浦安サッカークラブのHP開設

ついに浦安サッカークラブ(浦安SC)のHPが開設しました。

関東リーグ昇格が決まってから約5ヶ月を費やして、構想からこの日にこぎ着けました。
開幕までには写真などのデーターが間に合わずにいましたが、なんとか前半戦の中盤で開設が出来ました。
開設までに親身になってお手伝いいただいたWEBデザイナーの山本さんには感謝ばかりです。
山本さんには浦安JSCのHP開設の際にもいろいろ新しい試みをアドバイスいただき、子供から社会人まで楽しくなるようなページ作成を心がけました。またブログ連携を中心とした、更新やメンテナンスの際にも優しい仕組みが出来上がりました。

新しい浦安SCのHPでは更に進めてソーシャルメディアの活用を模索しました。TwitterとFacebookとの連動について前面に出しました。そしてこれまでこのブログからしか連携していなかったYoutubeもトップページで抽出して表示されています。
模索しながら、よりソーシャルとの連携を深めていきたいと考えています。
千葉県リーグや関東リーグでのHP開設に参考になるものと信じています。
新しいHPも極力WEBデザインツールを使わず、誰でも簡単に更新できるように工夫がされています。
お問い合わせいただければデザインについてアドバイスが出来ると思います。

また浦安サッカークラブへの名称変更(ジュニアを除く)に際して、ロゴの再作成やWEBページの色使いなどについてサポートをいただいたデザイナーの室伏さんにも大変お世話になりました。室伏さんは浦安JSCと浦安SCのエンブレムや横断幕をデザインしていただいています。
この場を借りて御礼申し上げます。

さて、もうすぐ浦安SCのポスターが出来上がります。こちらについても楽しみにお待ちください。

様々な形で出会いや紹介があり、HP、デザイン、その他たくさんのサポートをいただいています。
みなさんサッカーが好きだったり、浦安サッカークラブの理念に共感していただいたりして、私の無理難題をほとんどボランティアの形で対応していただいています。皆様に支えられてこのクラブチームは成り立っています。
なんど感謝してもし足りません。

最後になりますが、トップチームの試合結果のブログについては本日以降、浦安SCのブログに移行されます。(この数試合はダブルポストしていました)
このブログではユース、ジュニアユース、ジュニアについて掲載されます。
(将来的にはユースとジュニアユースも移行予定です)

今後とも浦安SCと浦安JSCをよろしくお願い致します。

代表 谷口和司

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U15 千葉県クラブユース選手権でベスト16に

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日本クラブユース選手権サッカー大会(U15)の予選を勝ち上がり決勝トーナメントに進出した浦安SCのU15。初戦で5月3日の対「スポルトやちよ」に4−0で勝利しベスト16になりました。

5月6日は県リーグ1部の千葉SCとの対決。

キックオフから相手チームに攻め込まれ、バタバタと本来のサッカーが出来ないまま10分ほどが過ぎてしまいました。

失点もせずになんとか守っていたのですが、20分ごろにドリブルで切り込んできた相手選手に足がかかりPKを献上。失点します。

その直後、注意散漫な状態で更に2点目の失点。前半終了間際には攻めの体制だったところでボールを奪われ、守りの体制を作れないまま更に失点して0−3で折り返しました。

点差ほどの力の差はないと見受けられたのですが、サイドをうまく使った千葉SCのボールコントロールにたまに守りがついて行けないのが気になりました。

後半はそれを修正して守りから攻撃につなげる展開が出来るように。ボールを保持しながら余裕をもってスペースにボールを供給。ペナルティーエリアに入った回数は後半だけなら浦安SCの方が多かったと思います。

しかしさすがに1部のチームは守りが堅い。枠に飛んだシュートはほとんど打たせてもらえず。

負けているのでどんどん前に前にと出てきますが、千葉SCの速攻でまた失点。0−4と大きく点差が開きます。

終了5分前に得たフリーキック。


これを決めてなんとか挽回。

負けはしたものの、スピードを磨けば1部リーグのチームでも闘えるという見通しはついた。U15は夏に向かって試合がまだまだ続くけれど、この敗戦はとても良い刺激になったと思います。

