチームはこの大会、たとえ会場が浦安であってもアウェイで戦っているというディスアドバンテッジを背負っています。

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そんな中、前半の中盤で、綺麗にボールがつながりゴール前で三嶽選手がGKに競り勝ち蹴り込み先取点。全体的に浦安JSCがボールを支配しながらの試合展開でした。そのまま前半が終了。

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後半は攻め上がった石川選手がゴール。

雨が降りしきる中、よく選手は頑張って無失点で試合が終了しました。

決勝戦はこの大会3連勝中の市川七中です。思えば3年前、今の高校1年生世代が同じく市川七中と決勝戦で戦い、涙を呑んだのでした。クラブチームとしては3年前のリベンジとなります。

昨日の灼熱の中の試合とは違い、冷たい雨が降る、とても寒い天候でした。対戦相手は午前中早々に試合を終了しており、休養十分。間に3試合挟んでいます。一方浦安JSCは間に1試合のみ。

その1試合は市川のフッチ対浦安美浜中学校でした。美浜中が前後半で1点ずつ得点し2-0でフッチに勝利し、ブロック優勝を果たしました。浦安JSCも優勝して、2ブロックを浦安が制するぞ!と気合いが入ります。

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試合は開始早々にゴールに迫り得点の臭いがします。ボールを蹴ってくる七中に対して、ボールをつなぐ浦安。しかしグランドコンディションが悪く、ボールが思ったようにつながりにくい状態でした。 そんな中でもバックスは鉄壁の守りで全く相手を寄せ付けません。

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ボールを奪って中盤につなぎ、前線にフィードして幾度となくゴールに迫ります。シュート本数は圧倒しながらゴールが遠い、そんな展開でした。審判の判断が依然としてアウェイ状態の中、ボールを奪っては左右に展開して、シュート。グランドの状態は七中に味方をしているようで、ゴールポストに当てたり、わずかに左右に外れたり。

後半はさらに浦安JSCの力が七中を圧倒しました。中盤で奪った選手はゴール前にスルーします。フォワードにポジションチェンジした松本選手がGKと1:1になる場面が何度もあり、ベンチやサポーターはやきもきしてばかり。あとはいるゴールが来るか、と期待が高まります。サッカーのうまさで圧倒しても決勝戦はやはり簡単には勝たせてもらえない。延長戦に突入しました。

延長戦終了あと1分のところで七中が浦安JSCのゴールに迫ってきました。前のめりになっていた浦安JSCの裏をついてフォワードの選手が猛然とゴールにダッシュして来たのです。あわや危機一髪...とGKの遠藤選手が好判断で相手に負けない飛び出し。シュート体制の相手からボールを奪ったのでした。

そしてPK戦に突入。先週の中3高円宮杯で3回、この会場でPK戦を行っています。ベンチとしてはこの夏、塩浜中学校グランドで4回目のPK戦となりました。

選手達のモチベーションはとても高く、「絶対優勝するぞ!」と4回のかけ声をサポートに来たBチームの選手も一緒に全員で円陣を組んで士気を高めます。

PKは相手チーム先行です。

1本目、七中がゴール。浦安JSCもゴール。

2本目、七中のシュートは右端に向かって飛びます。遠藤選手は迷わず飛び、ボールをはじき出しました。大歓声! 浦安JSCは落ち着いてゴールを決めます。

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これで2-1

3本目、相手のシュートは強いボールがほぼ真ん中に。遠藤選手は全く動じず、ボールをしっかりとホールド。またまた大歓声。浦安JSCはしっかりとゴール。

これで3-1

4本目、これを防げば優勝。GKの遠藤選手がさらに大きく見えます。しかし簡単には優勝できない。決められてしまいます。あとは浦安JSCが決めれば5人蹴ることなく4人目で優勝が決まります。

そして...

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歓喜の瞬間。サポーターも皆涙で感激でした。「このチームに入って良かった!」と保護者の方々から喜びの声。

このチームのモチベーションは実は今日限りで浦安を去る井黒君への餞(はなむけ)でした。お父様のお仕事の都合で明日海外に出発する井黒君のために優勝を勝ち取りたい、そんな強い気持ちがあったのです。

そしてトロフィーが井黒君の手に。

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どこまで強いのかこのチーム。結成以来、負けなしです。この笑顔を見るのは本当に気持ちよい。おめでとう!

