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2008年1月

対横浜FC 練習試合

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14:30から東戸塚グランドにて横浜FCと練習試合でした。45分ハーフで90分行われました。結果は1-3で敗戦でしたが、内容は悪くなくJリーグチーム相手に大健闘でした。

横浜FCはカズ選手や三浦淳宏選手の出場はありませんが、他はほぼレギュラーメンバーでの先発でした。さすがにJリーグチームとなると体格が違います。特にエリゼウ、アンデルソンの両ブラジル選手はJSCの選手とは二回りも違いそうで、試合が始まるまではどうなることか、と不安も感じるほど。

前半は横浜FCがボールを保持し攻めかけるものの、JSCの堅い守りからシュートに結びつきません。JSCは立ち上がりに固さがあったのか、ボール回しが思ったほどつながりません。徐々にエンジンがかかってきて、何度かFW羽田選手がボールを持つ場面も増えてきましたが、堅牢な横浜FCの守りをこじ開けることはなかなか出来ませんでした。しかし相手への当たりも全く力負けしないものでした。

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そうこうしているうちに、長いボールを取った横浜FCのアンデルソン選手がドリブルであがり強烈なシュートを決められてしまいました。しかし前線からの思い切ったプレッシャーを常に仕掛けていたJSCは、横浜FCのバックスの選手がゴール前で持ったボールを奪い、キーパーと1対1になり、「同点か!」という場面まで持ち込みました。残念ながらボールを持ちすぎたせいか、キーパーに食い止められてしまいました。

後半の横浜FCはブラジル人選手が下がり、メンバーも頻繁に入れ替わりました。ゴール前のこぼれ球を押し込まれ2点目を献上。

しかし左から果敢に攻めた羽田選手のシュートが見事決まり1-2となりました。(下写真)

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終了間際に1点を入れられ、1-3で試合終了。

点差はあったものの、内容は満足できるものでした。JSCはユース以下も短時間ですが出場することが出来、Jリーガーとぶつかり合う、という大変貴重な経験をすることが出来ました。その布陣で、この結果というのは今シーズンの好調さが見て取れます。

終わってから今や横浜FCコーチの斎藤さん(昨年のJSCコーチ)と挨拶をしましたが、「いいじゃないですか!機会があったらまた組ませてもらいます。」とJSCの動きに対してお褒めの言葉をいただきました。この力を今シーズンの県リーグで発揮してくれると、今年も良い結果が出ることでしょう。

Jリーグと対等に戦えるチーム、そしてJリーグで戦える選手を育成していくことが浦安JSCの方針です。力とチャンスを得たい強い選手はぜひセレクションに挑戦してください。

ちなみに応援は横浜FCよりも浦安JSCの方が多かった、と感じたのは私だけでしょうか...

横浜FCのニュース:http://www.yokohamafc.com/news/?d=200801

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千葉県リーグ表彰式

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千葉県サッカー協会の2007年表彰式に参加しました。1種1、2,3部リーグと大学リーグ、そして国体で優勝した千葉県選抜の表彰が行われました。

浦安JSCは1種1部リーグ2位で表彰をされました。(写真)

1位が順天堂大学、3位が国際武道大学です。大学チームは社会人関東大会には出場をしませんので、関東大会の開催要項では浦安JSCは「千葉県1位」と記載されています。

したがって千葉県1種1部リーグ2位が正しく、また関東大会千葉県代表1位通過も正しいのです。

褒章式にジェフ千葉の淀川社長が来賓でいらっしゃっていました。少し時間をいただいてお話をさせていただきました。

今期プロ契約のジェフ乾選手の出身チームであることを話すと「大変期待している」とのことでした。そして強いチームになるために選手層を広げるにはどうすれば良いか?なにかご意見をいただきたい、とお願いをしたところ次の2点をコメントいただきました。

・トップチームのビジョンが明確であることが必須。そのクラブチームの進むべき方向性とその目標を明確に示さないと優秀な選手は集まってこない

・目標は遠いものばかりではなく、達成可能な近い目標もたてておかないと現実味がない

最後に「ジェフは浦安市には大変お世話になった時代があり、私も感謝をしています。浦安市には機会があればなにかとご支援をしていきたいと思います。浦安JSCさんとも一緒に活動が出来たらと思います。」とお言葉をいただきました。

「ジェフさんと互角に戦えるチームなるように努力をして参ります」とご挨拶をさせていただきました。

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ユースU18 対 流山東高校戦

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1月27日(日)流山東高校グランドにてユースの県リーグ戦が行われました。KickOffは9:30で対戦相手は流山東高校です。

結果は 3-1 で浦安JSCの勝利でした。

前半から浦安JSCがボールを回し、開始10分でFWのS君が左サイドのPKエリアから先制のゴール!! その後はボールをほとんど支配するも点が入らず、逆に30分カウンターから失点し1-1の同点となりました。しかしその数分後浦安JSCのコーナーキックからゴール前で混戦になったボールをMFの0君が蹴りこみ2-1で前半が終了しました。

後半は相手も徐々にボールを持ち始め、攻守が互いに入れ替わる展開となりましたが、終了5分前に、後半から出場の中2のFWのS君がキーパーと1対1を、相手キーパーをまるで翻弄するように落ち着いてかわし、止めの3点目となりました。

本日もJrユースの選手が7名が出場し、最近は試合に完全に慣れて伸び伸びプレーしているようです。とてもとても寒い中ですがトップの選手も手伝いに来てくれてありがとうございました。

またユースの試合後に浦安JSCのJrユース(中2チーム)と沼南高校サッカー部の練習試合が行われ 4-1 で浦安JSCが勝利しました。体格では高校生相手にはるかに小さかったですが見事にボールを扱っていました。

