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ユース レイソル戦

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結果こそ0-3の敗戦だったが、そのうち2失点は無駄な失点だった。崩されて入れられたのは1点のみ。レイソルは苦し紛れのシュートが多く、それでもシュート数は10本行かなかったのではないか。むしろ浦安は枠に行きさえすれば入ったシュートが少なくとも3本はあった。

レイソルも主力ではなかったと思われるが、浦安も主力3,4名が怪我で高1主体、更に中2が2名、中3が2名先発という体制でのこの結果は満足の行く試合内容だったと思う。得点のチャンスをものに出来なかったことは悔やまれるが。

Jsc143

ハーフタイムでは動きの修正とフォーメーションの確認がなされ、斎藤監督の激が飛んだ。「いいか、おまえ達はこの残り45分で試されているんだ、この俺もだ。後半立ち上がり10分が勝負だ。」と。

しかし後半立ち上がり5分で2失点。試合の駆け引きを知っているレイソルがそこは上回っていたといえよう。

レイソルは主力中心でないものの、Jリーガーを目指さなくてはならない宿命を背負った選手達。そのチームを相手に、年齢的に若いチームがしっかりと戦えたことは彼らの自信につながったに違いない。

次々回に予定されているJEF戦ではあちらの主力が出てくると思われ、気の抜けない戦いが続く。

中学生でも実力がつけばJクラブのチームの試合に先発出来る。このクラブの良さを活かして、のびしろの限度を持たないチームとして、これからが大変楽しみになってきた。

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