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2009年6月

TOP vs JSC CHIBA

628日(日)トップチームの県リーグ第7節が行われた。

今節の対戦相手はJSC CHIBAJSC CHIBAは若い選手が多く元気のあるチーム。

リーグ戦7試合目ということもあり、試合を左右するともいえる前半の立ち上がりの戦い方を選手全員が意識してプレーできているように見えた。

シュートで終わる場面が見られ、前半10分の右コーナーキックを得る。MFの松井選手が蹴ったボールをFWの羽田選手が頭で後ろへ流し、そこへ飛び込んできたFWの李選手が頭で押し込み見事先制点を決める。待望のリーグ戦初ゴール!選手、スタッフ全員大変喜んでいたのが印象的な光景に見えた。

その後もキーパーの木村選手から李選手への絶妙なパントキックからカウンターがあったり、羽田選手がゴールを背して角度のないところでボールを受け素晴らしいターンで振り向きざまにシュートをし惜しくもサイドネットに外れたりとチャンスはあったものの追加点が取れず1-0で前半が終了。

雨が降る中、後半開始のホイッスルが鳴る。1点差は安心できない。追加点が欲しい。

シュートは放つものの相手キーパーの好セーブや、何度か得るコーナーキックもなかな得点につながらず、逆にコーナーからカウンターでシュート打たれ危うく失点の場面も。

1-0のまま終了かと思われた後半44分、敵陣右サイドでのスローインを受けた水澤選手がFWの羽田選手にパス。ドリブルからシュートを放ちゴールネットを揺らした。しばらくして試合が終わる。

李選手と羽田選手の両FWが点を取る活躍でチームを勝利へ導いた試合でした。

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トップ NSC君津に勝利!

Jsc159

日曜日、雨の中、NSC君津戦があり、貴重なリーグ戦4勝目を挙げました。

前節の引き分けから、今節はどうしても白星が欲しい状況。

相手ホームグランド、そして試合途中から降る雨と難しい状況の中、前半は風下からのスタートとなった浦安JSC

立ち上がり、連続して何度もコーナーキックを得るもののタイミングが合わず先制点のチャンスを逃してしまいます。

その後、人とボールが動きペナルティエリア近くまで攻めるものの、シュートが少なくゴールまでには至らないもどかしい時間帯が続きました。

しかし、前半31分、小川選手が左サイドゴールライン近くから大きな弧を描くクロスを挙げ、ファーサイドに走り込んでいた渡邊選手が見事なヘディングでゴール!待望の先制点を奪いました。

前半残りわずかの時間帯、NSC君津の低いクロスにキーパーの木村選手が前に飛び出し、相手選手が飛び込んできて激しく接触し負傷退場となる波乱。キーパーは野崎選手に交代となり、そのまま前半は10で終了。

後半からは雨が降り出し、ボールがさらに滑る状況に変わりました。

後半からNSC君津は選手を次々に投入、その為か互いに運動量があまり落ちず、後半中盤に逆に押し込まれる時間があったものの、キャプテンの都並選手を中心に全員の高い集中力で守り切りました。

逆に、佐々木選手の右からの低いクロスを水澤選手が体を投げ出しダイビングヘッドするものの、芝が濡れていた為かバウンドが少し変わりゴールポストをかすめ惜しくも追加点はならず。

なかなか追加点がとれない緊迫した試合展開の中、サイドバック渡邊選手の貴重な1点により、白星で第6節を終えました。

次節はJSC CHIBA戦です。

皆様の応援どうぞよろしくお願い致します。

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5年生 県リーグ3回戦惜敗

Jsc160

20日21日にそれぞれ23回戦を君津市貞元グラウンドで行いました。

20

11CFCNフェリース

PK31

21

04三小キッカーズ

今回は3回戦敗退で大会を終了いたしました。

3試合を通して立ち上がりに声が出ていたことは、彼らの特徴が現われていました。特に2戦目では試合を通して声が出せ、チームの勝利に繋げる事が出来ました。

3戦目では相手チームの早い動きに対して、後半粘りのある対応が出来ないまま試合を進めることになり、4失点を許すことになりました。

粘れる、頑張れる事、力を出し切ることが、彼らが上達する上で、近道であることを感じました。

この悔しさをバネにもっともっとサッカーに夢中になってもらいたいです。

今回は土、日と遠方での試合でしたが、多くの父兄の方に観戦、応援して頂いたことは、選手たちの励みになりました。

Jsc161

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トップ 市川FCと引き分ける

千葉県社会人1部リーグは5戦目。これまで負けなしで来ています。

前半は浦安JSCが押し気味で試合が展開されました。立ち上がりが鈍い市川FCに対してスピードとパスワークで幾度もシュートやコーナーキックのチャンスがありました。

試合も中盤にインソン選手がふわりと浮かせたボールに水沢選手がゴールキーパーと競り合いとなりました。そしてキーパーの手元をはずれた瞬間を見定めて見事ゴールにボールを送り込む事ができ先制点です。

Jsc157

後半は一転攻められる展開に。そこをかなり我慢をしながらチャンスを待ち、何度もゴールキーパーと競り合うまでの攻撃に展開しますが、シュートが決まりません。結局失点を取り返すチャンスを作りながら引き分けとなりました。