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 寒い中今後も試合が続いていきますが風邪をひかないよう頑張りましょう。

*いよいよ30日(水)は横浜FC(Jリーグ)と浦安JSCトップチームの練習試合です。カズ(三浦和良選手)と浦安JSCの選手の激突も楽しみですね。 

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ユースU18 対 柏レイソル戦

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 千葉県ユース新人戦第2戦が柏市の日立柏総合グランドにおいて1月19日16:00から行われました。この大会はJリーグのユースチームと対戦でき貴重な経験を積める大会です。

本日対戦した柏レイソルは1ヶ月前のJリーグユース選手権で全国準優勝のチームです。ほぼベストメンバーの出場の様でした。結果は大差で敗戦しました。

スピード・テクニック・戦術・体格ともユースの選手としては日本最高レベルの選手達を相手に浦安JSCの選手達は90分間走って頑張り、最高レベルの相手を直接肌で感じることができました。前半は動きに硬さがありましたが、徐々に自分達のプレーをしようと積極的にプレスに行ったり、パスをつないだりとできた場面もみられ、局面局面では勝っているケースもありました。また浦安JSCは前半・後半を通じてJrユースの選手も7名(中3 2名、中2 5名)がプレーして何かを感じたはずです。

それにしても寒い一日でした。選手の皆さんお疲れ様でした。

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トップ 天皇杯予選

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 1月13日 12:30KickOff で 千葉県の天皇杯予選が行われました。会場は新日鐵君津グランドで、対戦相手は1回戦2回戦と勝ち進んできた、F.C.BRAZENTINという千葉県2部のチームです。浦安JSCはシードのため3回戦からの登場となりました。

結果は 5-0で浦安JSCが勝利しました。

とても寒い中での試合でしたが、今シーズンの始まりが幸先の良いスタートとなりました。また今回はユースの選手やジュニアユースの選手も、何人かベンチ入りしユースの選手はもちろんのこと、後半は中2の選手もピッチに立ち貴重な経験を積みました。

次戦は2月3日(日) 9:30より市原スポレクパークで千葉SCとの対戦となります。

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 *1月30日(水) 浦安JSCと横浜FC(Jリーグ)との練習試合が行われます。       *1月20日(日)来年度のジュニアユース1年生向けの体験練習会が行なわれます。

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初詣

思い起こせば昨年の冬キャンプの1月4日に鹿島神宮にお参りをし、初詣の祈祷をお願いしたのでした。そこでおみくじをひいたところ「大吉」。これが昨年の浦安JSCの快進撃の始まりでした。

今年の初詣は門前仲町の富岡八幡宮で浦安JSCの祈祷をしました。今年も「勝利」を祈りました。

そこから程なく歩くと深川不動尊があります。ふと見ると一角に「日本サッカー協会」専用の絵馬の奉納場所があるではないですか。さっそく絵馬を奉納することに。

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関東リーグ進出が今年の目標です。

絵馬を奉納してからおみくじをひきました。そのおみくじをキャンプでトップチームのキャプテンの智也君が開けたところ、なんと今年も「大吉」。

神頼みではないけれど、さい先の良い年始のキャンプとなりました。

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明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。1月3日より、那須スポーツパークで行われているジュニアユース以上の選手達のキャンプを訪問してきました。

那須とはいえ、大田原市にあるこの施設は、2002年のワールドカップの際に海外のチームがキャンプを張った、とてもサッカーをするのには環境の良い設備が整っています。

山側では雪が積もっていましたが、こちらは全く雪もなく、多少の寒さはむしろサッカーを行うには最適なコンディションでした。

選手達は元気に走り回り、そしてコーチたちの厳しいトレーニングの後に24時間沸いている温泉で疲れを癒していました。

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練習の後、横浜FCのヘッドコーチとなる斎藤コーチや野地、上條の両コーチを交えて浦安JSCの中長期的な展望について議論をしました。

2008年はいろんな意味で浦安JSCの変革の岐路に当たる年になりそうです。千葉県で1位になったことから、本格的にJリーグを目指す道筋が見えてきました。

しかしそれはそう簡単なものではありません。関東大会での反省から、これから取り組むべき事もはっきりしました。それは選手層の充実です。そして全国レベルのクラブチームになるために欠かせないものがあります。それは「地域密着」です。

浦安市を中心とした地域にしっかりと根を張り、近隣の優秀な選手が自然と集まる魅力的なチーム作りをしていかなければなりません。

そのためには単に強くなることばかりではなく、地域と共に成長をするような仕組み作りが重要となります。

一昨年は子供達や保護者が楽しめるクラブチームとして「参加型」を模索しました。昨年はそれを求心力として「結束」が実現出来たと思います。 そして実力も着実につき、実績が残せてきています。

今年はさらに大きな前進を目指して踏み出すことを決意しました。

浦安JSCは千葉県で4番目に強いクラブチームです。上位2つはJリーグの両チーム(含むJFLのそのアマチュアチーム)。そして関東リーグに古河電工千葉というもう1チーム。浦安JSCは社会人リーグ1位を獲得していますので、その次に強いクラブチームということになります。

この強みを活かして今後数年間にわたり強い選手を育てるだけでなく、強い選手が魅力を感じて入団をしてくる、そんなチームにしなければなりません。

もしこのブログを見ているサッカー選手(子どもから大人まで)がいたら、千葉県1位から関東1位を一緒に目指してみませんか?

また運営に関わりたいかたがいらしたらクラブチームまでご連絡ください。

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