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井黒君は海外でもサッカーを続けるそうです。コーチから「日本人のサッカーが素晴らしいということをみせつけてやれ!」と激励の言葉。また浦安JSCに戻ってきてください。

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市川・浦安中1大会 Aチーム決勝リーグ進出

中1の公式戦はこの市川・浦安大会から始まります。今年はA、Bと2チームで出場をしました。Bチームは残念ながら予選敗退をしましたが、Aチームは圧倒的な強さで予選を全勝で勝ち抜きました。

初日は南行徳中を6-0、市川8中を6-0と点差を開いて快勝。2日目は日の出中相手に10本ほどのシュートを放ちますがどれも精度がなく、結果1-0で勝利でした。

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石川選手の放ったボールはふわりとゴールに舞い込みました。

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決勝トーナメントはBチームが敗れた塩浜中です。リベンジ期待しましょう。

於:8月30日(日)12:30 塩浜中

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U15高円宮杯 カネヅカに同点で惜敗

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県大会出場が目の前に見えていた、そんな試合でした。4ブロックのうち、浦安JSCが入ったブロックはどういうわけか、どのチームが優勝してもおかしくない、レベルの高いチームばかり。正直、組み合わせには疑問が残る..。そんなことを言っても仕方がない、カネヅカ相手に勝つしかないのです。

前半戦が始まってまもなくして、「この試合はおもしろいぞ」という直感がありました。これまで中学校の部活との対戦でしたが、この試合はクラブチーム同士のレベルの高いサッカーが期待出来たのです。どこにボールが蹴り出されるか分からず、足が速くて突破力のあるチームが強い、そんな部活のサッカーと違い、この試合はボールが選手の間をよく走る、世界のサッカーが目指している姿に近かったのです。

カネヅカはボールを持つとサイドを使ってスペースにボールを送り込みます。中盤はよく組織されたサッカーで、ボールがきれいに回る。浦安JSCはそこを複数人で囲み込み、出来るだけサイドにボールと相手を追い込むように誘い込む。中学では終わらない、将来の成長のためにトレーニングされた選手達の姿がありました。

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カネヅカの強さはフォワードの個人技にありました。しかし中盤ほどは組織されていないので、浦安JSCのバックスはそれぞれを押さえ込めば良かったのです。しかし技術とパワーのある選手にペナルティーエリアまでボールを持ち込まれ、ファールを警戒しながらの守りの隙をついてゴールを許してしまいました。

カネヅカの弱点は孤立したフォワードが熱くなること...ついに浦安の選手を倒してレッドカードで退場となったり、イエローカードをもらったり。浦安JSCは冷静な試合運びが出来ていました。

前半は攻められながらも残り時間をしのぎ、いくつかのシュートを阻まれながら0-1で終了。しかし勝てる、という期待が高まる内容でした。

後半開始10分ほどでゴールの右側からのフリーキックを得ます。蹴るのは畠山選手。中2で滋賀県から浦安に転校をしてきたのですが、浦安JSCの評判を聞いて加入して来ました。最初の1年は腕の骨折を繰り返してなかなか調子が出ない状況でしたが、ここに来て実力が開花。

畠山選手の蹴ったボールはふわりとあがり、ゴールキーパーの頭をかすめて見事ゴールに落ちました。

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その後、浦安JSCは元気が出てきて、再三相手ゴールに迫ります。

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しかしそのまま後半も終了して、2日連続の延長戦。驚いたのは、昨日の延長戦で疲労困憊のはずの選手ですが、むしろ延長戦をしていないカネヅカよりも動きが良いこと。

同点後はこれが決まれば!というシュートの場面がいくつも見られました。しかし決めるところで決めないと勝利はやってこない。ついにPK戦にもつれ込みました。

しかし連日の延長戦をこなした選手には酷なPK戦となりました。

まず浦安が1本目をはずし、相手もはずします。

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2本目はゴールのど真ん中に、3本目は上段のバーに当たりながらも吸い込まれ、4本目は軽くゴールに吸い込まれ、お互い3-3で5本目に。

連日守備で走り込んでいたため、疲労は限界だったのでしょう。ボールはゴールをかすめて枠を外れました。そして相手が左端に蹴り込み、鉄壁選手の右手はあと少しで触るという跳躍にも関わらず、ボールは無情にもゴールに入り込みました。

昨年度は不完全燃焼での敗北だったのですが、今年の選手達はよく走った。個人のパワーではカネヅカが上回っていたけれど、チームワークとサッカーのうまさでは間違いなく上回っていた。そしておそらく、市川浦安大会では一番の「玄人をうならせる」試合であったと確信します。

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応援ありがとうございました。今日の試合の様子もギャラリーにアップされています。

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U15高円宮杯地区トーナメント1戦勝利

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(クリックして拡大)

予選リーグを突破したU15チームの県大会に向けての第1戦は市川四中との対戦でした。四中とは県リーグで対戦し、0-2で敗戦をしています。今日はそのリベンジ。

前半から落ち着いた流れを作り、ボールがよく回っていました。中盤で奪ったボールはすぐに前線にフィードされ、幾度かのチャンスを作ります。

サイドから崩したボールはゴール前に流し込まれ、2年生の廣本選手が思い切って足を伸ばしてスライディング。相手より先に触ったボールがゴールの左のスペースに転がり、すかさずそこに走り込んだ小泉選手がゴールに蹴り込み先制。

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お見事!