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トップ 厚木マーカスとまたスコアレスドロー

浦安から神奈川県綾瀬市まではどの経路を使っても渋滞に巻き込まれ、サポーターの一部が前半戦を見る事が出来ない事態に。GWとはいえ、千葉県内だけで闘っていた昨年との違いをサポーターも身を以て感じた次第でした。

試合結果はスコアレスドロー。お互いに決め手に欠ける内容だった。それぞれがゴールのバーに当てるという惜しい一面があったものの、文字通り一進一退。

後半からは村上翔と長谷川太郎を次々に投入するも、結局ゴールに至らず。
2つほど光明は見えた。一つは太郎が試合に復帰出来た事。試合勘が戻っていないためかゴール前で惜しいタイミングはあったものの、やはり良いところにポジションを取っている。

2つめは前試合から感じていたことだがトミーの調子が上向いてきた事。右サイドでボールを受け取ると、緩急をつけてドリブルでゴール前まで突破をすることが多くなった。体幹も強くなったようで、相手が強い当たりをしてきても動じない。

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そうなるとあとはトミーや清水の配給するボールをFWがタイミングよくどうやってゴールに叩き込むかということになる。

またまた冷静に考えると前半戦の関東リーグ定着チームとの試合はすべて終わった。前節の引き分けもトップにいる東京23FCが相手。いわいる上位対決をすべて終わらせたのが浦安SC。前節後半戦はいよいよ地力が試されるし全勝を期待される。

次節はホームゲーム。しかも市原臨海競技場である。最近ここでは重要な試合で勝利を続けている。かわいいサポーター達のためにも爆発して欲しい。

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トップ 東京23FCとスコアレスドロー

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現在関東リーグ2部を全勝でダントツトップの東京23FCをホームで迎え撃つ本日の試合。これまで勝ちに恵まれていないだけに気合いの入った試合となった。

一方の東京23FCは公式戦で唯一負けた相手との試合とのことで、こちらもいつも以上に力のこもった様子が見て取れた。

その結果、お互いに失点をしないという、これまでにないレベルの高い試合となり、見応え十分な内容だった。

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(写真は左サイドバックの山崎紘吉選手)

浦安SCは序盤から前線に攻め上がり、ボールを押し上げる。しかし東京23FCはフィジカルでボールを奪い返し、スピードある攻め上がりで反撃。

全体的にはシュート数はほぼ互角で、惜しい場面もそれぞれ3、4回あった。お互い得点に結びつかなかったものの、観客には見応えがあったことは間違いない。

浦安SCは勝ちにこだわったために、とにかく前に前にと上がった。その結果、相手チームのカウンターで2、3回ほど絶体絶命のピンチを誘ってしまった。

しかし浦安SCの惜しいシュートはむしろボールを素早くつないで相手を崩しながら。ボールはきわどくゴールを外したが、怪我で出場が出来ていない「太郎ならゴールに突き刺しただろう」と試合後サポーターが悔しがっていた。

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今日はホームゲームでちびっ子ボランティアもボールボーイとして大活躍。それだけに勝ちたい試合だった。

しかし冷静に見るとホームゲームは負けていない。そして試合内容が充実していたため、チーム力は確実に戻ってきている。時節以降がとても楽しみになった。

本日はたくさんのボランティアに支えられました。改めて御礼申し上げます。

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追いつきながらも惜敗 対 猛蹴

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4月22日(日) 浦安SC 対 猛蹴(神奈川)の試合が保土ヶ谷公園サッカー場で行われた。ここまで2節で勝ちを拾えず、そろそろ本来の浦安の動きがもどり、強いサッカーが見られると期待しての応援だった。

しかし前半30分に相手に先制をされ、後半追いつくも、終了間際に失点。2敗目を喫した。

何が悪いのかは選手達もわからないと思う。私はゴルフをするのだけど、新しいクラブを買って、すごく練習をして、いざコースに出たらボロボロ、というもはお定まりの出来事。

