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2009年7月

ユース 常総アイデンティに快勝

7月25日はユースが常総アイデンティーと練習試合を行いました。常総アイデンティーは昨年度の関東クラブユース選手権で決勝戦まで進んだ格上のチーム。舞浜でのホームゲームでしたが、相手に敬意を表してこちらはアウェイのユニフォームで臨みました。

Jsc163

アウェイの白ユニフォームはHP初登場ですね。白をベースに黒のアクセント。そしてゴールドの背番号です。すごく格好いいと思いませんか?

すでにジュニアユースの1,2年生とユース選手はこのユニフォームで統一されています。今月末にはトップのユニフォームもそろい、浦安JSCのアイデンティティーがだんだんと統一されてきています。楽しみにしてください。

試合は前半、浦安JSCのボールコントロールで進みますがお互いに決め手がなくスコアレス。後半になり常総の攻めが目立つようになり、浦安JSCは守る時間が多くなりました。しかしバックスには全く不安が感じられません。きっちりと守り、前線にボールをつなぐ形が出来てきていました。

そして後半、デイビッドが投入され、スピード感がだんだんと出てきました。

中盤からのフィードに対して、このデイビッドのスピードで得点。

練習試合とはいえ、前後半の試合で常総アイディンティーに勝利したのは大きな収穫です。

最後、控えていた選手でお互いにメンバーを変えて3本目を行い、浦安JSCが2得点を加えて終了。中には午前中の石神井マメックスとの練習試合に出ていた選手もおり、2得点、無失点は大きな自信になりました。

Jsc164

写真は開始前のミーティング。「この試合、絶対勝つぞ。」との強い意志が結果を生んだのだと思います。(夏の夕暮れの日差しにゴールドが映えますね。)

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トップ 第9節 vs馬来田

7月12日(日)新日鐵君津大和田グラウンドにて、かなりの蒸し暑さの中、14:00キックオフで馬来田戦が始まりました。

この日のトップチームは序盤なかなかの立ち上がりで、前節の何とも言えない後味の悪さを引きづってはいないように見えました。

そんな流れから、ここ何試合か前線で頭で競ってボールを落とす役の多かった羽田選手が、久しぶりのいかにも彼らしいドリブルからのシュートで 先制点をもぎ取ります。

その後何度か決定的な得点のチャンスもありましたが追加点は無く、相手チームにも得点を許すことも無く、そのまま前半は終了しました。

後半、まずはペナルティエリアから少し外れた辺りでのファウルから相手チームにフリーキックを与えてしまい、これを直接決められて追いつかれてしまいます。

そしてその少し後、失敗を取り戻すかのようにコーナーキックからのボールを川里選手が決めます。

しかし、この後から相手チームの怒涛の攻撃が始まりました。

まずは、前の選手に当てて落としたボールを打たれ、このボールにキーパーは反応し一度は防ぎましたが、こぼれた所に走り込まれて決められ同点。

続いては、サイドからのセンタリングにキーパーが出ましたが、抑えられずにこぼれてまた決められてしまいます。

更にその後、ロングスローからのボールを頭で競り負け、少し前に出てしまっていたキーパーの頭上を越えてゴールネットを揺らされてしまいました。

結果、2‐4という悔しい敗戦となってしまいました。

この試合も、ボールの支配率などは決して悪くはなかったと思いますが、前半でのチャンスをモノにできなかったことや、リズムが悪くなった時の立て直しが上手くできなかったことが大きな要因ではないでしょうか?

団体スポーツであるがゆえの、流れが悪くなった時の立て直しの難しさを感じた試合でした。

次節までは少し間が空きますが、試合感が鈍ったりすることの無いよう、チームとしても選手個人としても調整をしっかりとして、残りの試合に臨んで欲しいものです。

頑張ってください!!

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ユース 練習試合でフッチに勝利

舞浜グランドにて3本の練習試合をフッチと行いました。

1本目 0-0

2本目 2-0

3本目 0-0

でトータル2-0の勝ち越しでした。

1,2本目は怪我や調整で何名かのレギュラーが抜けていましたが、主に主力選手で戦いました。全体的にはボールの支配でも、当たりの強さでも浦安JSCが勝っていました。

サイドバックの選手もよく前線に走っており、運動量も良かったです。もう少しゴール前で思い切りの良いシュートを放ったら見学に来ていたサポーターの皆さんも楽しめたかな。

3本目は中学生の呼ばれた選手や、高校1年生の選手も登場し、押され気味ながらよく守っていました。ユースも2チーム作れる規模になってきたことは、層の厚さにつながり、全体的に良い流れになっています。

これからはリーグ戦など活躍が楽しみです。

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U13がヴェルディ レスチに勝利

ヴェルディSSレスチは東京ヴェルディの公認支部です。U13(中1)が舞浜グランドで対戦をしました。

25分を5本行い、3-2で勝ち越しです。

最初の2本はAチームで対戦。1-0で勝利しました。次の2本はBチームで前半得点したものの、後半PKにて1点献上で1-1。

最後に本日の動きのよかった選手を選抜して1本。こちらは1-1でした。

(ビデオは5本目の得点シーン なお最後に聞こえるコーチの声はヴェルディ側)

浦安JSCのサッカーとヴェルディのサッカーは大本が同じクラブの出身コーチの考え方なのでつないで走る形が似ていました。この日はパワーとスピードのある大柄な外国人選手もいて、浦安のバックスの選手にはとても良い練習になったと思います。

今年のU13は公式戦でまだ負けがありません。みんなよく走り、ボールをうまく動かしています。

このビデオはBチームですが、よくボールと人が動いています。今後が楽しみな世代です。

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トップ「VSSAKURA」戦

勝ち負け以外にサッカーでの指標があれば教えて欲しい、そんな試合だった。もしサッカーのうまさや、ボールの支配率で勝ち点がつくなら間違いなく勝っていた...。

キックオフからボールを支配して、何度もゴールに迫った。しかし前半の半ば、自陣のゴール前に転がったボール。相手フォワードとこちらのバックスとでボールを追っている。GKが「OK」と声をかけて迷ってしまったのか、お互い中途半端になり相手の足先に触れたボールが無情にもゴールに転がり込む。あきらかにミスによる失点。

後半は足がとまりつつある相手に幾度も幾度もゴールに襲いかかる。ゴール前にクロスが飛び交い、コーナーキックもGK前に。相手のファールによるフリーキックも蹴った。しかしなぜかゴールが遠い。相手チームには「相手は焦ってるぞ!」と言われる始末...

ようやく後半30分でゴールが決まり追いつく。

残り15分で逆転を狙う。相手はボールを無用に蹴って来るので、当然ボールはこちら側が奪い、交わしてはクロスが上がる。GKが空いているタイミングでのシュートも高く舞い上がる。ボールをキープすると簡単には取られない。間違いなく力が上だと、誰が見ても分かるのに、全くゴールが遠い。

しかし終了3分前にはあわやゴールを許すところだった。相手のシュートミスで事なきを得たが..。

試合終了後、引き分けながら敗戦のように選手には色がない。

どんなにサッカーがうまくても、どんなに力があっても、ゴールが決まらないと試合には勝てない。

前半戦は残り1試合。強いチームには実力を発揮する浦安JSC。上位争いを勝利で飾って欲しい。

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