中1新ユニフォームで東葛リーグ連勝
今週から新しいユニフォームが配られ、浦安JSCとしてエンブレムを胸につけての活動開始です。ユニフォームが配られたときには「格好いい!」「俺は何番だ?」と皆興奮気味。
初お目見えの東葛U-13予選リーグでも2勝してきっちりと結果を残してくれました。
第一試合
○2-1ルキナス印西
得点者:松本大樹、石川空
第二試合
○2-1順蹴FA
得点者:山本翼、山口慶
<ルキナス印西戦>
終始相手チームのプレッシャーを受けて行われた行われた試合でした。前半はその中でも相手をいなしながらシュートまで行く場面が作れたことは選手の成長を感じました。特に前半13分の先制点では、相手の浅いDFラインに対して2列目の松本選手がラインの裏へ飛び出し決めたことは、状況を判断した良いプレーでした。
逆に後半はボールを簡単に奪われ、リズムが悪く、チーム個人としての課題が多く出た時間帯でした。その中で後半10分カウンターから石川選手がGKを抜いて入れたシュートは見事なものでした。
<順蹴FA戦>
立ち上がりからコーナーキックが続く展開のなか、前半22分に山本選手がこぼれ球をコントロールした後、右足を振りぬき先制。後半立ち上がりに同点とされるが直後の後半7分にドリブルでの中央突破から山口慶選手が勝ち越し点を奪う。
試合を通じて丁寧にサッカーをしようとしていたことが、伝わる試合でした。
特に後半は、相手と自分とボールの関係を意識することにより、チームでボールを保持する時間が増えリズム良く戦えました。
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