浦安SCもすごく練習をして、チームの連携も良く、練習試合ではその力が発揮出来ているにもかかわらず、公式な試合になると「あれ、あれ」と。練習の成果が出ない。

いうまでもなく、選手の補強がうまく行き、素晴らしい選手達が加入した。それぞれ経験もあり、実績も残している。だからこそ彼らが浦安SCの持つ、他とは違うサッカースタイルになじんで力を出すにはまだ少し時間がかかるのかもしれない。

残念ながら前半は相手チームのペース。1失点をしたが、他にも2、3回、ゴールが決まってもよい状況を作られた。一方、浦安SCの惜しいと思われるシュートは1本あったかどうか。

3試合とも関東リーグを維持しているチームとの試合で、千葉県リーグよりもスピードや強さがある。(もちろん千葉県リーグも上位チームは強い)

そんな中、ペースがつかめない。

後半は浦安SCが攻める場面が増えた。前半はあまり見られなかったサイドからの押し上げがだんだんと出て来る。

動画を見ていただくとその感じがわかる。最後は清水選手のボールに田中選手がヘッドで合わせた。

1点を返して振り出しに戻すと、固さがとれてきて何度も惜しいシュートを打つようになる。しかし無情にもボールはゴールポストをぎりぎりはずれたり、得点にならない。

後半は新規加入の蓮池(元ジェフリザーブス)や藤崎(ザスパ草津U-23)を相次いで投入。どんどんと攻めの姿勢が出て来る。

しかし前のめりになるその間隙をついてスピードで負けて失点。猛蹴の2得点は持ち上がった選手がGKを引き出し、スルリと上がってきたノーマークの選手にパスを出し蹴り込む、という形。あきらかに裏を取られている。

次回はホームゲーム。ブレイクを期待したい。

<追加>

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今日は試合会場に「MITSUKI」「みつき」と書いたはちまきをつけて応援してくれていたかわいい女の子が3名いました。市原選手がボールを持つと「みつきぃ〜!」と大きな声。応援ありがとうございます。今日は市原選手の写真を載せます。

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関東リーグ2節 トップ対日立ビルシステム

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春とは思えない寒さ(気温9度)と風雨という、はじめてのホームゲームとしてはチャレンジングな環境だった。ごらんのようにカメラのレンズにも水滴が出来るほど。

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写真は村上選手が水しぶきをあげてボールへの執着心を見せる見事なシーン。

前半の15分に田中選手が先制ゴール。(これが関東リーグ初ゴール)

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その余韻がさめやらぬうちにセットプレイからディフェンダーの佐藤選手がヘディングを決める。

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試合はこのまま有利に進み、大きな点差が付く事が予感される立ち上がりだった。

しかし関東リーグはそんなに甘くない。すぐに日立ビルシステムに1点を返され、前半終了時には2−2と同点となってしまった。

コンディションの悪さはお互いさま。前節と同じく、ボールがつながらない。相手チームのボール際の早さに思わずファールを重ねてしまう。

後半になり、更に相手にセットプレイから1点を献上をし2−3となる。そしてロスタイム4分の表示がなされ、このまま試合は2連敗かと思われた。

あとがない浦安はロスタイムでボールを前に集める。そしてペナルティーエリアでボールを得た清水選手が放ったシュート。

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正確にGKをすり抜けて見事にゴール!

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残り30秒、相手側にゴール前でのセットプレイを献上してしまう。しかしこれをなんとか守り切り試合終了。だてに天皇杯予選で千葉県を制覇したわけじゃない。最後に粘り強さを見せてくれた。

しかしまだ勝利は手にしていない。どこかちぐはぐな今年度の浦安SC。関東リーグの雰囲気に早く慣れて本来の力を発揮して欲しい。

この日は初めてのホームゲーム。130分前に集合した多数のボランティアに参加いただき、雨天のなかびしょぬれになりながら試合の運営を行った。

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ボールボーイは中学生達。彼らは午前中に同じ会場で行われた千葉県クラブユース選手権をみごと5−0で勝利している。試合に出場し、さらにこの悪天候の中、本当によく協力をしてくれた。