そのまま前半は1-0で折り返しました。

後半は一転、相手の攻撃にさらされる時間が長くなります。ペナルティエリアの左外側でファールをし、フリーキックを与えてしまいます。ゴールの反対側に飛んだボールに、マークが外れた選手のヘディングでゴールを許してしまいました。

その後、一進一退で試合が進みます。

結局後半は0-1で試合は1-1。10分の前後半の延長戦に入り決着はつきませんでした。

そして2試合続けてのPK戦。コーチからは「この前やったから同じだ。おちついてやれ。」と声がかかります。またGKの鉄壁(篠原選手)には「相手がボールを蹴る直前まで動くな。読まれるから。」との指示。

1本目を畠山選手が決めました。相手は鉄壁の動かない威圧感にたまらずボールを外し1-0。

2本目は2年生のトミー(富塚選手)が左上のポストぎりぎりに蹴り込み、ボールがくるりとゴールネットを回り込むという精度の高い難しいシュートで決めました。

そしてGK鉄壁は右に低く飛んできたボールに見事に反応し、ボールを完璧に止めました。これで2-0。

3本目は2年生の竹ちゃん(竹田選手)が「すげぇ落ち着き」というシュートを決めます。

そして動かないGK鉄壁。相手はどこに蹴って良いか迷いながら右にボールを外しました。

その瞬間、たった3本で勝利を手にしたのです。

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明日はカネヅカとの県リーグをかけた戦いです。応援よろしくお願いします。

(試合の様子はHPのギャラリーに掲載しています)

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ユース KCY1次リーグ突破!

今月始めから『関東クラブユース選手権(KCY)』という関東地方の高校生主体のクラブチームの戦いが始まっています。

まずは1次リーグ。
5チーム総当たりで1位抜けすれば、そのまま2次リーグに進出決定。
しかし2位ならば、いくつかある各リーグの2位グループトーナメントを勝ち上がって2次リーグへ・・・3位以下は1次リーグ敗退という、最初からハードな大会です!

浦安JSCユースは・・・
1日にかながわクラブを4‐0、2日に大宮ソシオを4‐1で下し、16日にはホーム舞浜サッカー場で西多摩SSSを迎え撃ち5‐1の大勝!

そして昨日20日に1次リーグ最終節のYSCC戦。
前半に先制され苦戦しながらも、後半開始早々にデイビッド選手のシュートで追い付き、試合終了間際のコーナーからのセットプレーで見事逆転勝利!!

文句なしの首位突破。
2次リーグ進出を決めました!

この夏の炎天下での厳しいトレーニングを乗り越え、一緒に合宿や練習をしているトップの選手たちにも良い影響を与えられて、技術的にも心身的にも大きく成長して、チームにもまとまりが出来てきているように感じられました。

しかし、まだまだ2次リーグ・決勝トーナメントと、先があります!
この好調ぶりを持続して頑張って欲しいものです。

大会が『関東』という広い範囲なので、アウェイの試合はなかなか応援観戦は難しいと思います。

ユースも、トップに負けない元気で魅力のある選手たちが頑張っていますので、ホームの舞浜サッカー場で試合がある時は是非足を運んでいただいて、選手たちに声を掛けてあげてください。

どうぞ、よろしくお願いします!!

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トップと中1、2 那須で合同キャンプ

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(全体写真クリックして拡大)

8月17,18,19日は那須スポーツパークでトップと中1、中2がキャンプをしています。通常はカテゴリー毎に別メニューなのですが、本日の午後だけは合同メニューでトレーニングをしました。

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まずはポジション別にトップ選手の技術を模範にして、それぞれの基礎技術とボールワークを学びます。伸び盛りのジュニアユース選手ですが、トップ選手のハイレベルの技術を」目の前で見て「すげぇ」とため息。実際にやってみるとさらに基礎技術のトレーニングの必要性を感じたみたいです。

トップ選手と一緒に練習をして、伸びしろを常に感じることが出来るのが浦安JSCの特徴です。

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残りの1時間はポジション別にチームを組んでのミニゲーム。1,2位までは賞品があるので真剣です。トップ選手も容赦がありません。

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佐々木選手のボールがなかなか奪えません。

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ジュニアユースの選手も次第に真剣味が増してきます。

キャンプから帰ってきたら一回り成長していること請け合いです。中1、2年生は人数が増えてトップ選手も全員と触れ合うチャンスがなかなかありませんが、浦安JSCが世代を超えて一つになれる、ということを実感したキャンプです。夜はトップ選手の集まりで、DVDを使った戦術会議を監督と行いますが、そこにジュニアユースの選手も参加を許されました。肉体と頭脳で成長して行く姿が頼もしいです。

