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2009年1月

ユース レイソル戦

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結果こそ0-3の敗戦だったが、そのうち2失点は無駄な失点だった。崩されて入れられたのは1点のみ。レイソルは苦し紛れのシュートが多く、それでもシュート数は10本行かなかったのではないか。むしろ浦安は枠に行きさえすれば入ったシュートが少なくとも3本はあった。

レイソルも主力ではなかったと思われるが、浦安も主力3,4名が怪我で高1主体、更に中2が2名、中3が2名先発という体制でのこの結果は満足の行く試合内容だったと思う。得点のチャンスをものに出来なかったことは悔やまれるが。

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ハーフタイムでは動きの修正とフォーメーションの確認がなされ、斎藤監督の激が飛んだ。「いいか、おまえ達はこの残り45分で試されているんだ、この俺もだ。後半立ち上がり10分が勝負だ。」と。

しかし後半立ち上がり5分で2失点。試合の駆け引きを知っているレイソルがそこは上回っていたといえよう。

レイソルは主力中心でないものの、Jリーガーを目指さなくてはならない宿命を背負った選手達。そのチームを相手に、年齢的に若いチームがしっかりと戦えたことは彼らの自信につながったに違いない。

次々回に予定されているJEF戦ではあちらの主力が出てくると思われ、気の抜けない戦いが続く。

中学生でも実力がつけばJクラブのチームの試合に先発出来る。このクラブの良さを活かして、のびしろの限度を持たないチームとして、これからが大変楽しみになってきた。

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ユース新人戦発進

1月10日、11日と千葉県ユースの新人戦が始まり、連続で試合に出場しました。

10日は対千葉SC戦。いきなり強豪チームとの対戦です。

北風が強く、寒い夜の試合。立ち上がりは互角。浦安JSCはボールを回しよく走ります。先に2失点したものの、後半に1点を返す展開。ガーナから来日した若い新生デイビッドのゴールです。その後、後半で5本ほどのシュートをして相手ゴールを脅かせました。結果的にその後はゴールをあげられず1-2で敗戦。

しかしU15のジュニアユース選手(中3が2名、中2が3名)が5名先発、高校2年生が1名という体制で千葉SCと互角に渡り合えたのは好発進と言えるでしょう。

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11日はフクダ電子スクエアーで夜の7時にキックオフ。対戦相手はフォルマーレ。2日間連続のつらい状況で寒い夜の試合でした。

浦安JSCは斎藤監督就任後、この1週間で中身の濃い練習をつんできました。この日も前半からフル回転。ボールを回す、すばやいパスワークでゴールに迫ります。

1点目はデイビッドのヘディングで得点。2日間連続得点です。2点目は斉藤君。3点目は富塚君と前半で3得点。(結果的に中学生の2得点)

チーム斎藤の強さが光った試合運びでした。

高校1年生主体で、中学生のサポートが必要な若いチームですが、「何かやっくれる」期待が高まります。

浦安JSCは力のある選手には世代に関係なくチャンスが与えられます。昨年Jリーグコーチの斎藤監督の、厳しい愛情のある指導を受けにぜひ参加してください。(ユースのセレクションは高校入試終了時期を予定しています。)

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本気モード冬キャンプ

波崎キャンプを見学してきました。

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1月3日から5日までジュニアユース以上の世代、約60名が参加してのキャンプです。

斉藤新監督(元横浜FCトップチームコーチ)が参加し、新年からすでにフル回転モードになっていました。

夕暮れ近くに始まったユースとトップの混成チームの紅白戦(青白戦)ではJFLで活躍中のOBも参加して本気モードでガチンコ勝負の試合が繰り広げられていました。

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斉藤監督の厳しい指導の声が試合中グランドに響き渡っています。選手には寒さも、シーズンオフの気持ちを持つ余裕も全くありません。各世代、飛躍を誓ってより高いステージに進むために気持ちを新たにして全力疾走でした。

青白戦では新加入の若い力のDavidの活躍もあり青が2-1で勝利。斉藤監督の「Good Job!」という後押しが大きく効いていたみたいです。一方で「XX,おまえそのミス3回目だ!」と修正を促す声。監督が全開なら選手も全開。

今年の浦安JSCは何かありそうな期待をサポーターは持つことが出来たのでした。

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