ボランティアの皆様に感謝いたします。皆様のためにも1日も早くスキッとした勝利をください。

最後に浦安SCらしいエピソード。雨の中応援に来てくれた浦安JSCの小学生達。クラブハウスの入り口に整列して、浦安SCの選手のみならず日立ビルシステムの黄色いユニフォームの選手が戻って来ると一人一人を拍手で迎えた。日立ビルシステムの選手達がロッカールームで「俺たち拍手もらちゃったよ」と話していたのが聞こえた。

とても素晴らしいマナーだと思う。これからもこんなチームであり続けたい。

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関東リーグ 苦い敗戦出発

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いよいよやってきた関東リーグ初戦。対戦相手は東京海上日動。関東リーグ定着をしているチームとの対戦でしかもアウェイでの開催。

この試合は何かがおかしかった。序盤から攻め込まれ、高いボールも取れず制空権は譲った形。ボールがおさまらない。更に芝でスリップ。

浦安SCのパスサッカーは完全に相手チームの早さと意地にしてやられた格好。東京海上日動の「ホームでは絶対に勝つ!」という意地が90分ずっと伝わり続けた。

よくよく観察してみると、相手チームは戦術を研究している様子。パスでつなごうとする浦安に対して、素早くパスコースを消す。浦安がボールを持つと足下からあたりかまわず奪いに来る。序盤からこの調子に飲み込まれ、守りからじっくりとサイドに組み立てる得意のサッカーを一度もやらせてもらえず、90分ずっと浮き足立った状態。

これが開幕戦の怖さであり、上位リーグのアウェイの怖さだ。

後半10分までに0−3と完全に押し込まれ、1点を返したものの、これもコーナーキックが風にあおられて入った格好。

一度たりともワクワクするサッカーをさせてもらえなかった。

落ち着いて試合を組み立て、相手の様子を見ながら一気にたたみかけるサッカーを見せて欲しかった。

さぁ次はホームゲームだ。次の試合も関東リーグ定着のチーム。千葉県優勝の力を見せて欲しい。

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2012年天皇杯千葉県予選決勝&県サッカー選手権大会

千葉県サッカー選手権大会 兼 天皇杯予選千葉県社会人決勝戦 が2012年3月18日に市原臨海競技場で行われました。

浦安JSC 対 FC千葉なのはな の試合は2−0で浦安JSCの勝利&優勝で今年の最初のタイトルを取る事が出来ました。

トップチームは「浦安JSC」で戦う最後の試合となり、この大会で優勝を飾る事ができたことは歴史に残す意義が高かったと思います。応援に駆けつけていただいた皆様、ありがとうございました。

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(クリックで拡大)

この大会は予選を圧倒的な強さで勝ち上がり、決勝トーナメントでは船橋FCに5−0、市原VONDSに2−1と勝利し、同じく勝ち上がったFC千葉なのはなとの決勝となりました。

選手達は浦安JSCとしての最後の試合ということもあり、モチベーションはとても高い。

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試合は小雨の中で、芝が少しスリッピーな状態でした。監督からいつも通り「立ち上がりが一番重要だ。思いっきり行け!」と激を飛ばされ、その通り開始のホイッスルが鳴ってすぐにゴールに迫ります。

新規加入のFW田中俊哉(背番号9)が前線でのターゲットになり、高いボールはほとんどものにします。高さで起点になり、サイドからのセンタリングでも競り勝つ強さ。船橋戦で頭を3針も縫う怪我をしたとは思えない力強さを出しました。

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(相手GKと競り合う田中)

相手のオフサイドでボールがゴールに飛び込むということが1度ありましたが、それ以外は固い守りと前線から中盤での強い守備の意識で、相手の攻撃でヒヤリとする場面はほとんどありません。

しかし浦安JSCもゴール前にボールを持ち込み、何度もシュートを試みますがゴールネットを揺らすに至らず。前半は0−0で終わりました。試合の様子では負けるということが全く思われない良い出来だったので、後半のどこかで得点はするだろう、というサポーターのなごんだ雰囲気でのハーフタイム。

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浦安JSCとここで掲示されるのも最後なんだなぁ、と増田GMと感慨深げに眺めていたのです。

後半開始15分、田中が見事にゴールを決めます。

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サイドからのハイボールにうまく合わせました。

そして35分には田中と清水の大学先輩後輩で掛け合いで美しいゴールシーン。

 