キャンプの様子はHPのギャラリーからどうぞ。(リンクはこちら

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トップ小山田FCに大勝

8月9日(日)順天堂大学さくらキャンパスグラウンドPM12:00キックオフで、トップの県リーグ第10節、対小山田FC戦が行われました。

後味の悪い敗戦となった前節から少し間が空き、決して甘く見てはいけない相手である小山田FCに対して、どのように立て直してきたのかが気になる試合でした。

前半。

開始早々に相手ゴールを脅かしたものの、ワンタッチで速いボール回しが持ち味の小山田FCが相手なだけに、お互い激しい攻防が続きました。

この試合、バックの要である川里選手がカードの累積で出場できず、守りがどうなるかと思いましたが・・・
なんと!伊福選手が今シーズンこの試合から復活!!
右サイドバックに入り、守りだけではなく、攻撃にも積極的に絡んでいました。

両チームともになかなか得点できずに迎えた前半終了間際。
左からドリブルで切り込んで行った松島選手のこぼれ球を、今シーズン新加入の染宮選手が拾い、少し左にドリブルしてからの左足でのシュート!

これが決まって、前半を1‐0で終えました。

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後半。

前半終了間際の得点で波に乗ったのか、後半14分頃、染宮選手から右に大きくサイドチェンジされたボールを伊福選手が絶妙なセンタリング。
そのボールに、ゴール前まで上がってきていた左サイドバックの小川選手が頭で合わせて、綺麗な形の2点目。

この後、少し攻められて苦しい時間帯がありましたが、キーパー石下選手の好セーブやバック陣の体を張ったプレーで守りきりました。

そして後半40分頃からは浦安の怒涛の攻撃。

迎えた3点目は、水澤選手に交替して入ったインソン選手がオフサイドぎりぎりのタイミングで走り出したところへ、これまた伊福選手に交替して入ったばかりの水口選手(ユース)がパスを出し、インソン選手がそのまま持って行き落ち着いてシュート!

続く4点目は、右からの松井選手のセンタリングに、相手バックラインに並んだところで染宮選手が上手いトラップで敵を交わしてシュート!Jsc168

(先週の日体大戦で救急車を呼ぶ大けがをしたものの、2得点と大活躍の染宮選手)

更にダメ押しの5点目は、染宮選手に交替して入った加藤選手が右コーナー方向に出たボールに追い付き、ゴール前に走り込んでいたインソン選手にパス。
インソン選手は軽くタッチするようなパスを更に後ろに走り込んでいた松井選手にパス。
松井選手は相手選手を背負っていましたが、粘って足を延ばしボールをゴールにねじ込みました!

結果、5‐0の快勝!!

この日は、バスや車で駆け付けてくれたジュニア・ジュニアユース・ユースの選手たちやそのご家族の大応援団が応援席をうめつくしていました!

その応援団に後押しされて、トップの選手たちのモチベーションやテンションも上がったでしょうし、この勝利にも繋がったと思われます。

応援ありがとうございました!

さぁ、残り3試合!
大量得点で全勝で行きましょう!!

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(斎藤監督)

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ユースの夏キャンプin那須

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<写真はクリックして拡大>

たまたま仕事仲間と那須に行っていた時期にユースキャンプだったので少し参加してきました。写真を見ると37名いますが、来年度のユース候補生の石神井マメックスの中学生も少し参加してくれています。

着いたときには最終日の練習があと30分で終了というタイミング。 ちょうとチーム分けしてのミニゲームの最終試合でした。結局2チームが同点でPKで決着。その様子がビデオになっています。那須の風景と、天然芝のサッカーグランドの雰囲気を感じ取ってもらえます。

暑い中でのキャンプでしたが、KCYで結果が出ており、充実した内容だったようですね。

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トップ 日体大に快勝

8月2日(日)9:00より日体大の青葉キャンパス(横浜)にてトップチームが日体大と練習試合を行いました。

雨の中でしたが、人工芝の良い環境で試合が出来たことはとても良かったです。トップチームは良い仕上がりとなっており、4-1で快勝しました。

前半は圧倒的なボール支配率で、流れの中から最初の10分ほどで2得点。終了時間近くにゴール前のフリーキックから失点しましたが、動揺せずにボールをキープして、流れの中では全く危なげのない内容でした。

後半の始まりは押し込まれる場面もありましたが、羽田のPKと都並の左足ミドルシュートで2得点。

<画像はコーナーキックからボールを奪われ、PKとゲットする場面(監督の横で撮影していたので大声が聞こえますが気になさらずに。ちなみに浦安JSCはアウェイにて白ユニフォームです。>

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