インソン選手の調子が戻ってきたため、ボールの展開が良くなっています。次回は勝利を期待しましょう。

Jsc158

インソン選手はシュートを2本放ったがGKに押さえられて決めきれず。写真は左側から攻め込むインソン選手と、中央からゴールに向かう羽田選手のコンビ。

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中1新ユニフォームで東葛リーグ連勝

Jsc155

今週から新しいユニフォームが配られ、浦安JSCとしてエンブレムを胸につけての活動開始です。ユニフォームが配られたときには「格好いい!」「俺は何番だ?」と皆興奮気味。

初お目見えの東葛U-13予選リーグでも2勝してきっちりと結果を残してくれました。

第一試合
○2-1ルキナス印西
得点者:松本大樹、石川空

第二試合
○2-1順蹴FA
得点者:山本翼、山口慶

<ルキナス印西戦>
終始相手チームのプレッシャーを受けて行われた行われた試合でした。前半はその中でも相手をいなしながらシュートまで行く場面が作れたことは選手の成長を感じました。特に前半13分の先制点では、相手の浅いDFラインに対して2列目の松本選手がラインの裏へ飛び出し決めたことは、状況を判断した良いプレーでした。

逆に後半はボールを簡単に奪われ、リズムが悪く、チーム個人としての課題が多く出た時間帯でした。その中で後半10分カウンターから石川選手がGKを抜いて入れたシュートは見事なものでした。

Jsc156

<順蹴FA戦>
立ち上がりからコーナーキックが続く展開のなか、前半22分に山本選手がこぼれ球をコントロールした後、右足を振りぬき先制。後半立ち上がりに同点とされるが直後の後半7分にドリブルでの中央突破から山口慶選手が勝ち越し点を奪う。

試合を通じて丁寧にサッカーをしようとしていたことが、伝わる試合でした。
特に後半は、相手と自分とボールの関係を意識することにより、チームでボールを保持する時間が増えリズム良く戦えました。

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トップ雪辱をはかる

社会人サッカー県1部第4節が新日鐵君津大和田グランドで行われました。
相手は4月の全日本社会人大会予選で破れているFCトキガネでした。

先週と同じく、14時にキックオフされた試合は、夏のような暑さの中で行われました。

前回負けている相手に対し、気合いが入っており、開始始早々攻め入り、得たコーナーキック。
インソン選手が蹴り、川里選手が折り返し、佐々木選手が合わせ、決めました!

一回跳ね返ったボールを押し込み、まるで前夜に日本代表の岡崎選手がワールドカップ行きを決めたシュートのようでした。

先制したものの消極的になり、攻められなくなり、経験があるトキガネの攻撃に押されはじめ、前半36分にきれいな攻撃で崩され、追いつかてしまい、前半を終えました。

後半は暑さに負けず、しっかりサッカーをしようと意気込んで迎えた20分、倒されて得たフリキックを松井選手が直接決め、2ー1に。
点を取り返そうとするトキガネをしっかりとした守備で押さえ、攻撃に出ていき、惜しい場面もつくりましたが、スコアはかわらず2ー1で勝ちました!

最後は闘いきって勝った感がありますが、引き分けでおわらずに、きちんと勝ち点をとれたことが、チームの成長かと思います。

次節は15:05キックオフ、市原のスポレクの人工芝で市川SCと試合です。

応援よろしくお願いします!

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U-12全日本少年サッカー大会千葉県大会県ベスト16進出ならず

6/7(日)、習志野市袖ヶ浦少年サッカー場にて、ジュニアU-12の
全日本少年サッカー大会千葉県大会5回戦が行われました。
県ベスト16を目指し、強豪カナリーニョFCセレソンと対戦・健闘
しましたが、力の差も有り、残念ながら、0対12で敗退しました。
個人技・組織プレー共に優れ、当クラブがお手本にすべき相手で
あったと思います(上手なサッカーができて強い、且つ、勝てる)。

当クラブ・U-12のこれまでのベストの戦績までは分かりませんが、
昨年余り勝てなかったチームが年度初から県で4勝したからこそ、
この様な貴重な体験ができたと思われます。選手・コーチの皆様、
大変お疲れ様でした。
その成長や進化に素直に感動した、素晴らしい1カ月余りでした。
サッカー人生はまだこれからです。次回また頑張りましょう!!!

強豪相手に県ベスト16、ベスト8以上の更に上を目指すためには、
更なる育成・強化が必要であり、それが課題であると思われます。
実際、今大会前の我孫子遠征の際は、我孫子・柏のチーム相手に
良い結果を残せませんでした(本日対戦した相手も柏市のチーム)。

クラブとしても、クラブの良い面だけを取り上げるのではなくて、
ジュニアを含む全ての世代で、更に上を目指した取り組みを是非
お願いしたいと思います(ジュニア世代では、更なる練習試合等)。
そのために必要であれば、可能な限り協力させていただきたいと
思います(強い選手をセレクションするだけでなく、ジュニアの
底上げそのものが必要だと考えられます)。

以上

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