応援をしている中学生が思わず「カッコいい!」「やばい、上手い」と話していますね。

最後まで危なげない展開で終始安定した守備で無失点で試合を終えました。

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終わって写真撮影をしていると、応援に来られていた都並さんもグランドまで激励に来られました。

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優勝はいつも心地よい余韻を残してくれます。
さぁ、4月から浦安サッカークラブ(浦安SC)として再出発です。
これまで以上に応援よろしくお願いします。

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横浜FCと練習試合

1月29日に横浜FCとの練習試合が行われました。
横浜FCは齋藤監督が2008年にコーチをやっていた、いわば古巣です。この1年間で大きな飛躍をした浦安JSCと、かつてコーチをしたプロ選手達の練習試合ということで、試合開始前から温かい雰囲気ながら緊張感が漂います。
2008年にも練習試合をやらせていただいていますが、その時には出場しなかった三浦知良選手も出場。
浦安JSCの選手は公式戦さながらの厳しいアップでキックオフに備えました。

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(写真はカズ選手とキャプテン都並智也)

齋藤監督によると、横浜FCもほぼレギュラーの布陣とのこと。浦安JSCは新規加入選手も加え、若干の故障による欠場を除くとベストメンバーで臨んだ。

厳しいアップのおかげか、立ち上がりから攻め立てる浦安。立ち上がりはほぼ互角のペースでボールが動いた。
新規加入のFW田中がスピードと高さを活かしてボールにからむ。こぼれたボールは長谷川太郎がドリブルで相手ペナルティーエリアに侵入。

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(ハイボールでプロ選手達に負けないFW田中選手)

中盤では市原が運動量と強さでボールを奪い、サイドからスピードで上がる新規加入に左サイドバック山崎が前に押し上げる。
そして清水康也にボールが渡ると、必ずシュートできるエリアにボールが渡る。
プロ選手達を相手にまったくひるまず押し上げていた。

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(豊富な運動量でかく乱する左サイドバック山崎選手)

横浜FCは背番号10番の大久保選手、試合中は「ジャンボ」と呼ばれていたが、190センチに長身、にボールが集められフィニッシュを狙う。しかし齋藤監督の指示で相手のボールが中盤に来ないように、ボランチの選手で真ん中を固めている。
そこでサイドから攻め上がられると豊田のスピードとフィジカルでボールを上げさせない。
それでも相手はプロ選手達。ボールを奪うとドンドン展開してくる。好調な永井選手のボールセービングでゴールは割らせない。

後半は横浜FCが攻め上がる展開になった。
齋藤監督がハーフタイムに「相手はプロだから少しでも隙があると必ずゴールまで突破してくる」と話していた通りに。

しかしGK永井やセンターバックの佐藤、新規加入の西郡(にしごおり)選手で守り切った。
結果は0−0の引き分け。

今回は45本を3本行ったが、最初の2本が公式戦を想定したレギュラーメンバーで、この2本は途中出場も含めて以下の新規加入選手が出場した。

FW 田中俊哉
FW 村上翔
DF 西郡巧
DF 山崎紘吉
MF 加藤忠章

他にも期待の高い新規加入選手や昇格選手がおり、また順次紹介していきたい。

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2012年トップチーム始動 対 習志野WINGS

2012年のトップチームが始動した。
例年のことではあるが、年初の公式戦は天皇杯の予選で始まる。この日は習志野ウィングス。
冷たい雨が降りしきる中、浦安市の明海大学で午前9:30にキックオフした。
雨の中多くのサポーターが応援に駆けつけてくれたことはとてもありがたい。
いや、サポーターは2ヶ月のあいだ試合がなったためにうずうずしていたのだ。

試合結果は6ー0の勝利。 得点者は都並、大久、市原、長谷川(2得点)、トミー。 この日は千葉県の審判講習会が行われており、映像の奥にたくさんの審判の方々が見守る状況だった。 初戦、順調な滑り出しが出来た事は良かった。このまま天皇杯突破を目指そう!
応援よろしくお願いします。

なお、背番号が昨年と若干変更になります。選手の補強が確定したらHPで正式に表示しますのでご了承ください。

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